この話は、次の稿にまとめ直しております。
【JO1・白岩瑠姫】解散で抜け殻に!?母上が内緒で応募した
巷に騒がれる、白岩瑠姫殿:学生の頃に歌うておった唄が世に出て、映しの作の主題歌まで自ら書かれたについて、
【略歴】
- 1997年11月19日、東京都のお生まれ
- 2017年、事務所に所属される
- 2017年から2019年まで、十一人の組で活動された
- 2019年、審査の催しに参加される
- 同じ年12月11日、最終六位で組の一員に選ばれた
- 2020年3月4日、JO1として盤で世に出られる
- 2021年春、美の技を学ぶ学び舎を出られた
- 2021年12月15日、表題の唄で中央を務められる
- 2023年9月1日、映しの作で初主演を務められた
- 2024年8月31日、学生の頃の唄が世に出される
- 2025年3月31日、化粧の品の顔役に就かれる
- 2025年8月22日、自ら書いた唄が映しの作の主題歌となる
【学生の頃に歌うておった唄が、世に出た】

吾輩が今宵成敗いたすは、白岩瑠姫殿の唄の話でござる。
――この御方は、己で唄を作られるのじゃ。
詞も、節もでござる。
――そして、六弦も弾かれる。
趣を問われれば、こう答えておられる。
――詞を書き、節を作り、組で音を鳴らすこと、と。
得手はと問えば、六弦と蹴鞠と答えられる。
――なんとも、器用な御方でござるな。
さて、ここで一つ良い話がござる。
――「ひまわり」と申す唄でござってな。
この唄は、近ごろ作られたものではござらぬ。
――学生の頃に、作られたものなのじゃ。
そして、小さな場で歌うておられた。
――客の入る、あの狭い場でござる。
名も知られておらぬ頃の話でござろう。
――聴いた者も、そう多くはなかったはずでござる。
その唄が、2024年8月31日に世へ出された。
――組の者たちが立てた企てにて、でござる。
そして翌年の5月26日でござる。
――正式に、皆の手に届く形となった。
吾輩は、この話がたいそう好きでござってな。
――しまっておいた唄を、取り出してこられたのじゃ。
普通なら、恥ずかしくて出せぬものでござろう。
――若い頃に作ったものは、粗も見えるゆえな。
だが、この御方は出された。
――あの頃の己を、否まなかったということでござる。
小さな場で歌うておった唄が、広く届く。
――これほど気持ちの良い話も、そうそうござらぬ。
そして、詞を書くということについて今少し語っておこう。
――歌うのと、書くのとは別の技でござってな。
歌うのは、誰かの言葉を借りる仕事でござる。
――だが書くのは、己の中から出さねばならぬ。
何を思うておるか、を晒すことになり申す。
――これは、なかなか恐ろしいことでござろう。
上手く書けねば、中身の薄さが見えてしまう。
――それでも、この御方は書いておられるのじゃ。
しかも、学生の頃からでござる。
――誰に頼まれたわけでもなかろうに。
作りたいから作る、というだけの話でござる。
――そういう者は、強うござるよ。
報われずとも、続けられるゆえな。
――そして、実際に続けてこられたのでござる。
そして、六弦を弾かれるというのも良うござってな。
――己の手で、音を出せるということでござる。
頭に浮かんだ節を、すぐ形にできるのでござろう。
――これは、作る者にとって大きな武器でござる。
そして、蹴鞠も得手であられるという。
――音と、体を動かすこと。
この二つを両方持つ者は、案外少のうござる。
――どちらも、続けねば身につかぬものでござるからな。
【映しの作の主題歌を、自ら書かれた】

