巷に騒がれる、岡山天音殿:好きなタイプは「目が隠れるくらい前髪が長い」女性という話、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1994年6月17日、東京都にお生まれ
- 2009年、中学3年の折にNHK『中学生日記』のオーディションに受かり、役者の道へ
- 2017年、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演
- 2017年12月、主演映画『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭の最優秀新進男優賞に決まる
- 2018年12月、BSスカパー!のドラマ『I”s』で主人公・瀬戸一貴を演じる
- 2020年10月、主演映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲』が公開
- 2023年2月、フジテレビ系『ボクらの時代』で山田裕貴・間宮祥太朗と恋と結婚を語る
- 2024年、主演映画『笑いのカイブツ』が公開
- 2025年、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で恋川春町(倉橋格)を演じる
- 2025年11月、NHK夜ドラ『ひらやすみ』で主人公・生田ヒロトを演じる(NHKの連続ドラマで初主演)
- 2026年2月、第50回エランドール賞を受賞
- 2026年6月、第63回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞、第52回放送文化基金賞演技賞(『ひらやすみ』)
【目が隠れるくらいの前髪と、自分のセンスで選ぶ女性】
先に答えを申そう。2020年10月30日、ホットペッパービューティーマガジンの取材で、主演映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲』の公開に合わせ、岡山天音殿は女性の好みをはっきり語っておられる。
好きな髪型を問われ、まずは「ロングヘアが好きなんですけど、その人に似合っているのが1番いいかな」。そこから一歩踏み込んで、「目が隠れるくらい前髪が長いのは好きですね」。ミステリアスな雰囲気ゆえかと聞かれると「まさにそれです!」と認め、「長い前髪からチラッと目が見えたときにドキッとするのがいいんですよ(笑)」と続けておられる。
前髪の次に目が行くのは指じゃ。「指ってすごく個性が出るじゃないですか」と言い、凝ったネイルを見ると「それ、どうなっているの?」と興味が湧くそうな。服とネイルの色が揃っておると「グッときますね」。全体を揃えようとする姿勢に「几帳面さとか清潔感みたいなもの」を感じるからだという。
そして結びがこれでござる。「自分のセンスで選択している自覚を持っている人が素敵だと感じます」。流行りに左右されず「自分はこれが好きだから、こうしている」という自覚のある女性が魅力的で、装いそのものは「シンプルでも平均的でもいい」とまで言うておられる。
前髪も指も、見ておるのは飾りの華やかさではない。その御方が自分で選んだかどうか、ただそれ一つじゃ。長い前髪の奥からのぞく目に「ドキッ」とするのも、隠すか見せるかを本人が決めておる、その気配に惹かれるのであろうと吾輩は見る。
二年前、2018年11月19日のホミニスの取材でも、好みの芯は同じであった。BSスカパー!のドラマ『I”s』で主人公・瀬戸一貴を演じた折、作中の女性たちの中で誰に惹かれるかと問われ、「やっぱり伊織ちゃんですね」と即答。「芯の強さはやっぱり魅力的ですし、女性ということに限らず人として憧れますね」。暮らしが変わってもブレぬ伊織を「一生信じられる人に値するんじゃないですかね」と評し、最後は「すごくモテそうだからそれがイヤですけどね。気が気じゃなくなって耐えられない!(笑)」と笑わせておられる。
自分で選ぶ女性と、ブレぬ女性。二つの言葉は、同じ一本の筋の上にあるのう。
ほかの御方の好みと並べると、その違いがよう見えるぞ。
見上愛殿の好きなタイプの話では、芸術をやっている人に惹かれると語り、「恋愛だけではなく、関わる人はみんな芸術系です!」とまで言い切っておられる。
一方、上白石萌音殿の好きなタイプの話での答えは、ただ一言。「楽しそうにしてる人が好きです」じゃ。
選び抜いたものを相手に見る者もおれば、楽しげな様子を見る者もおり、好みの言葉にはその御方の暮らしぶりがそのまま出るのう。
【恋は「縁があったら、実ると思ってます」】
ここからは、恋と結婚について岡山天音殿が語った言葉を、古い順に並べてまいる。
2018年11月9日、コミックナタリーに載った『I”s』の対談では、伊織役の白石聖殿から、一貴と自分の恋愛観で似ておるところを問われた。答えは「やっぱりヤキモチは焼きますし、逆走して思ってもないことを言っちゃったりするので」。ただし「僕だけというわけではなく、特に10代の男子であれば共通して重なる部分」とも付け足しておられる。
