巷に騒がれる、小坂菜緒殿:人と関わるのも感情を出すのも得意ではないと述べておられる。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2002年9月7日、大阪府のお生まれ
- 2018年、けやき坂46の二期生となられる
- 2019年、映画『恐怖人形』が公開される
- 2019年、日向坂46として1stシングル『キュン』でデビューされる
- 2020年、ドラマ『DASADA』に出演される
- 2020年、映画『3年目のデビュー』が公開される
- 2021年6月13日、己の質について語られる
- 2021年6月18日、映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』が公開される
- 2021年6月26日、高校の日々を振り返られる
- 2024年10月15日、『Seventeen』専属モデルの卒業を発表される
- 2025年、ドラマ『ストロボ・エッジ Season1』に出演される
- 2025年5月14日、センターを務める覚悟を語られる
- 2025年9月22日、金村美玖について語られる
【小坂菜緒は、思いを隠す質だと言うておられる】
2021年6月13日でござる。
クランクインの取材にてな。
小坂菜緒殿が、己の質についてこう述べておられる。
「私は自分の思いを隠してしまうタイプ。友達にも家族にも、素直に思ったことをストレートにぶつけるのはなかなかできなくて。元々、人と関わるのもそんなに得意ではなく、感情を表に出すのもあんまり得意ではないんです」
……お主、聞かれたか。
吾輩は、ここで手を止めた。
考えてみられよ。
この御方の稼業は、人前に立つ稼業じゃ。
……笑い、歌い、幾万の目に見られる。
感情を出すのが仕事のような場所でござる。
そこにおる御方が、感情を出すのは苦手だと言うておられる。
そして、もう一つ効いておる言葉がある。
「友達にも家族にも」でござる。
……お主、気づかれたか。
友までなら、まだ分かる。
遠慮も、体裁もあろう。
……だが家族にも、と言うておられるのじゃ。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
家というのは、遠慮の要らぬ場所でござる。
……そこでも言えぬというのは、相手の話ではない。
己の中の作りの話でござる。
そして、この御方はそれを直そうとしておられぬ。
「なかなかできなくて」と、そのまま述べておられる。
……言い訳もせぬ。誰かのせいにもせぬ。
ただ、そういう質だと置いておられるのじゃ。
吾輩は、この置き方が良いと思うた。
考えてみられよ。
己の弱みを語る者は多い。
……だが多くは「直そうと思っています」と続ける。
この御方は続けておらぬ。
……直す話ではなく、そういう者だという話でござる。
【大声を出したのは、演じる場が初めてであった】
では、その御方に何が起きたか。
映画でござる。
2021年6月18日に公開された『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』。
この御方はそこで、小林賀子という娘を演じておられる。
そして、その撮影の話がまた面白い。
「家族とケンカをしたことがなく、誰かに大声で怒った経験もなかったんです」
……お主、聞かれたか。
大声で怒ったことが、無いのでござる。
吾輩は、ここで手を止めた。
考えてみられよ。
十八年生きて、一度も無い。
……これは、穏やかな家で育たれたということじゃ。
だが同時に、こうも言える。
大声の出し方を、習う機会が無かったのでござる。
そして、それを初めてやったのが撮影の場であった。
「でも、撮影現場では、皆さんが『思いっきりやっていいよ』と後押ししてくれて。賀子さんになりきれるよう、素直に『親からこう言われたら嫌だろうな』と想像しながら、演じていました」
……ここが要でござる。
この御方は、己の怒りを引っ張り出しておらぬ。
「親からこう言われたら嫌だろうな」と、想像しておられる。
……無いものを、こしらえておるのじゃ。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
怒った覚えの無い者が、怒る役をやる。
……引き出しを探しても、何も出てこぬ。
ならば作るほかない。
そして、この御方は作れた。
そのあとの一言が、また良い。
「カメラが回っている間は、ずっと大声を出して疲れたけど、気持ちとしては、ちょっとスッキリしたかな(笑)」
……「スッキリした」でござる。
吾輩は、ここで背筋が伸びた。
考えてみられよ。
隠す質の者が、初めて出した。
……出してみたら、軽くなったのじゃ。
溜めておったものが、あった証でござる。
そして、その家についてもこう述べておられる。
「家族はみんな『やりたいことをやってみれば』といった感じで。今もグループの活動で悩んだときは、相談に乗ってくれます」
……ケンカの無い家で、相談には乗ってくれる。
吾輩は、ここが繋がったと思うた。
この御方が思いをぶつけられぬのは、家が冷たいからではござらぬ。
……むしろ逆じゃ。
ぶつける必要が、一度も無かったのでござる。
【未来予想図-隠せるがゆえに出せる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
小坂菜緒殿という御方は、何を持っておられるか。
吾輩は、この御方は隠せるがゆえに出せる御方と見る。
逆に聞こえるやもしれぬ。だが、そうではない。
考えてみられよ。
いつも感情が漏れておる者は、芝居で足せぬ。
……常に満杯ゆえ、そこから積み上げようが無いのでござる。
この御方は、普段が空いておられる。
だから、必要な時に注げるのじゃ。
歩みを見れば、その積み重ねが分かる。
2002年9月7日、大阪府のお生まれでござる。
2018年、けやき坂46の二期生となられた。
2019年、映画『恐怖人形』が公開される。
同年、日向坂46として1stシングル『キュン』でデビューされた。
2020年、ドラマ『DASADA』に出演される。
同年、映画『3年目のデビュー』が公開された。
2021年6月18日、映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』が公開される。
2024年10月15日、『Seventeen』専属モデルの卒業を発表された。
2025年、ドラマ『ストロボ・エッジ Season1』に出演される。
……十六の歳から数えて、八年でござる。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は静かな役で評される。
訳を三つ挙げよう。
一つ。溜めるところが、既に出来ておる。
……感情を出さぬ質は、抑えた芝居では利になるのでござる。
二つ。無いものを想像して作れる。
……怒りの覚えが無いまま、怒る役をやり切っておられる。
三つ。己の質を、直す気がない。
……直さぬ者は、その質を道具にできるのじゃ。
そして、最後に一つ思うたことがある。
この御方は、家族にも思いを言えぬと述べておられた。
……だが取材では、そこまで言うておられる。
考えてみられよ。
初めて会う相手には言えて、家の者には言えぬ。
……これは珍しいことではござらぬ。
近い相手ほど、崩したくないのじゃ。
言えぬのは冷たいからではない。壊したくないほど近いからでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【思いを隠してしまう!?家族にも言えぬについてのまとめ】
今回は小坂菜緒殿について調査してみた!
一つ。2021年6月13日、小坂菜緒殿が己の質について語られた。
二つ。「私は自分の思いを隠してしまうタイプ。友達にも家族にも、素直に思ったことをストレートにぶつけるのはなかなかできなくて」
三つ。「人と関わるのもそんなに得意ではなく、感情を表に出すのもあんまり得意ではないんです」
四つ。「家族とケンカをしたことがなく、誰かに大声で怒った経験もなかったんです」
五つ。映画で大声を出し「気持ちとしては、ちょっとスッキリしたかな」と述べておられる。
吾輩は小坂菜緒殿に対して、隠せるがゆえに出せる御方、と思ったんだがお主は小坂菜緒殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
クランクイン(日向坂46・小坂菜緒、挫折から学んだ仲間の大切さ・2021年6月13日)
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