巷に騒がれる、豆原一成殿:101人の頂点でセンター!?岡山からの道について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2002年5月30日:岡山県真庭市にて生誕。
- 2019年:『PRODUCE 101 JAPAN』参加、最終順位1位センターとしてデビュー。
- 2020年:シングル「PROTOSTAR」JO1メンバーとしてメジャーデビュー。
- 同年:『めざましテレビ』11月エンタメプレゼンター放送当時番組史上最年少で抜擢。
- 2021年:映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう〜「本日は、お日柄もよく」』出演。
- 2022年:映画『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』大谷希望 / 仮面ライダーキマイラ役で出演、スピンオフ作品『Birth of Chimera』では主演。
- 2023年:ドラマ『超人間要塞ヒロシ戦記』出演。
【岡山からダンスの道へ】

豆原一成殿は平成14年5月30日の生まれ、岡山県真庭市の出にござる。背丈は174.5センチ、両利きであられる。
幼い頃のことをご本人が語っておられる。「小さいころは外で虫を捕まえたり、体を動かしたりするのが大好きで、野球や水泳、相撲の大会に出たこともあった」との由じゃ。
虫を捕り、相撲を取る。まことに健やかな少年時代である。特技に野球と水泳が並んでおるのも、この頃の名残であろう。
踊りを始められた切っ掛けが、また良い。幼い頃に踊っていたところ、母上から「あんた、それ誰に見せるの?」と言われたそうな。
その一言で、舞台に立ちたいと思うようになり、踊りを続けてこられたという。母上の何気ない問いが、人生の向きを決めたわけじゃ。
地元のダンススクールで学びながら、やがてインストラクターまで務めておられた。教える側に回るというのは、それだけ腕を認められた証である。
GENERATIONSの白濱亜嵐殿の大ファンでもある。人生で初めて買ったCDはAGEHAで、ドーム公演にも足を運び、文化祭で踊りもした熱狂ぶりであった。
なお、好みや恋の話が世間ではあれこれ語られておるが、吾輩が手繰ってみても確かな出所は辿れなんだ。ご本人が語られた記録も、どこにも見当たらぬのでござる。
【101人の頂点に立った日】

令和元年9月、豆原殿はオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に参加された。
応募の切っ掛けは、姉君からの勧めであったという。身内に背中を押されて受ける。よくある話のようで、これがまた運命を分ける。
番組内での惹句は「国民の初恋」であった。十七の少年に付けられた言葉としては、なかなかの重みである。
そして最終順位は1位。百一人の頂点に立ち、センターとしてデビューが決まった。
岡山県真庭市といえば、県の北部の山あいの町である。そこで踊りを習っていた少年が、全国から集まった百一人の一番になったのじゃ。
令和2年3月4日、シングル「PROTOSTAR」でメジャーデビュー。同じ年の10月28日には、フジテレビ『めざましテレビ』11月のエンタメプレゼンターに、放送当時の番組史上最年少で抜擢されておる。
あだ名は「豆ちゃん」。雑誌の取材で呼ばれたいあだ名を問われ「『まめちゃん』で今後もいきたい」と答えておられる。
この名があまりに定着したため、催しの字幕では他の面々が名前表記であるのに対し、豆原殿だけ「Mame」と表記されることまであるという。
豆柴に似ているとよく言われることについても、「自分にも豆というのがある。豆柴に似ていると言われる」と受け止めておられる。もっとも、ファンに言われるまで自覚は無かったそうな。
人見知りな面もあるという。「東京に出てきてから新しい友達ができない。だからもうJO1のメンバーだけ。そしてそれで満足してる。それが悩みです」と語っておられる。
頂点に立った者の悩みがこれである。飾らぬ人柄が、そのまま言葉に出ておるではないか。
【未来予想図-俳優としての歩み】

この御仁は、早くから俳優の道にも意欲を示しておられた。「俳優業も興味があり、ゆくゆくは演技もしてみたい。自分が仮面ライダーをやって主題歌をJO1でやりたい」との由じゃ。
その言葉が、驚くべきことに現実になる。令和4年7月22日公開の映画『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』にて、仮面ライダーキマイラ役で出演されたのである。
しかも派生の作品『Birth of Chimera』では主演まで務めておられる。口に出した夢が、二年ほどで形になったわけじゃ。
映画そのものへの初出演は令和3年2月26日。連作の映画『半径1メートルの君』の一編に出ておられる。同じ年の3月15日には高校の卒業も報告された。
令和5年2月13日にはNHKの夜ドラ『超人間要塞ヒロシ戦記』で連続ドラマに初出演。同じ年の7月からは、別のNHKの連続ものにも出ておられる。
令和6年10月20日には『海に眠るダイヤモンド』で、ゴールデンプライムタイムの連続ドラマに初出演。少しずつ、しかし着実に舞台を広げてこられた。
令和7年2月11日には、故郷の真庭市大使に就任されておる。生まれ育った町から役目を託されるとは、何よりの誉れであろう。
同じ令和7年、5月30日公開の映画『BADBOYS -THE MOVIE-』で映画初主演。10月24日公開の作品では、二人主演の一角も務められた。
令和6年には、ある雑誌の「国宝級イケメンランキング」NEXT部門で1位にも輝いておる。踊りでも芝居でも、認められ続けておられるわけじゃ。
特技には、けん玉まで挙げておられる。番組の企画で10メートルの長いけん玉に挑まれて以来、これを特技と言うようになったという。遊び心のある御仁よ。
趣味にはYouTube鑑賞とDJを挙げておられる。しかも、そのために観られる機種を買い、回すための機材まで買われたという。凝り性の御仁よ。
得意な踊りの型は90年代のヒップホップとのこと。自分の生まれる前の時代の型を掘り下げておられるわけじゃ。
岡山の山あいで虫を捕っておった少年が、百一人の頂点に立ち、仮面ライダーになり、映画で主演を張る。面白いのは、憧れの相手であった白濱亜嵐殿と同じく、踊りの世界から世に出られたこと。追いかけた背中と、同じ道を歩んでおられるわけじゃ。
文化祭で憧れの曲を踊っていた少年が、今は自分の曲で舞台に立ち、映画の主演まで務めておる。夢というのは、こうして形になるものよ。
けん玉、変顔、仮面ライダーのものまね。特技の並びを見るだけで、この御仁の人柄が伝わってこよう。頂点に立ってなお、気取ったところが無い。
母上の「誰に見せるの?」から始まった道である。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【101人の頂点でセンター!?岡山からの道についてのまとめ】
今回は豆原一成殿について調査してみた!
吾輩は豆原一成殿に対して、共通点を重視しアクティブな恋愛をしそうな若武者、と思ったんだがお主は豆原一成殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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