同じ月のホミニスでは、学生の頃の恋を振り返り「恋愛をすること自体が新世界だったんです」。「当時は先輩に憧れていて、それだけでドキドキしていました」。友が先輩と付き合うたと知ると、興味のないふりをしつつ、内心は「ど、どうやって付き合ったんだ!?」であったそうな。
2019年4月12日の毎日キレイでは、WOWOWのドラマ『東京二十三区女』の取材で十年後の姿を問われ、答えは「この仕事を続けていたいということ以外、分からないですね」。思い描いたのは「健康な体で、この仕事を続けて、今よりも仕事が増えていたら」という姿だけであった。
中学三年の折から役者ひと筋の御方らしい答えじゃ。高校へ進まず『中学生日記』から役者の道に入られた話は、岡山天音殿の学歴と絵の才能の話に記してござる。
2020年10月30日のホットペッパービューティーマガジンでは、好みの話の前に、人との交わり方も語っておられる。今叫びたい「好き」を問われての答えが「他人が好きだー!」。一人っ子ゆえ一人遊びは好きじゃが「自己完結せずに人と交わることを大切にしたい」。一人がラクだから人と関わらぬ、というのは「つまらないなと感じるんです」と。
2023年2月12日、フジテレビ系『ボクらの時代』では、アニメ映画『BLUE GIANT』で声を務めた山田裕貴殿・間宮祥太朗殿と恋や結婚の話になった。めざましmediaによれば、間宮殿の「天音、恋バナ好きだよね?」から始まり、告白は言う方か言われる方かと問われて「流れに身を任せる系って感じですね」。実らなくてもよいのかと重ねて問われると、「縁があったら、実ると思ってます」と答えておられる。
プロポーズの話では、山田殿に夢の国の城の前で指輪の箱を開けるのかと振られ「いや、きついだろ」。すぐに「好きだったらいいけどね。相手がそういうのをね」と付け足した。Sirabeeによれば、プロポーズそのものは「やるでしょ、そんな」と言いつつ、ベタなやり方は「引いちゃうんじゃない、相手が」と苦笑。そこへ間宮殿が二人きりの場がよいと言い出すと、山田殿に続いて「待って。俺もそれにする、ゴメン」と乗っかり、笑いを誘うたそうな。
結婚について申せば、2026年10月20日の時点で、岡山天音殿が結婚を発表したという報せは見当たらぬ。2023年の『ボクらの時代』を伝えたSirabeeも、三人を「独身」と記しておる。
【未来予想図-二人きりの場で「俺もそれにする」】
ここからは吾輩の見立てでござる。
好みは「自分のセンスで選択している」人。告白は「流れに身を任せる系」。実るかどうかは「縁」。並べてみると、この御方は相手を口説き落とすより、互いに自分の好きなものを抱えたまま、気づけば隣におる――そういう恋を好む御方と見える。
一人遊びが好きな一人っ子でありながら「他人が好きだー!」と叫ぶ御方じゃ。一人の時間を大事にする者ほど、隣に置く相手には、自分の足で立っておる人を選ぶもの。2018年に伊織を「一生信じられる人」と評した目は、2020年の「自分のセンス」の話と同じところを見ておる。
もし結婚の報せが届く日が来るなら、プロポーズは夢の国の城の前ではなく、間宮殿の言うた二人きりの場であろう。何しろご本人が「俺もそれにする」と言うておられるのじゃからな。
それまでは、恋の話になると「流れに身を任せる系」とかわすこの御方を、作品の中で追うといたそう。前髪の奥の目にドキッとし、恋は縁にまかせる。それが、本人の言葉から見えた岡山天音殿の素顔でござる。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプ!?目が隠れるくらいの前髪にドキッについてのまとめ】
今回は岡山天音殿について調査してみた!
2020年10月、ホットペッパービューティーマガジンにて、好きな女性の髪は「目が隠れるくらい前髪が長い」形、惹かれるのは自分のセンスで選択している自覚を持っている人と語られた。
2018年、ドラマ『I”s』の折には、ブレぬヒロインの伊織を「一生信じられる人に値する」と評された。
2023年2月、フジテレビ系『ボクらの時代』では、恋は「縁があったら、実ると思ってます」。プロポーズは二人きりの場がよいという間宮祥太朗殿の案に「俺もそれにする」と乗られた。
2026年10月20日の時点で、結婚の発表はござらぬ。
吾輩は岡山天音殿に対して、前髪の奥の目にドキッとし、恋は縁にまかせる御方、と思ったんだがお主は岡山天音殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
ホットペッパービューティーマガジン(2020年10月30日)岡山天音インタビュー
ホミニス(2018年11月19日)I”s 岡山天音インタビュー
コミックナタリー(2018年11月9日)岡山天音×白石聖 対談
双葉社 THE CHANGE(2026年3月24日)中学生日記
Numero TOKYO(2024年1月9日)笑いのカイブツ
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