さて、この御方の唄の話には続きがござる。
――2025年の夏でござった。
絵で描かれた長い映しの作がござってな。
――『アズワン/AS ONE』と申す。
この作で、この御方は主となる役の声を務められた。
――だが、それだけではござらぬのじゃ。
主題歌まで、自ら手掛けられたのでござる。
――「巡星」と申す唄でござる。
しかも、ただ歌うただけではござらぬ。
――己で仕立て上げ、己で書き下ろされたのじゃ。
RUKIという名を使うてでござる。
――映しの作の主題歌としては、初めてのことでござった。
声を当て、唄も書く。
――一つの作に、二つの形で関わられたのでござる。
そして、その披露の仕方がまた粋でござってな。
――2025年8月13日でござる。
都の内で、その作の披露の場が開かれた。
――そこで、何の知らせもなく歌われたのじゃ。
客は、さぞ驚かれたことでござろう。
――そして同じ日の夜、皆の手に届くようになった。
映しの絵も、同じ日に世へ出されておる。
――仕込みの見事さも、また一つの才でござるな。
考えてもみられよ。
――学生の頃、小さな場で己の唄を歌うておられた。
その同じ御方が、映しの作の主題歌を書いておられる。
――繋がっておるのでござるよ。
続けておれば、こういう日が来るのでござる。
――これは、なかなか励みになる話でござろう。
そして、この御方の来し方をもう少し辿ってみようではないか。
――表に立つまでに、いくつもの場を経ておられる。
2017年に事務所へ入られ、その年から組で動かれた。
――十一人の組でござった。
そして2019年、審査の催しに参られる。
――そこで、六位という結果を掴まれたのじゃ。
だが、始まりから高い位置におられたわけではござらぬ。
――最初の頃は、二十番台であったという。
そこから、少しずつ上がってゆかれた。
――二十位、十九位、十六位、十三位と続き申す。
そして終わりの頃には、四位まで上がられた。
――じわじわと、票が集まってきたのでござる。
一気に人気が出たのではござらぬ。
――見ておる者が、少しずつ増えていったのじゃ。
これは、地道な上がり方でござるな。
――そして、その方が長く続くものでござる。
さらに、中央を任された回もござってな。
――三度の勝負で、いずれも中央に立たれた。
そのうち一度は、個の順位で一番を取っておられる。
――実力で、掴んでこられたということでござろう。
そして、声を当てるという仕事についても一言。
――顔が映らぬ仕事でござる。
声だけで、その者の心を伝えねばならぬ。
――これは、なかなか難しいことでござろう。
だが、唄を作る者には向いておるやもしれぬ。
――声の使い方を、日頃から考えておられるゆえな。
そして、その作は絵で描かれたものでござった。
――長い尺の、一本の作でござる。
その主となる役を任されたのじゃ。
――しかも、初めての声の仕事でこれでござる。
抜擢と申してよかろう。
――そして、その期待に応えられたのでござる。
【未来予想図-六弦と、四つの季節】

さて、この御方の唄をもう一つ挙げておこう。
――「FOUR SEASONS」と申す。
四つの季節、という名でござるな。
――2025年の正月三日に世へ出された。
そして、この唄には来し方がござってな。
――盤で世に出る折の、約束であったのじゃ。
いつか己の唄を出す、という約束でござる。
――それを、果たされたということでござろう。
約束というのは、忘れられるものでござる。
――だが、この御方は覚えておられた。
そして、きちんと形にされたのじゃ。
――これは、信の置ける御方でござるな。
さて、唄のほかにも面白い経歴がござってな。
――2021年の春でござる。
美の技を学ぶ学び舎を、出ておられるのじゃ。
――すでに盤で世に出た後の話でござるよ。
表に立ちながら、学びも終えられた。
――これも、途中で投げ出さぬ性分の表れでござろう。
そして、組の中での歩みも並べておこう。
――2021年12月15日でござる。
五枚目の盤の、表題の唄で中央を務められた。
――「僕らの季節」と申す唄でござる。
季節、という言葉がまた出てくるのが面白いのう。
――2023年9月には、映しの作で初主演も務められた。
さらに2025年3月31日でござる。
――化粧の品の顔役にも就かれた。
そして同じ年の秋には、続き物の作にも出ておられる。
――歌い、書き、演じ、そして学びも終えられた。
手を出したものを、きちんと形にしてこられた御方でござる。
――その始まりが、あの小さな場の唄でござろう。
さて、この御方の歩みを見ておって、吾輩が思うことがござる。
――何一つ、捨てておられぬのでござる。
学生の頃に作った唄も、後で取り出された。
――学び舎も、表に立ちながら終えられた。
盤で世に出る折の約束も、果たされた。
――どれも、放っておけば消えてしまうものでござる。
唄は、しまい込めばそれきりでござろう。
――学びも、忙しくなれば辞めてしまうものでござる。
約束も、皆が忘れれば済む話でござる。
――だが、この御方はどれも形にされた。
これは、なかなかできることではござらぬ。
――手を広げるのは容易いが、畳むのが難しいのでござる。
始めたものを、終いまで持ってゆく。
――そういう性分が、この御方にはござるのでござろう。
そして、それは唄にも表れておるはずでござる。
――聴いてみるのが、一番早うござろうな。
そして最後に、一つだけ申しておこう。
――小さな場で歌うておった頃、先は見えておらなんだはずでござる。
誰が聴いておるかも分からぬ。
――それでも、作って、歌うておられたのじゃ。
その積み重ねが、今の唄に繋がっておる。
――今宵の成敗、これにて相済み申した。
考えてもみられよ。
――学び舎に通いながら、表にも立っておられたのじゃ。
どちらも、片手間では済み申さぬ。
――よほど、腹を括っておられたのでござろう。
【学生時代の曲が世に!?自ら書いた主題歌についてのまとめ】
今回は白岩瑠姫殿について調査してみた!
吾輩は白岩瑠姫殿に対して、学生の頃の唄が世に出て、映しの作の主題歌まで自ら書かれたと思ったんだがお主は白岩瑠姫殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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