【M!LK・吉田仁人】初のCDでオリコン一位!?詞も曲も自ら

怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、吉田仁人殿:初のCDでオリコン一位!?詞も曲も自ら について、

悪列非道!邪鬼滅殺!今宵成敗いたす!

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  • 1999年12月15日:鹿児島県霧島市にて生誕
  • 2011年(小学6年):EBiDANの審査に合格し、スターダストプロモーションへ入所
  • 2014年11月24日:番組内の審査を経てM!LKの結成メンバーとなる。後に組の長を務める
  • 2015年3月25日:M!LKとして『コーヒーが飲めません』でCDデビュー
  • 2021年11月24日:M!LKとして『Ribbon』でメジャーデビュー
  • 2023年4月:文化放送『レコメン!』木曜の顔を務める
  • 2024年11月1日:自ら詞・曲・弦を手掛けた一人での曲「カーテン」を配信
  • 2025年1月15日:一人としての初の配信作「藍」を出す
  • 2025年8月4日:初の一人でのEP『さえない暮らし』を配信
  • 2026年6月8日:初のCD作品となる二枚目のEP『東京』を発売
  • 2026年7月17日:鹿児島県「薩摩大使」および霧島市「おじゃんせ霧島大使」に就任
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吾輩が語るは、吉田仁人殿の一人での歩みについてでござる。お主らも興味深く聞くがよい。

この御仁は、組の歌い手でありながら詞も曲も自ら手掛けておられる。

しかも、弦の楽器も自ら弾かれるのじゃ。

始まりは2024年11月1日でござった。

組の配信の作の中で、一人での曲「カーテン」を出された。

この曲、詞も曲も、そして弦の演奏もすべてこの御仁が担っておられる

歌わされるのではない。作って、弾いて、歌う。

そして2025年1月15日、一人の名での初の配信作「藍」を出される。

こちらも詞・曲・弦のすべてを担当。

さらに同年8月4日には、初となる一人でのEP『さえない暮らし』を配信された。

『さえない暮らし』でござる。

組の華やかな曲名とは、ずいぶん趣が違う。

この御仁は本を好み、太宰治を愛読しておられる。

そのあたりの匂いが、題にも出ておるのやもしれぬのう。

組では明るく元気な曲を歌い、

一人では静かに己の言葉を書く。

二つの顔を持っておられるということでござる。

組の歌い手が自分で曲を書くということについて、

少し語らせてくれ。

組で歌う曲は、たいてい人様が作ったものでござる。

書き手がおり、作り手がおり、それを歌う者がおる。

それはそれで立派な仕事じゃ。

だが、そこには一つだけ足りぬものがある。

自分の言葉ではないということでござる。

どれほど上手く歌おうと、その言葉は誰かのものじゃ。

この御仁は、そこに手を伸ばされた。

詞を書き、曲を作り、弦まで自ら弾く。

しかも、それを組の活動と並べてやっておられるのじゃ。

そして注目すべきは、その中身でござる。

組で歌うのは、明るく元気な曲が多い。

だが一人で書く作の題は『さえない暮らし』でござる。

華やかさとは、まるで逆でござろう。

小学生の頃から本を読み、太宰治を愛読してこられた御仁じゃ。

人の弱さや、うまくいかぬ日々に目を向ける癖が

身についておるのでござろうな。

組では光を、一人では影を

その両方を持っておるからこそ、面白いのでござる。

一人での作を出すまでの流れも、辿っておこう。

始まりは組の企画でござった。

2024年11月1日、組の面々がそれぞれ一人での曲を出す

配信の作が出されたのじゃ。

その中の一曲が「カーテン」でござった。

つまり最初の一歩は、組が用意した場であった。

だが、この御仁はそこで止まらなんだ。

翌2025年1月15日には、

自らの名で初の配信作「藍」を出される。

組の企画ではない。自分の名での作でござる。

そして同年8月4日には初のEP。

翌2026年6月8日には初のCD作品。

一歩ずつ、着実に場を広げておられるのが分かろう。

いきなり大きく出るのではなく、

確かめながら進む

この慎重さもまた、この御仁らしいのう。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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そして2026年6月8日でござる。

