巷に騒がれる、目黒蓮殿:表紙で10秒!?サーバーが落ちた男。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年2月16日、東京都にて生誕。
- 2010年10月30日、中学2年・13歳の折に事務所へ入る。
- 2017年、『桃山ビート・トライブ』にて舞台初主演。
- 2018年11月号より、雑誌『FINE BOYS』の定席のモデルを務める。
- 2019年1月、Snow Manに加入。
- 2019年7月期、『簡単なお仕事です。に応募してみた』にて連続ドラマ初主演。
- 2019年、城西国際大学メディア学部を卒業したと伝わる。
- 2020年1月22日、Snow ManとしてCDデビュー。
- 2021年10月期、『消えた初恋』にて第31回 TV LIFE年間ドラマ大賞の主演男優賞を受賞。
- 2022年、連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演。同年10月期『silent』にて大きな注目を集める。
- 2023年1月、第46回 日本アカデミー賞にて優秀助演男優賞と新人俳優賞を同時に受賞。
- 2023年2月、第96回 キネマ旬報ベスト・テンにて新人男優賞を受賞。
【テクノカットが生まれた訳】
目黒蓮殿は1997年2月16日の生まれ、東京都の出にござる。
2010年10月30日、中学2年の13歳で事務所へ入られた。
この道へ入る前はサッカーを習っておられたという。後に2023年、『炎の体育会TV』のサッカー企画で的を蹴り抜く勝負に挑まれ、98秒で芸能人として初めての完璧を成し遂げておられる。体の使い方が、そもそも並ではないということじゃ。
さて、この御仁の歩みの中で、吾輩が最も唸った話がござる。
初めてグループに加わった二十歳の頃、自分たちのライブを観に来た先輩から、こう言われたのじゃ。
「目黒だけバック(ダンサー)に見えた」と。
自信が無く、ただ流されるままにやっておった頃でござる。「もうやめようかな」とまで考えておられたという。
そこで背を押したのが、一人の友でござった。
「髪形を変えちゃえば?」と言い、コンビニでワックスを買うてきて、目黒蓮殿の髪をその場で整えたのじゃ。
重く下ろしておった前髪を「バーンと」上げて生まれたのが、額を出したあのテクノカットでござる。
かつての看板であったその形は、「バックに見えた」と言われたどん底から生まれたものだったのでござる。
2020年に『教場II』へ出るために短く切られた折には、それだけで大きな話題となった。髪型一つで世が騒ぐところまで来られたということじゃ。
身の丈は180センチを超えておられる。その姿を生かし、ファッションの場でも仕事をしてこられた。
2018年11月号からは雑誌の定席のモデルを務め、2019年1月にはSnow Manに加わられた。
そして同じ年の7月期には、『簡単なお仕事です。に応募してみた』で連続ドラマの初主演。グループに加わった年に、いきなり真ん中でござる。
【表紙の発表で、10秒でサーバーが落ちた】
さて、その姿がどれほどの引きを持っておるか。数字で申そう。
2020年5月7日、定席のモデルを務めておられる雑誌にて、初めて単独で表紙を務めることが知らされた。
その時に何が起きたか。
わずか10秒でサーバーが落ちたのでござる。
10秒でござるぞ。知らせが出た瞬間に、人が押し寄せたということじゃ。
そして同じ月の29日、二号続けて表紙を務めることが発表された折には——5秒で落ちた。
10秒が5秒に縮まっておる。事態は悪化しておるのう。
結果、二つの号ともに刷り増しが決まった。そして“表紙を飾ると雑誌が消える”とまで言われるようになる。
だが、この御仁は見た目だけの人ではござらぬ。
2019年には『簡単なお仕事です。に応募してみた』で連続ドラマの初主演を務め、同じ年に城西国際大学メディア学部を卒業されたと伝わる。仕事と学びを並べて進めておられたわけじゃ。
そして2022年、大きな年が来る。
連続テレビ小説『舞いあがれ!』ではヒロインの初恋の相手を演じ、同じ年の10月期には『silent』に出演。
この作は見逃しの配信にて688万回という、その局のドラマとして歴代最高の再生を記録した。物語の舞台となった場所を訪ねる者も相次ぎ、世の中を動かすほどの話題となる。
そこで演じられたのは、途中から耳が聞こえなくなる難しい役どころでござった。その芝居も高く評され、一気に名が広まった。
デビューまでの道のりも、平坦ではござらなんだ。
2010年10月30日に入所され、CDデビューは2020年1月22日。九年余りでござる。
その間、宇宙Sixというグループで活動しておられた時期が長い。2019年1月にSnow Manへ加わり、同年8月の公演を最後に前のグループを離れられた。
