巷に騒がれる、藤田朋子殿:英語力と英語学習方法、そして好きを追われた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1965年8月3日、東京都のお生まれ
- 学び舎では、外国の言葉を学ぶ道へ進まれた
- 中学の頃、ゴダイゴの英語の歌詞を辞典で訳すことに夢中になられた
- 中学3年の頃、奈良橋陽子殿の英語塾に通い、英語劇で主役を務められた
- ビートルズ、とりわけポール・マッカートニーを長く推しておられる
- 1987年、東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』初演にて演じる道へ入られる
- 1988年、連続テレビ小説『ノンちゃんの夢』にて世に知られるようになられた
- 1989年、シングル『THE WOMAN IN ME』で歌手としても世に出られておる
- 1990年から『渡る世間は鬼ばかり』にて、五女・長子の役を演じてこられた
- 音曲を好み、己のグループを持ち歌い手も務めておられる
- 2007年、番組の企画でロンドンからリバプールまで、ビートルズゆかりの地を旅された
【ゴダイゴの歌詞が、始まりだった】
吾輩が今宵成敗いたすは、藤田朋子殿の英語についてでござる。
――長寿の作で、茶の間に馴染み深い御方じゃ。
生まれは1965年8月3日、東京でござる。
――そして今宵の話は、この御方の始まりからでござってな。
英語への興味の始まりは、中学の頃に聴いたゴダイゴの歌詞でござった。
――お主も、『ガンダーラ』や『モンキー・マジック』は耳にしたことがあろう。
その英語の詞を、英和辞典や熟語の辞典まで買い込んで、日本語に訳すことに夢中になられたという。
――そして、ここが大事な所でござってな。
訳した詞は中学の先生に見てもらいながら、「勉強しているという気持ちはなく、ただ楽しかった」と振り返っておられるのじゃ。
――お主、ここに気づかれぬかな。
学ぶという気持ちより先に、好きが立っておられたのでござるよ。
――この順が、何より強いのでござってな。
多くの者は、逆でござる。
――講義で初めて英語に出会い、試しに追われるのじゃ。
すると、英語は苦しい物として頭に刻まれるのでござるよ。
――一度そうなると、なかなか覆せぬのでござるからな。
だがこの御方は、楽しい物として出会われた。
――だからこそ、その後も続いたのでござるよ。
お主にお子がおられるなら、ここを覚えておかれよ。
――机に向かわせる前に、楽しい物に触れさせることでござる。
歌でも、絵の作でも、番組でもよいのじゃ。
――中身が分からずとも、構わぬのでござるからな。
楽しいという覚えさえ残れば、それでよいのでござるよ。
――さて、この御方の学びの日々も見ておこうぞ。
学び舎では、外国の言葉を学ぶ道へ進まれておってな。
――若き日に、きちんと向き合われたという事実でござるよ。
さらに中学3年の頃には、ゴダイゴの作詞をしておった奈良橋陽子殿の英語塾にも通われておってな。
――そこで、演じることの基も学ばれたのじゃ。
タケカワユキヒデ殿に会いたい一心で通い始め、英語劇の発表会で主役を務めたのが、芝居の道の始まりであったという。
英語と芝居が、初めから結びついておったのでござるよ。
――さて、ここからが今宵の見どころでござる。
【歌詞を聴いて、覚えてゆく】
この御方の学び方は、実に分かりやすいのでござる。
――曲の詞を聴いて、覚えてゆくという法でござってな。
日ノ本のバンド、ゴダイゴの曲でござる。
――当時は、英語で歌う者がほとんどおらぬ頃でござってな。
その詞から、英語に興味を持たれたのじゃ。
――ここに、良き理がござってな。
好きな曲の詞は、意味を知りたくなるのでござるよ。
――何と歌うておるのか、気になって仕方が無いのでござるからな。
そして調べれば、忘れぬのでござる。
――己で知りたいと思うて調べた物は、身に残るのじゃ。
これが、与えられた教材との違いでござってな。
――与えられた物は、覚えても抜けてゆくのでござるよ。
さらに、歌には他にも利がござってな。
――繰り返しても、飽きぬのでござる。
教材は三度で飽きるが、好きな曲は百度でも聴けるのじゃ。
――そして繰り返した数だけ、身につくのでござるよ。
加えて、歌には拍がござってな。
――英語は、拍の言葉でござるからな。
強く読む所と、軽く流す所が決まっておるのじゃ。
――曲に乗せれば、それが自然に身につくのでござるよ。
日ノ本の者の英語が平たく聞こえるのは、この差が無いゆえでな。
――歌は、その差を教えてくれるのでござる。
