巷に騒がれる、宮舘涼太殿:出演作の軌跡!!大奥から黒牢城までについて、
悪列非道!邪鬼滅殺!今宵成敗いたす!
【宮舘涼太殿:略歴】
- 1993年3月25日:東京都江戸川区にて生誕。
- 2005年10月1日:中学1年にてジャニーズ事務所に入所。
- 2006年:Kitty Jr.にサブメンバーとして加わる。同年、舞台『DREAM BOYS』に出演。
- 2008年:クラーク記念国際高等学校に入学。
- 2009年:Mis Snow Manのメンバーに選ばれる。
- 2011年7月9日:映画『HOT SNOW』にて主演を務める。
- 2012年:Snow Manとして活動を始める。
- 2018年:ドラマ『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』に修作役で出演。ドラマ初出演となる。
- 2020年1月22日:Snow ManとしてシングルにてCDデビュー。
- 2023年1月:初春歌舞伎公演『SANEMORI』に源義仲役で出演。
- 2023年10月16日:『黄金のワンスプーン!』にて初の単独MCを務める。
- 2024年1月18日〜3月28日:ドラマ『大奥』に松平定信役で出演。連続ドラマのレギュラーは初。
- 2024年3月28日:FOD『大奥〜定信の恋〜』にて初主演。
- 2024年4月:舞台『祭 GALA』にて岩本照殿・深澤辰哉殿とトリプル主演。
- 2025年4月6日:TBSラジオ『宮舘涼太のロイヤルサロン』が始まる。
- 2025年10月3日:映画『火喰鳥を、喰う』に北斗総一郎役で出演。映画単独初出演となる。
- 2026年4月4日〜6月6日:ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』にて連続ドラマ単独初主演。
- 2026年:映画『黒牢城』に乾助三郎役で出演。
【宮舘涼太殿:遅く始まった役者の道】

吾輩が語るは、宮舘涼太の出演作についてでござる。お主らも興味深く聞くがよい。
この御仁、事務所に入ったのは2005年でござる。だがドラマに初めて出たのは2018年——実に十三年後のことでござった。
その作品が『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』。修作という役でござった。既に二十代の半ばを過ぎておられた。
むろん、それ以前に何もしておらなかったわけではござらぬ。2011年7月9日には映画『HOT SNOW』にて主演を務めておられる。Mis Snow Manとしての作品でござった。
2022年には映画『おそ松さん』にもSnow Manとして出ておられる。だが、いずれも群れとしての仕事でござった。一人の役者として声が掛かる、というのとは別の話よ。
では、その十三年は何をしておったのか。舞台でござる。2006年と2008年には『DREAM BOYS』の舞台に立ち、2007年には『滝沢演舞城』にも出ておられる。
画面に映る仕事ではない。だが客の目の前で立ち続けた年月でござる。拍手も、静けさも、その場で返ってくる。誤魔化しの利かぬ場で鍛えられたということよ。
この世界では、二十代のうちに芝居で名を上げる者も少なくない。それを思えば、この御仁の歩みは決して早いものではござらなかった。
だが遅いということは、それだけ長く待てたということでもある。待てる者だけが、順番の回ってきた時に立てるのでござる。
そして三十を過ぎてから、潮目が変わる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【宮舘涼太殿:『大奥』から『黒牢城』へ】

吾輩が次に語るは、この御仁の潮目が変わった年についてでござる。
2024年でござる。1月18日から3月28日にかけて放送された『大奥』にて、松平定信を演じた。連続ドラマにレギュラーとして出たのは、これが初めてであった。
松平定信といえば、寛政の改革を進めた御仁でござる。堅く、厳しく、そして品のある人物よ。この御仁の持ち味に、これほど合う役もあるまい。
そして同じ年の3月28日、配信にて『大奥〜定信の恋〜』が届けられた。こちらは同じ役を軸に据えた作品で、この御仁にとって初めての主演でござった。
ここから先の運びが良い。2025年10月3日には映画『火喰鳥を、喰う』に北斗総一郎役で出ておられる。映画に一人の役者として出たのは、これが初めてでござった。
そして2026年4月4日から6月6日まで、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』にて時沢エータを演じた。連続ドラマでの単独初主演でござる。
四百年後から送られてきた機械の役と聞く。定信のような堅い役の翌々年に、こうした役を務めておるわけよ。振れ幅が広いというのは、役者にとって強みでござる。
さらに2026年には映画『黒牢城』にて乾助三郎を演じておられる。戦国の世を描いた作品でござる。二年のうちに、時代物と現代物を行き来しておる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【宮舘涼太殿:未来予想図-舞台で培った所作】

吾輩が語るは、宮舘涼太のこれからについてでござる。
この御仁が時代物で映えるのには、理由があると吾輩は見ておる。舞台での歳月でござる。
2019年11月には『ABKAI 2019〜第一章 FINAL〜』にて木曽義仲を演じ、2023年1月には初春歌舞伎公演『SANEMORI』にて源義仲を務めておられる。
歌舞伎の舞台に上がるというのは、生半可なことではござらぬ。所作、間の取り方、声の張り方——すべてに決まりのある世界でござる。
そこで学んだものが、『大奥』の松平定信や『黒牢城』の武士に生きておるのでござろう。着物の裾さばき一つで、見る者の受け取り方は変わるものよ。
2024年4月には舞台『祭 GALA』にて、岩本照殿・深澤辰哉殿とともに三人での主演を務めておられる。群れの中でも、舞台の仕事を任される立場ということでござる。
十三年待って役者の道が開き、そこから三年で連続ドラマの単独主演にまで届いた。待った年月の分だけ、進み方が速い。
群れとしての映画も忘れてはならぬ。2022年3月25日には『おそ松さん』が世に出ておられる。九人が揃って一つの作品を担うという、この群れならではの仕事でござった。
一人の役者としての仕事と、群れとしての仕事。この二つを並べて持てるのが強みでござる。どちらか一方に寄れば、もう一方が細るのが常でござるからな。
お主らも覚えておくとよい。回ってこぬ時期にどれだけ手を動かしておったかで、順番が来た時の速さが変わるということを。
以上が、宮舘涼太殿の出演作について吾輩が得た情報でござる。これからの活躍にも期待しておる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【宮舘涼太殿:出演作の軌跡!!大奥から黒牢城までについてのまとめ】
今回は宮舘涼太殿について調査してみた!
事務所に入って十三年目にして、ようやくドラマ初出演(2018年『ぬけまいる』)。この御仁の役者としての道は、決して早くはござらなかった。
だが2024年の『大奥』松平定信役から潮目が変わる。同年に配信作で初主演、2025年に映画単独初出演、そして2026年に連続ドラマ単独初主演でござる。
時代物で映えるのは、歌舞伎や舞台で所作を積んできたゆえと吾輩は見ておる。2026年には映画『黒牢城』にも出ておられる。
吾輩は宮舘涼太殿に対して、三十を過ぎてから役者として花が咲いた御仁、と思ったんだがお主は宮舘涼太殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ心がザワつくような邪鬼共が溢れている。
引き続きこの書記にて悪事を暴き!世直しをしていく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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