巷に騒がれる、松本怜生殿:嫌われ者と言われる武将を、一番の被害者と見ておられる。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2000年4月27日、愛媛県のお生まれ
- 高校まで野球に打ち込まれる
- ケガをして入院した折に、俳優になると決められる
- 下北沢にて、小さな劇団の方の家に居候される
- 2022年、ドラマ『パパとムスメの7日間』にて連続ドラマ初レギュラーを務められる
- 2023年、ドラマ『あきない世傳 金と銀』に出演される
- 2024年、NHK連続テレビ小説『おむすび』に出演される
- 2025年4月8日、大河ドラマの石田三成役が発表される
- 2025年7月、ドラマ『シンデレラ クロゼット』にて神山光を演じ、尾碕真花殿とのW主演で地上波の連続ドラマ初主演を務められる
- 2025年10月、ドラマ『新東京水上警察』に出演される
- 2025年10月11日、関ケ原にて三成について語られる
- 2025年12月28日、芝居を志したきっかけを語られる
- 2026年、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて石田三成を演じられる
【松本怜生は、毎日紙に書いておられた】
2025年4月8日でござる。
松本怜生殿が、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の石田三成役に決まられた。
そして、その折のお言葉がこうでござる。
「夢かと思いました。昨年から毎日紙に書いていることがあり、それが「大河ドラマの出演が決まった!」でした」
……お主、聞かれたか。
毎日、紙に書いておられた。
吾輩は、ここで手を止めた。
考えてみられよ。
「決まりたい」ではござらぬ。
……「決まった」と、既に済んだ形で書いておられるのじゃ。
そして、それを昨年から続けておられた。
そのうえで、こう続けておられる。
「出演する妄想は密にしていたのですが、、、いざ決まると実感が湧かなかったのが本音です」
……「実感が湧かなかった」でござる。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
毎日書いて、思い描いてきた。
……そして本当に来た時、実感が湧かなんだ。
思い描きすぎて、現と区別がつかなくなったのでござろう。
そして、この御方は不安の扱い方も述べておられる。
「不安や緊張は全部捨て、自分に求められていること、自分に表現できることにただ真っ直ぐに向き合い石田三成を全うしたいと思います」
……「全部捨て」でござる。
吾輩は、ここが要だと思うた。
考えてみられよ。
不安を抱えたまま立つ者もおる。
……この御方は、捨てると言うておられる。
そして、残すものを二つ挙げておられるのじゃ。
……その二つだけを持って立つ、という構えでござる。
そして半年後、関ケ原の催しでも同じ調子であった。
「大河のオーディションは初めてでしたが、役が多くチャンスだと思いました。決まった時はうれしさより驚きが大きかった」
……ここでも「驚き」でござる。
【嫌われ者を、一番の被害者と見ておられる】
さて、この御方の三成の読み方が面白い。
「戦国の歴史が好きですが、石田三成は素性の知れない人物の一人です。“知的で冷酷、日本一の嫌われ者”をなんてことも言われており、あまり良い印象を持たれていない武将ですが、歴史が勝者によってつくられる戦国の時代で関ヶ原の合戦に敗北した三成は一番の被害者な気もします」
……お主、聞かれたか。
「一番の被害者な気もします」でござる。
吾輩は、ここで背筋が伸びた。
考えてみられよ。
四百年、嫌われ者として語られてきた武将じゃ。
……そして、その像を作ったのは勝った側でござる。
この御方は、そこを見ておられる。
負けた者の評判は、勝った者が書く。
そして、この御方が好きだと言うものがある。
「石田三成が掲げた「大一大万大吉」の旗印の理念が僕は好きです」
……一人が皆のために、皆が一人のために。
そういう理念の旗でござる。
冷酷と言われた男が、掲げた旗じゃ。
……そこに、この御方は目を留めておられる。
そして、演じ方についてはこう述べておられた。
「かつては悪人のイメージでしたが、歴史は勝者が作るもの。領民に慕われた“誠実な人”として演じたい」
……「誠実な人」でござる。
そして、最期の言葉にも触れておられる。
「「大義を思うものは、命を大切にするものだ」。京都で処刑される直前に三成が残したこの言葉が、すごく印象的です」
……吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
この御方が拾うたのは、勇ましい言葉ではない。
……命を大切にせよ、という言葉でござる。
大義を思う者ほど、生きよと言うておるのじゃ。
四百年前の男が、死ぬ間際にそう言うた。
……そこを印象的だと言える二十四の御方は、なかなかおらぬ。
【未来予想図-書いて掴む御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
松本怜生殿という御方は、どう掴んでこられたか。
吾輩は、この御方は書いて掴む御方と見る。
そして、当ブログではこれが三人目でござる。
考えてみられよ。
中島颯太殿は「何事も過去形にしたら叶うよ」と教わっておられた。
……月島琉衣殿は「言霊があると信じている」と述べておられる。
そしてこの御方は、毎日紙に書いておられた。
三人とも、望みを外に出しておられるのじゃ。
願いは、頭の中に置いておくと消える。
歩みを見れば、その速さが分かる。
2000年4月27日、愛媛県のお生まれでござる。
高校まで野球に打ち込まれた。
下北沢にて、小さな劇団の方の家に居候される。
2022年、ドラマ『パパとムスメの7日間』にて連続ドラマ初レギュラーを務められた。
2024年、NHK連続テレビ小説『おむすび』に出演される。
2025年4月8日、大河ドラマの石田三成役が発表される。
同年7月、ドラマ『シンデレラ クロゼット』にて初主演を務められた。
2026年、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて石田三成を演じられた。
……大河の報せから三か月後に、初主演の作が始まっておるのじゃ。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は次も書いた通りに掴む。
訳を三つ挙げよう。
一つ。一度、その通りになった。
……昨年から書き続けて、決まったのでござる。
二つ。役を読み替えられる。
……嫌われ者を「一番の被害者」と見直せる目を持っておられる。
三つ。不安を捨てられる。
……抱えたまま立つのではなく、置いてくる御方じゃ。
そして、最後に一つ思うたことがある。
この御方が書いておったのは「決まった!」でござった。
考えてみられよ。
「決まりますように」ではない。
……願いではなく、報せの形で書いておられたのじゃ。
「決まりますように」ではなく「決まった!」と書く。願いではなく、報せの形でござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【毎日紙に書いていた!?大河が決まった日についてのまとめ】
今回は松本怜生殿について調査してみた!
一つ。2025年4月8日、松本怜生殿が大河ドラマの石田三成役に決まられた。
二つ。「昨年から毎日紙に書いていることがあり、それが「大河ドラマの出演が決まった!」でした」
三つ。「いざ決まると実感が湧かなかったのが本音です」
四つ。「関ヶ原の合戦に敗北した三成は一番の被害者な気もします」
五つ。「「大義を思うものは、命を大切にするものだ」…この言葉が、すごく印象的です」
吾輩は松本怜生殿に対して、書いて掴む御方、と思ったんだがお主は松本怜生殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコン(来年大河『豊臣兄弟!』石田三成役に松本怜生、夢かと思いました・2025年4月8日)
オリコン(松本怜生と乃木坂46・井上和、石田三成と茶々が関ケ原に出陣・2025年10月11日)
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