巷に騒がれる、蒔田彩珠殿:受賞歴がスゴイ!!日本アカデミー賞への道について、
悪列非道!邪鬼滅殺!今宵成敗いたす!
【略歴】
- 2002年8月7日:神奈川県横浜市金沢区にて生誕。
- 7歳:兄君がCMに出る姿を見て芸能事務所へ。子役として活動を始める。
- 2012年:是枝裕和監督のドラマ『ゴーイング マイ ホーム』に出演。十の齢であった。
- 2016年:映画『海よりもまだ深く』、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演。
- 2017年:映画『三度目の殺人』に出演。
- 2018年:映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』にてダブル主演。映画『万引き家族』にも出演。
- 2018年:第43回報知映画賞・新人賞、第33回高崎映画祭・最優秀新人女優賞を受賞。
- 2020年:映画『朝が来る』『星の子』に出演。ドラマ『言の葉』にてテレビドラマ初主演。
- 2020年:第45回報知映画賞・助演女優賞、第42回ヨコハマ映画祭・助演女優賞を受賞。
- 2021年:第44回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演。
- 2021年:第75回毎日映画コンクール・女優助演賞、第94回キネマ旬報ベスト・テン・助演女優賞を受賞。
- 2022年:ドラマ『妻、小学生になる。』に出演。第25回日刊スポーツドラマグランプリ・助演女優賞を受賞。
- 2023年:ドラマ『わたしの一番最悪なともだち』にて連続ドラマ初主演。
- 2024年1月:スターダストプロモーション制作2部へ所属。
- 2024年:映画『ハピネス』にてダブル主演。
- 2026年1月:TBS日曜劇場『リブート』に足立翼役で出演。
- 2025年11月:映画『消滅世界』にて主演。
- 2026年7月:映画『キングダム 魂の決戦』が公開。
- 2026年9月:映画『ルックバック』にてダブル主演の予定。
【十六で掴んだ最初の賞】

吾輩が語るは、蒔田彩珠の受賞歴についてでござる。お主らも興味深く聞くがよい。
この御仁、賞に恵まれておる。だがそれは運ではなく、積み重ねの結果でござる。順に見ていこう。
最初は2018年。映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』にて、第43回報知映画賞・新人賞を受けておる。十六の齢のことよ。
報知映画賞というのは、映画を扱う記者たちが選ぶ賞でござる。日頃から数多の作を見ておる者たちが、その年に最も光った新人として、この御仁の名を挙げたということよ。
同じ年、第33回高崎映画祭にては最優秀新人女優賞も受けておる。一つの作で二つの賞。並のことではござらぬ。
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、言葉が思うように出ぬ少女を描いた一作でござった。難しい役どころを十六の身で背負い、そして評された。
考えてみられよ。自分の名を言えぬ役を、人が読めぬ名を持つ役者が演じたのでござる。名前という題材に、二重の意味が乗ったわけよ。
そして忘れてはならぬのが、この御仁が審査の場で緊張して落ち続けた子であったこと。言葉が出ぬ苦しさを、身をもって知っておったのではあるまいか。
この年はもう一つ、大きな作に出ておる。同じ2018年の映画『万引き家族』でござる。十六の一年で、賞を二つと話題作を一本。ここから流れが変わったと言ってよかろう。
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【『朝が来る』で四つの賞】

吾輩が語るは、蒔田彩珠の最も輝いた年についてでござる。
2020年、映画『朝が来る』に出演。この一作が、この御仁に四つの賞をもたらすこととなった。
まず2020年のうちに、第45回報知映画賞・助演女優賞、第42回ヨコハマ映画祭・助演女優賞を受けておる。
ここで気づかれよ。2018年は「新人賞」であったが、2020年は「助演女優賞」でござる。新人の枠を出て、実力の枠で評されたということよ。
そして年が明けた2021年。第44回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受けたのでござる。十八の齢のことよ。
さらに第75回毎日映画コンクール・女優助演賞、第94回キネマ旬報ベスト・テン・助演女優賞、そして第15回アジア・フィルム・アワード・助演女優賞。賞が国の外にまで及んだわけでござる。
翌2022年には、連続テレビ小説『おかえりモネ』での働きにより、第25回日刊スポーツドラマグランプリ・助演女優賞も受けておる。
十六から二十まで、四年のうちに数えきれぬほどの賞。これを「若手」と呼ぶのは、もはや失礼というものでござろう。
『朝が来る』という作は、子を産む側と育てる側、その両方の痛みを描いた重い一作でござった。そこで十七、十八の身が助演として評されたというのは、並の演技では届かぬ域よ。
しかも受けた賞の顔ぶれを見よ。報知、ヨコハマ、日本アカデミー、毎日、キネマ旬報、そしてアジア。選ぶ側の性格がまるで違う賞を、まとめて取っておる。
好みの分かれぬ演技であったということでござろう。これは技の確かさを何より示しておる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【未来予想図-賞に驕らぬ者】

吾輩が語るは、蒔田彩珠の未来と芸能活動についてでござる。
これだけの賞を得れば、人は変わるものでござる。選ぶ役が派手になり、大きな作ばかりを追うようになる。
だがこの御仁は、そうならなんだ。2024年の『ハピネス』、2025年の『消滅世界』と、大作でない作にも主演として立ち続けておる。
賞は通過点であって、目的ではない。そう考えておらねば、こうした選び方はできぬ。
そして2026年、日曜劇場『リブート』と映画『キングダム 魂の決戦』。広い場所にも出てきておる。小さな作と大きな作を行き来できるというのは、役者としての強みでござる。
七つで始めて、審査に落ち続け、自主制作の現場に通った子が、十八で日本アカデミー賞を手にした。その道のりを知れば、この賞の重みも変わって見えよう。
以上が、蒔田彩珠の受賞歴について吾輩が得た情報でござる。これからの活躍にも期待しておる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【受賞歴がスゴイ!!日本アカデミー賞への道についてのまとめ】
今回は蒔田彩珠殿について調査してみた!
十六で報知映画賞・新人賞と高崎映画祭・最優秀新人女優賞。
十八で日本アカデミー賞・新人俳優賞。『朝が来る』一作で四つの賞を重ね、その名は国の外にまで届いた。
それでいて今も、大きな作と小さな作を行き来しておる。賞を目的にしておらぬということでござろう。
受けた賞の顔ぶれを見れば、選ぶ側の性格がまるで違うことが分かる。映画記者が選ぶもの、映画祭が選ぶもの、業界が選ぶもの、そしてアジア全体が選ぶもの。
誰が見ても良いと言える演技であったということでござろう。好みの分かれぬ芝居というのは、実のところ最も難しい。
十六で新人賞、十八で日本アカデミー賞。その速さもさることながら、そこで止まらなかったことこそ見事でござる。
吾輩は蒔田彩珠殿に対して、十八で日本アカデミー賞を得てなお、選び方を変えぬ御仁、と思ったんだがお主は蒔田彩珠殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ心がザワつくような邪鬼共が溢れている。
引き続きこの書記にて悪事を暴き!世直しをしていく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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