この御仁にとって、大きな日となった。

二枚目のEP『東京』を出されたのじゃ。

しかもこれが、自身にとって初のCD作品であった。

それまでは配信のみでござったからな。

無論、詞も曲も弦も自ら担当しておられる。

では、その結果はどうであったか。数で申そう。

まずオリコンの週間デジタルアルバムの順位にて——

一人の名では初の一位

そして週間のアルバムの順位では二位に初登場。

初週の売上は7万8千枚でござった。

さらにビルボードの配信のアルバムの部でも一人としては初の一位。

同じくアルバムの売上の部では二位に初登場し、

初週の売上は9万8千枚を記録しておる。

お主ら、この数を軽く見てはならぬぞ。

近ごろの世で、初週に十万枚近くを売るというのは並大抵のことではござらぬ。

しかも組の作ではない。一人の名での作でござる。

組の贔屓が買っておるだけであろう、と言う者もおろう。

だが、それだけでこの数は出ぬ。

自分で書いた言葉が、それだけの数の耳に届いたということじゃ。

十年以上組で歌ってきた御仁が、

自分の名だけで立った初めての作でこれでござる。

この数について、もう少し噛み砕いておこう。

初週で7万8千枚。そして9万8千枚。

近ごろの世で、これがどれほどの数か。

音楽は配信で聴くものになって久しい。

円盤を買うという行いそのものが、少なくなっておるのでござる。

その中で、十万枚に迫る数が動いた。

しかも一人の名での、初めてのCD作品でござる。

組の作であれば、贔屓の後押しもあろう。

だが一人の名の作は、

その御仁を見たいと思う者しか買わぬ。

つまりこの数は、

吉田仁人という名だけで動いた数ということじゃ。

そして、その作の言葉は自ら書いたものでござる。

人様が用意した言葉を歌って売れたのではない。

自分の言葉が、それだけの数の耳に届いた。

これは歌い手にとって、この上ない喜びであろう。

十年以上、組で歌い続けてこられた。

その間に積んだものが、この一作で一気に形になったのでござる。

ついでに申しておくと、

この御仁の一人での作は、いずれも題が良い。

「藍」「さえない暮らし」「東京」。

どれも短く、そして余白がある

説明しすぎぬ題でござる。

本を読んできた御仁の言葉の選び方じゃ。

聴く前から、少し心を掴まれてしまうのう。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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さて、この御仁の現在(いま)である。

無論、組の活動も止まっておらぬ。

M!LKは2021年11月24日にメジャーデビューを果たし、

2023年10月には横浜アリーナにて初の大規模公演を開き、およそ一万二千人を集めておる。

2024年には結成十年を迎え、地上波で初の冠番組も始まった。

その組の長を務めながら、一人での作も出す。

どちらか片方でも、十分に忙しかろうに。

配信の場でも数多く動いておられる。

自身の動画の場では歌ったものを上げ、

組の仲間との共作も公開しておられる。

また別の仲間とは遊戯の実況の番組も持っておられ、

さらに別の仲間との二人での場も開いておられる。

そのうえ2026年には、自身のEPに合わせた音声の配信番組の顔も務められた。

書いて、歌って、弾いて、喋る。

この御仁の一日は何刻あるのじゃ。

2023年4月からは、ラジオの木曜の顔も続けておられる。

元よりラジオを愛聴してきた御仁でござるゆえ、

これは念願の場であったろう。

組で歌う吉田仁人殿と、

一人で書く吉田仁人殿と、

電波の向こうで喋る吉田仁人殿。

そのどれもが、同じ一人の御仁でござる。

この先どのような歌がお主らの耳に届くか、吾輩も楽しみにしておるぞ。

この御仁が動いておられる場を、もう少し並べておこう。

まず自身の動画の場でござる。

ここでは他の御仁の曲を歌ったものを上げておられる。

そして組の仲間との共作も公開しておられるのじゃ。

また別の仲間とは、遊戯の実況の番組を持っておられる。

さらに別の仲間とは、二人での場も開いておられ、

2026年7月には四年半ぶりに動画の投稿を再開されたという。

四年半でござるぞ。

よくぞ再開されたものじゃ。

そして自身の発信の場も面白い。

2016年11月に開かれたものが、

2020年2月からは事務所の者が回すようになっておった。

ところが2026年7月より、再びご本人の言葉が並ぶようになったという。

自分の作を出す時期に合わせて、

自分の言葉で語る場も取り戻された、ということでござろう。

書いて、歌って、弾いて、喋って、そして自ら発信する。

この御仁は、誰かに任せる部分を減らし続けておられる

十五で長の部屋を訪ねた御仁でござるからな。

自分のことは自分で決めたいのでござろう。

ラジオの話も、少し記しておこう。

2023年4月より、文化放送の番組にて木曜の顔を務めておられる。

毎週でござるぞ。

組の活動と、一人での作と、そして毎週のラジオ。

そのうえ舞台にも立ち、画面の仕事もこなしておられる。

よくもまあ体が保つものじゃ。

だが、この御仁にとってラジオは元より好きな場でござった。

深夜の番組を長く聴いてこられた御仁でござるからな。

好きな場で毎週喋る。

これは仕事でありながら、

同時に息抜きにもなっておるのやもしれぬのう。

組で歌い、一人で書き、そして毎週喋る。

この三つを回しながら、

初のCD作品で一位を獲ってしまわれたのじゃ。

恐れ入るほかござらぬ。

組で歌うことと、一人で書くこと。

この二つは、まるで違う仕事でござる。

組では、五人の音の一つとして自分の声を置く。

一人では、自分の声しか無い。

逃げ場が無いのじゃ。

その逃げ場の無い場へ、自ら出て行かれた。

しかも初めてのCD作品で一位を獲ってしまわれた。

十年以上の積み重ねとは、恐ろしいものでござるな。

そして、この御仁の言葉を一つ紹介しておこう。

催しというものは、当たり前に続けられるものではない。

疫病の折に公演が消えた経験から、

そう思い知られたという。

ゆえに一本一本の舞台を大切に考えるようになった、と。

自分の言葉で作を出すようになったのも、

その頃からのことでござる。

いつ何が失われるか分からぬ。

ならばいま出せるものを出しておこう

そういう思いがあったのやもしれぬのう。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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今回は吉田仁人殿について調査してみた!

組の歌い手が、自分で詞を書き、曲を作り、弦を弾く。

そして初めて出したCD作品が、いきなり一位でござる。

十年以上組で歌い続けた御仁が、

自分の名だけで立った時に、これだけの数が動いた。

積み重ねというのは、こういう形で返ってくるものでござるな。

自分の言葉で何かを作るというのは、勇気の要ることでござる。

受け入れられぬかもしれぬ。笑われるかもしれぬ。

それでも書いて、出して、そして届いた。

この御仁の歩みは、そういう話でござる。

吾輩は吉田仁人殿に対して、組の長を務めながら、自分の言葉でも一位を獲ってしまう若武者、と思ったんだがお主は吉田仁人殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ心がザワつくような邪鬼共が溢れている。

引き続きこの書記にて悪事を暴き!世直しをしていく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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