巷に騒がれる、原嘉孝殿:板の上で主役を十度以上務め、映しの作でも主演を果たされたについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1995年9月25日、神奈川県のお生まれ
- 2010年10月30日、中学三年の折に事務所へ入られる
- 2016年11月11日、宇宙Sixに加わられる
- 2019年8月、『THE BANK ROBBERY!』にて板の初の単独主演
- 2020年10月4日、宇宙Sixの解散により独りで歩まれる
- 2021年4月22日、Jr.を卒業される
- 2022年4月、『Endless SHOCK』の板に立たれる
- 2024年7月、同じ作にハラ役として出られた
- 2025年2月15日、29の齢でtimeleszに加わられる
- 2025年、映しの作の祭りにて賞を受けられた
- 2025年12月19日、初の主演の映しの作『初恋芸人』が世に出る
- 2026年4月24日、排球の催しの応援役に就かれた
【板の上で、主役を十度以上】

吾輩が今宵成敗いたすは、原嘉孝殿の板の上の歩みでござる。
――この御方は、主役を務めた数がまことに多い。
板の上での話でござる。
――数えてみたところ、十度を優に超えておった。
始まりは、2019年8月でござった。
――『THE BANK ROBBERY!』と申す作でござる。
宝石を奪う企ての物語だそうな。
――そこで、初めて独りで主役を張られた。
その二月前にも、主演を務めておられてな。
――こちらは、山本亮太殿との二人での主演でござった。
そして同じ年の9月にも、また主演でござる。
――一年のうちに、三度でござるよ。
そこから、勢いが止まらなんだ。
――2020年には、あの大きな物語の主役も務められた。
『レ・ミゼラブル』でござる。
――ジャン・バルジャンでござるよ。
世界中で演じられてきた、あの重い役でござる。
――それを、二十四か二十五の齢で務められたのじゃ。
そして同じ年の暮れには、また別の主演でござる。
――相撲取りを描いた作だそうな。
こちらは、明治座から博多座まで巡られた。
――2021年には、法廷の物語でも主役を務められておる。
遊びの物語から生まれた作でござるな。
――同じ年に、さらに三つの作で主演を務めておられる。
一年で四度でござるよ。
――これは、尋常な数ではござらぬ。
そして、2021年の主演の並びをもう少し挙げておこう。
――命を扱う難しい作にも、主役として立たれた。
巡業の作でも、主役を務めておられる。
――名古屋から札幌、新潟、仙台、大阪と巡られたそうな。
一つの作で、幾つもの町を回るのでござる。
――体が持たねば、務まり申さぬ。
そして年の暮れには、また別の作でも主役でござる。
――休む間も無い一年でござったろうな。
さらに2022年、2024年にも主演が続き申す。
――罠を仕掛ける物語、そして疑いを晴らす物語でござる。
2025年にも、主演の板が控えておった。
――組に加わられた年でござるよ。
組に入っても、板を手放されなんだ。
――そこが、この御方らしいところでござる。
【役の幅が、とにかく広い】

さて、この御方の凄みは数だけではござらぬ。
――役の幅が、とにかく広いのでござる。
並べてみようではないか。
――罪を背負うて生きる男。
土俵に上がる相撲取り。
――法廷に立つ若き弁じ手。
西の国の荒くれ者。
――そして、笑いを取る喜劇の役もござる。
老いの後の暮らしを描いた喜劇にも出ておられてな。
――こちらは、二度も掛かるほどの評を得た。
さらに、勢いのある一座の作にも呼ばれておられる。
――『メタルマクベス』でござる。
そして、沙翁の作にも出ておられるのじゃ。
――『リチャード二世』でござるよ。
重い物語も、軽い物語も。
――古い作も、新しい作も。
どちらにも呼ばれる者は、そうそうおらぬ。
――大抵は、どちらかに寄るものでござるからな。
そして、大きな作にも立っておられる。
――『Endless SHOCK』でござる。
2022年に帝国劇場と博多座、2023年にまた帝国劇場。
――そして2024年には、梅田の板にも立たれた。
しかも、この折の役の名が良いのでござる。
――ハラ、でござる。
己の名が、そのまま役の名になっておるのじゃ。
――その場に馴染んだ、ということでござろうな。
さらに、学びの場にも足を運んでおられてな。
――共演された岡本健一殿が開かれる稽古の会でござる。
そこに、幾度も参加されたという。
――主役を重ねてなお、学びに行かれるのでござる。
これは、なかなかできることではござらぬ。
――道理で、幅が広いわけでござるな。
そして、共に舞台に立った御方との縁も広うござってな。
――辰巳雄大殿、寺西拓人殿、影山拓也殿。
いずれも、板の上で名を知られた御方でござる。
――2024年には、室龍太殿らと共に企てを立てられた。
演じ手が集まって、己たちで作を生み出す企てじゃ。
――呼ばれるのを待つのではのうて、己で作る。
これは、なかなかの心意気でござるな。
――寺西拓人殿も、その一人でござった。
そして翌年、この二人は同じ組に加わられる。
――縁とは、繋がっておるものでござるな。
【未来予想図-映しの作でも、主演を果たされた】

さて、板の上で積んだものが、いま外へ広がっておってな。
――2023年、続き物の作に出られた。
商いを描いた物語でござる。
――そして、そこには同期の目黒蓮殿もおられた。
この作は評を得て、映しの作にもなり申した。
――2025年2月、そちらにも出ておられる。
そして、同じ年に大きな報せが続いてな。
――2025年12月19日でござる。
初の主演の映しの作が、世に出されたのじゃ。
――『初恋芸人』と申す作でござる。
笑いを生業とする者の、初めての恋を描いた物語だそうな。
――その主役を務められた。
板で十度以上主役を張った御方でござる。
――その腕が、ようやく映しの作でも主役に届いたのじゃ。
そして、賞も受けておられてな。
――2025年、北の地で開かれる映しの作の祭りでござる。
そこで、演じ手としての賞を受けられた。
――組に加わられた、その年でござるよ。
さらに2026年でござる。
――続き物の作で、初の主演を務めておられる。
しかも、二つの季にわたる長い作だそうな。
――そのほかにも、映しの作が幾つも控えておる。
板から始まり、映しへ、そして続き物へ。
――順を追うて、広がってきたのでござる。
土台があるゆえ、崩れ申さぬ。
――急に来た人気ではないのでござるからな。
さらに、語りの仕事も増えておってな。
――2025年からは、夜の音曲の番組も持っておられる。
同期の佐藤勝利殿と、週替わりでござるそうな。
――十五年を経て、同じ番組を回す仲になられたのじゃ。
そして、昼の番組の司会も務めておられる。
――板、映し、続き物、語り、そして司会。
場が、次々と広がっておるのでござる。
――今宵の成敗、これにて相済み申した。
【板の主演を10度超え!?初の主演映画もについてのまとめ】
今回は原嘉孝殿について調査してみた!
吾輩が思うに、この御方は板に鍛えられた御仁でござる。
――十度を超える主演でござるよ。
しかも、重い役も軽い役も務めてこられた。
――その幅が、いまの強みになっておる。
組に加わられてからの動きが早いのも、道理でござる。
――すでに、出来上がっておられたのでござるからな。
吾輩は原嘉孝殿に対して、板の上で主役を十度以上も務めてこられた、筋金入りの演じ手と思ったんだがお主は原嘉孝殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
timeleszの八人を、まとめて追うたのはこちらじゃ
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