つまりデビューの一年足らず前に、グループを移っておられるのじゃ。長く共にやってきた場を離れる。その決断がどれほど重かったかは、想像に難くない。
【未来予想図-賞を重ねてから先へ】
さて、目黒蓮殿の現在(いま)である。
2022年から2023年にかけて受けた賞を並べてみようぞ。
2022年、映画『月の満ち欠け』にて単独での映画初出演。そして『ViVi』の「国宝級イケメンランキング」NOW部門にて、その年の下半期の一位を獲得。さらに、オリコンの「ブレイク俳優ランキング」でも一位でござった。
2023年1月には、第46回 日本アカデミー賞にて優秀助演男優賞と新人俳優賞を同時に受賞。
2月には第96回 キネマ旬報ベスト・テンの新人男優賞。さらにドラマに関わる賞でも、助演男優賞を次々と受けておられる。
一年でこれだけの賞。画面に映る顔が良いだけでは、こうはなるまい。
『silent』での役についても、もう少し申しておこう。途中から耳が聞こえなくなる人物でござった。声で伝えられぬ場面が数多くある、難しい役どころじゃ。
そこを手や表情で伝え切られた。その芝居が高く評されたからこそ、賞が続いたのでござる。
見た目で人を集められる御仁が、声を使わぬ役で認められた。これほど痛快なこともあるまい。
同期についての話も、良いのでござる。
同期の原嘉孝殿とは、何千人といるオーディションの場で話して以来の仲だという。その御方のことを「戦友みたいな」と語っておられる。
共に宇宙Sixで活動しておられた折、目黒蓮殿だけがSnow Manを兼ねることとなった。「どっちもでデビューしてやるぐらいの気持ち」でやっておられたが、それは叶わなんだ。
複雑な心境でその報せを伝えたところ、戦友からこう返ってきたそうな。
「本当に良かったな。お前ならいけると思ってたよ」。
この言葉に感じ入られ、「僕に出来ることがあれば何でもしていきたいなって思える同期」と語っておられる。
2021年10月期の『消えた初恋』では、なにわ男子の道枝駿佑殿と共に主演を務められた。そしてこの作で、年間のドラマ大賞の主演男優賞を受けておられる。
「バックに見えた」と言われた若者が、友の手で前髪を上げ、表紙でサーバーを落とし、そして賞を重ねられた。
言われた言葉を、恨まずに使う。この御仁の強さは、そこにあるのでござろう。
2022年3月には映画でグループとしての初主演も果たされ、同年12月には映画『月の満ち欠け』で単独での映画初出演。一年ごとに、新しい場を一つずつ踏んでこられたのが分かるのう。
こうして並べてみると、この御仁の歩みには悔しさを燃料にするという形がついて回っておる。
「バックに見えた」と言われて、前髪を上げた。「どっちもでデビューしてやる」という願いが叶わず、宇宙Sixを離れた。そのどちらも、腐らずに次の一手に変えておられる。
戦友から掛けられた言葉に感動し、「出来ることがあれば何でもしていきたい」と思う。受け取った優しさも、きちんと返そうとしておられるのじゃ。
髪型一つで話題になり、表紙でサーバーを落とし、そして芝居で賞を重ねる。
2020年4月からは、同じSnow Manの向井康二殿と共に『アイ・アム・冒険少年』にも定席を得ておられる。画面の中で体を張る姿も、いまやすっかり馴染みでござろう。
2021年1月に放たれた『教場II』では、良い時間帯のドラマに初出演。この折に髪を短く切られたことが、大いに話題となったのは先に申した通りじゃ。
役のために、看板であった髪型を捨てる。覚悟の印であった形を、役のためには迷わず手放されたのでござる。
この先どのような役でお主らの前に現れるか、吾輩も楽しみにしておるぞ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【表紙で10秒!?サーバーが落ちた男についてのまとめ】
今回は目黒蓮殿について調査してみた!
吾輩は目黒蓮殿に対して、「バックに見えた」と言われたどん底から、前髪を上げて歩み直した若侍、と思ったんだがお主は目黒蓮殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
BOOKウォッチ(2023年3月13日)「ここまで話すのは初めて」目黒蓮さん、ついに「テクノカット」の秘密を語る(AERA 2023年3月20日増大号)
vois(2020年10月21日)『FINEBOYS』初の単独表紙で公式サイトがわずか10秒でサーバーダウン
vois(2021年2月14日)表紙に登場するとサーバーが5秒でダウン
モデルプレス Snow Man目黒蓮、原嘉孝との宇宙Six時代回顧
オリコンニュース(2023年3月18日)目黒蓮、『体育会TV』サッカー3番勝負で“芸能人初”の快挙
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