巷に騒がれる、奈緒殿:実家の福岡から、自分で飛び込んでこられた。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1995年2月10日、福岡県のお生まれ
- 福岡にてモデルとして声を掛けられる
- 2013年、テレビ西日本のドラマ『めんたいぴりり』にて女優としてお披露目となる
- 20歳の折、上京される
- 2016年、映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開される
- 2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演され、広く知られる
- 2019年、映画『ハルカの陶』にて主演を務められる
- 2019年、ドラマ『あなたの番です』に出演される
- 2019年11月12日、ドラマ『まだ結婚できない男』の折に結婚観を語られる
- 2021年、映画『あなたの番です 劇場版』が公開される
- 2022年、映画『余命10年』が公開される
- 2022年11月9日、ドラマ『ファーストペンギン!』の取材にて転機と母君について語られる
- 2024年、ドラマ『春になったら』に出演される
- 2025年、ドラマ『東京サラダボウル』に出演される
- 2026年1月1日、人と集まる時間について語られる
【奈緒の母が案じておられたこと】
2022年11月9日でござる。
ドラマ『ファーストペンギン!』の取材にてな。
奈緒殿が、この道へ入った頃の話をしておられる。
そして、その始まりが穏やかではなかった。
「もともと母がすごくこのお仕事に反対していたんです。」
……お主、聞かれたか。
「すごく」でござる。
少し渋っておられた、という話ではない。
……はっきりと、反対しておられたのじゃ。
吾輩は、ここで足を止めた。
考えてみられよ。
この御方は福岡のお生まれでござる。
そして、福岡にてモデルとして声を掛けられた。
……そこから、この道へ入られた。
母君からすれば、突然の話でござろう。
そして、その母君の心持ちをこの御方はこう語っておられる。
「それこそ母からしたら、『そんな危険な海に子供を飛び込ませるなんて嫌だ』という気持ちがあったと思うんですけど(笑)」
……お主、この喩えを味わわれよ。
危険な海、でござる。
吾輩は、ここで唸った。
この道を、海に喩えておられる。
……深さも、流れも分からぬ。
そして、一度入れば戻れるとも限らぬ。
……母君の目には、そう映ったのでござろう。
【自分で「えーい!」と飛び込まれる】
では、この御方はどうされたか。
「自分で『えーい!』って飛び込んでみて、本当によかったなと思っています。」
……お主、聞かれたか。
「えーい!」でござる。
吾輩は、ここで思わず笑うてしもうた。
そして、感心した。
考えてみられよ。
母君の喩えは、海でござった。
……そして、この御方は飛び込むと返しておられる。
同じ絵の中で、答えておられるのじゃ。
母君は「飛び込ませるなんて嫌だ」と言われた。
……つまり、誰かに突き落とされるという見立てでござる。
この御方は「自分で」と言うておられる。
……突き落とされたのではない。
自分で、跳んだのじゃ。
吾輩は、ここが一番大事なところだと思うた。
考えてみられよ。
反対を押し切って進んだ者は、後で恨みがましくなることがある。
……あの時止めてくれなかった、と。
あるいは、逆に反発だけで進む者もおる。
この御方は、どちらでもない。
母君の気持ちを分かった上で、自分で決めておられる。
……「思うんですけど(笑)」と、笑うて語っておられるのがその証しじゃ。
そして、母君の言い分もよう分かる。
この道は、続けられる保証がどこにも無いゆえでござる。
……才も要れば、運も要る。
そして、努めたからといって報われるとも限らぬ。
……親であれば、止めたくもなろう。
そして「本当によかったなと思っています」でござる。
……十年近く経っての言葉でござる。
この御方は2013年にお披露目となられた。
……この取材は、その九年後でござる。
その間、良かったと言えるだけの歩みを重ねてこられた。
【未来予想図-自分で決めた御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
奈緒殿という御方は、どう歩んでこられたか。
吾輩は、この御方は自分で決めたゆえ強いと見る。
母君に勧められたのではない。
……むしろ、止められた。
その上で、自分で跳んでおられる。
考えてみられよ。
人に勧められて入った者は、苦しくなれば人のせいにして、途中で降りることもある。
止められて入った者には、その逃げ道が無い。
……自分で決めた分は、自分で背負うしかないのじゃ。
歩みを並べてみよう。
1995年2月10日、福岡県のお生まれ。
福岡にてモデルとして声を掛けられる。
2013年、テレビ西日本のドラマ『めんたいぴりり』にて女優としてお披露目となられた。
20歳の折、上京される。
2016年、映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開される。
2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演され、広く知られる。
2019年、映画『ハルカの陶』にて主演を務められた。
同年、ドラマ『あなたの番です』に出演される。
2022年、映画『余命10年』が公開される。
2024年、ドラマ『春になったら』に出演される。
2025年、ドラマ『東京サラダボウル』に出演される。
……止められた道で、ここまで来ておられるのでござる。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は母君を安心させ続けられる。
考えてみられよ。
反対しておられた親御ほど、後から一番喜ばれる。
……案じておった分が、そのまま裏返るゆえでござる。
そして、この御方は母君を悪く言うておられぬ。
反対されたことを、恨みごととして語っておられぬのじゃ。
……むしろ、母君の側に立って言い分を代弁しておられる。
十年経って、そう言えるようになられたのでござろう。
そしてもう一つ。
吾輩は、この喩えが長く語られると見る。
危険な海に、自分で飛び込む。
……この道を志す者は、皆この海の前に立つのでござる。
そして、たいてい親に止められる。
……そのとき、突き落とされるのではなく自分で跳ぶこと。
そこが、後々効いてくるのじゃ。
背を押されて入った者は人のせいにできる。自分で跳んだ者には、逃げ道が無い
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【母は反対していた!?危険な海に飛び込ませるについてのまとめ】
今回は奈緒殿について調査してみた!
一つ。2022年11月9日、ドラマ『ファーストペンギン!』の取材にて奈緒殿が語られた。
二つ。「もともと母がすごくこのお仕事に反対していたんです。」
三つ。「母からしたら、『そんな危険な海に子供を飛び込ませるなんて嫌だ』という気持ちがあったと思うんですけど(笑)」
四つ。「自分で『えーい!』って飛び込んでみて、本当によかったなと思っています。」
五つ。突き落とされたのではない。自分で跳んだ、と言うておられるのでござる。
吾輩は奈緒殿に対して、自分で決めた御方、と思ったんだがお主は奈緒殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(奈緒、転機になった作品・“母が反対していた”芸能界への思い「不安になることも…」<「ファーストペンギン!」インタビュー>・2022年11月9日)
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