さらに、詞は繰り返しが多いのでござってな。
――同じ句が、幾度も出てくるのでござるよ。
すると、覚えずとも覚えてしまうのでござるからな。
――これほど良く出来た教材も、そうはござらぬのじゃ。
では、どう使えばよいか。
――まず、好きな曲を一つ選ぶことでござる。
そして、詞を手元に置いて聴くのじゃ。
――分からぬ語だけを、調べればよいのでござるよ。
全て調べようとすると、続か申さぬゆえな。
――気になった語だけで、十分なのでござる。
そして、口ずさんでみられよ。
――声に出せば、そこで初めて己の物になるのでござるからな。
【未来予想図-好きを追えば、力が付く】
さて、この御方の英語が実った話をいたそうぞ。
――ここが、まことに羨ましい話でござってな。
憧れのタケカワユキヒデ殿には、ほどなく会う機会があったという。
――それから今に至るまで、親しくしておられるのじゃ。
お主、これがどれほどのことか分かるかな。
――中学の頃に詞を訳した、その本人と縁が続いておるのでござる。
ここに、好きを追うことの何よりの実りがござってな。
――好きな者のそばへ、自ら近づいていけるのでござるよ。
「子供の頃は「結婚できるかも!」なんて思ってた」と笑っておられるが、今でもタケカワ殿は高校生の頃と変わらず接してくれるそうな。
――さらに、この御方にはもう一つの実りがござってな。
世に出られた作は、1987年の東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』初演でござった。
――英語塾の英語劇から始まった芝居の道が、大きな舞台に繋がったのじゃ。
つまり、好きで通うた英語塾が、そのまま働きの入口になったのでござるよ。
――さて、この御方の暮らしも見ておこうぞ。
いまも音曲を好み、夫でアコーディオン奏者の桑山哲也殿とのライブや、小林綾子殿とのユニット「toa-toa」での朗読ライブを開いておられる。
――好きなことを、ずっと続けておられるのでござるよ。
ここが、この御方の一貫しておる所でござってな。
――好きだから始め、好きだから続く。
そして続いたゆえ、力になったのでござるのじゃ。
――さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
一つ、学ぶ前に好きになることでござる。
――楽しい物として出会えば、その後が楽なのでござるからな。
二つ、好きな曲の詞で覚えることでござるな。
――己で知りたいと思うて調べた物は、身に残るのでござるよ。
三つ、全て調べようとせぬことでござる。
――気になった語だけで、十分なのでござるからな。
そして今ひとつ、声に出してみることじゃ。
――口に出して初めて、己の物になるのでござるよ。
好きを追えば、力は後から付いてくるのでござる。
――千里の道も一歩から。好きな一曲の詞を開いてみられよ。
【英語力と学び方!?歌詞で覚えた英語についてのまとめ】
今回は藤田朋子殿について調査してみた!
英語への興味の始まりは、中学の頃に聴いたゴダイゴの歌詞であった。
「勉強しているという気持ちはなく、ただ楽しかった」のが大きい。
好きな曲の詞を聴いて覚えるという法で、力を積まれておる。
憧れのタケカワユキヒデ殿とは、今も親しくしておられる――これが、好きを追うた実りでござる。
吾輩は藤田朋子殿に対して、好きを追いかけて、力を付けられた御方でござると思ったんだがお主は藤田朋子殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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【吾輩からの一言】
海の向こうで通じる英語は、机の上だけでは身につかぬ。人と話して、直されて、また話す。それだけのことでござる。相手を選べるなら、教える技を持つ者を選ばれよ。
英語を仕事で使うのに必要な力は、こちらも読まれよ。
こちらも合わせて読まれよ。
【音読】に取り組んで記憶に刷り込む方法とは!?テクノロジーを使う??実体験を通して英語学習方法を考える!
引いた言葉の出どころ
毎日新聞(2018年8月20日)学校と私:青春時代、全力で楽しんだ=女優・藤田朋子さん
JAF Mate Online(2024年9月5日)藤田朋子が撮影に向かう道中で聴くのは憧れのあのバンド!〈ゴダイゴ / 君は恋のチェリー〉
JAF Mate Online(2024年9月19日)藤田朋子がロンドン・リバプールをドライブ!
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