巷に騒がれる、吉川愛殿:名が変わった訳と、芸を離れておられた一年について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1999年10月28日のお生まれ。東京都のご出身で、血液型はB型であられる
- 幼き頃より演じる道におられた
- 2009年、フジテレビ系『メイちゃんの執事』に出演
- 2016年4月、一度この道を離れられた
- 離れておられた間、パン屋にて働いておられた
- 旧い芸名は吉田里琴であられた
- 2017年、名を改めて戻ってこられる
- 復帰の作は日本テレビ『愛してたって、秘密はある。』であった
- 2020年、NHK連続テレビ小説『おちょやん』に出演
- 『ハニーレモンソーダ』にて第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受けられる
- 2023年7月、カンテレ・フジテレビ系の番組にて当時を語られる
【旧い名は「吉田里琴」であられた】
「吉川愛殿はなぜ名を改められたのか」——これを調べに来られた御方へ。
まず、事実から申し上げよう。
この御方の旧い芸名は吉田里琴であられた。
……幼き頃から、その名で画面に出ておられたのでござる。
そして2016年4月、この道を一度離れられた。
……その後、名を改めて戻ってこられたのじゃ。
戻られたのは2017年でな。日本テレビ『愛してたって、秘密はある。』が復帰の作であった。
その折、この御方はこう述べておられる。
「久しぶりの連続ドラマ出演に今から期待と不安でドキドキしています」
……期待と不安でござる。
両方を、そのまま並べておられるのが良い。
戻る側の心持ちとしては、これ以上正直な言い方もござるまい。
自信満々でもなければ、怯えてもおらぬ。……ちょうど真ん中じゃ。
そして、演じられた役についてもこう語っておられる。
「ミステリアスで可愛らしい女子高生ですが、自分と同じ17歳なので等身大の姿を表現していけたら」
……自分と同じ17歳でござる。
……十七の齢で、既に一度この道を辞めておられた訳でござるぞ。
……その重みを思うてみられよ。
同じ齢の御方が、学び舎で日々を送っておる時分でござる。
……その頃に、既に一度身を引いておられたのじゃ。
幼き頃から積んできたものを、一度手放す。
……そして、名まで変えて戻ってこられた訳でござる。
名を変えるというのは、これまでを一度畳むということでもござろう。
では、なぜ辞められたのか。……次の段でござる。
【「どうしてもパン屋さんで働きたくて」】
この御方は2023年7月、カンテレ・フジテレビ系の番組で当時を語っておられる。
他の生業を考えたことはあるかと問われ、まずこう答えておられる。
「いっぱいある」
……いっぱいでござる。
そして、続く一言がこれじゃ。
「だから1回辞めたんですよ。1年ぐらい辞めた時があって…」
……1回辞めたんですよ。
さらりと言うておられるが、これは大事でござるぞ。
幼き頃から積んでこられた道を、一度手放されたのじゃ。
では、何をしておられたのか。……その答えがこれでござる。
「その時はどうしてもパン屋さんで働きたくて、パン屋さんでバイトを初めてしたの。楽しすぎて6キロぐらい太りました。」
……どうしてもパン屋さんで働きたくてでござる。
パンが好きであられたのじゃな。
……好きなものの側で働いてみたい、という気持ちでござろう。
ここ、じっくり読んでみられよ。
どうしてもでござるぞ。
何となく、ではない。……強く望んでおられたのじゃ。
……楽しかったことを、体の目方で語っておられるのでござる。
これほど正直な言い方も、そう無いのではござらぬか。
「充実していました」でも「良い経験でした」でもない。
……そういう整った言葉を、使うておられぬのじゃ。
……太ったでござる。
画面に出る御方が、である。……飾っておられぬのじゃ。
そして、この一年が無ければ今は無かったのでござろう。
やりたいと思うたことを、やってみた。……それだけの話でござる。
誰かに言われた訳でもなく、追い込まれた訳でもない。
……ただ、働きたかったから働かれたのじゃ。
だが、それを本当にやる御方は少ないのじゃ。
しかも、この御方には既に世に知られた名があった。
……捨てるものが多いほど、飛び込むのは難しいのでござる。
【未来予想図-1ヶ月で5〜6キロ落として戻られた】
さて、その一年を経て、この御方は戻ってこられた。
その折のことを、こう語っておられる。
「でも(女優の)仕事をやっぱりやろうってこの仕事に入って、1ヶ月で5~6キロ落として…」
……1ヶ月で5〜6キロでござる。
ここが、この話の締めくくりでござってな。
楽しすぎて6キロ太られた。……そして、一ヶ月で落とされたのじゃ。
この二つを並べてみられよ。
……同じ御方の話とは思えぬ振れ幅でござろう。
だが、そこにこそこの御方の質が出ておる。
やりたいと思えば、迷わず飛び込む。……そして太る。
戻ると決めれば、迷わず落とす。……一ヶ月で、でござる。
……どちらも、決めたら振り切る御方でござる。
そしてやっぱりやろうという一句も効いておってな。
……やっぱりでござる。
初めて気づいた、という響きではない。……離れてみて、確かめた、という響きじゃ。
離れねば分からぬことが、世にはあるのでござる。
パン屋で働いてみたからこそ、……この道でやると腹が決まったのでござろうな。
その後の歩みが、それを裏づけておる。
2020年には連続テレビ小説に出られ、映画では新人賞まで受けておられる。
……一度辞めた御方が、賞を取るまでになられたのじゃ。
しかも、この御方は戻ってこられただけではござらぬ。
戻ってから、賞に届くところまで積み直しておられるのじゃ。
……離れた一年は、無駄にはならなんだということでござろう。
今の道に迷うておられる御方は、この歩みを覚えておかれるとよい。
……離れてみるのも、一つの手でござる。
戻ってこられるなら、それは本物だったということでござるからな。
そして、戻らぬのであれば……それもまた、答えでござろう。
どちらに転んでも、離れてみた分だけは分かるのじゃ。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【改名の訳!?パン屋で働いた1年についてのまとめ】
今回は吉川愛殿について調査してみた!
この御方の旧い芸名は吉田里琴であられた。2016年4月に一度この道を離れ、2017年に名を改めて戻ってこられた。
復帰の作では「久しぶりの連続ドラマ出演に今から期待と不安でドキドキしています」と。
辞められた訳は「その時はどうしてもパン屋さんで働きたくて」。……どうしてもでござる。
そして「楽しすぎて6キロぐらい太りました」。……楽しかったことを、体の目方で語っておられるのじゃ。
戻る折には「やっぱりやろうってこの仕事に入って、1ヶ月で5~6キロ落として…」。……決めたら振り切る御方でござった。
吾輩は吉川愛殿に対して、決めたら振り切る御方じゃ。太るのも、落とすのも、と思ったんだがお主は吉川愛殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
関連記事

