【M!LK・塩﨑太智】MVの監督も務める!?絵コンテが認められ

怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、塩﨑太智殿:MVの監督も務める!?絵コンテが認められ について、

悪列非道!邪鬼滅殺!今宵成敗いたす!

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  • 2000年9月11日:和歌山県和歌山市にて生誕
  • 審査に合格し、スターダストプロモーションへ所属。EBiDANに加わる
  • 2014年:M!LKのメンバーとなる
  • 2015年3月25日:M!LKとして『コーヒーが飲めません』でCDデビュー
  • 2017年:映画『Cycle-Cycle』にて主演を務める
  • 2018年以降:劇団TEAM-ODACの公演に幾度も出演する
  • 2020年:4枚目の作品集の特典の映像にて、初めて監督を務める
  • 2021年11月24日:M!LKとして『Ribbon』でメジャーデビュー
  • 2024年:『その着せ替え人形は恋をする』に出演
  • 2025年:『タクミくんシリーズ-Drama-』にて主演を務める
  • 2026年4月:『ラヴィット!』水曜の定期出演者、『よるのブランチ』の定期出演者となる
  • 2026年6月27日:自身の発信の場を開設
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吾輩が語るは、塩﨑太智殿の作る側としての顔についてでござる。お主らも興味深く聞くがよい。

歌い手というのは、たいてい見られる側でござる。

誰かが曲を作り、誰かが映像を作り、それを歌い、踊る。

それが普通でござろう。

ところが、この御仁は違った。

2020年、組の4枚目の作品集が出された折のことじゃ。

その特典として作られた映像がござった。

そして、その映像の——

監督を務められたのでござる。

監督でござるぞ。

出演者ではない。作る側の頭じゃ。

どこをどう映すか、どういう順で見せるか。

それを全部決める役でござる。

組の一員が、自分たちの映像を自分で撮る。

これは、なかなか思い切った話でござる。

そして、ここからが面白い。

この御仁がその折に出された絵コンテが、

現場の者たちに大層評されたという。

絵コンテというのは、

映像を一場面ずつ絵にして並べた設計図でござる。

これを見れば、その者が何を考えておるかが丸分かりになる。

つまり、ごまかしの利かぬものでござる。

その設計図が、玄人に認められたのじゃ。

監督という仕事について、少し語らせてくれ。

映像を作るというのは、

撮る者、照らす者、音を付ける者、切る者。

数多の玄人が関わる仕事でござる。

その頭に立つのが監督じゃ。

つまり玄人たちに指図をする立場でござる。

二十歳前後の若者が、である。

生半可な考えでは、誰も動いてくれまい。

だからこそ、絵コンテが物を言うのでござる。

頭の中にある絵を、紙の上に出す。

そこに考えがあるかどうかは、

見る者が見れば一目で分かる

その紙が、玄人たちに認められた。

これは、なかなかのことでござるぞ。

口先ではなく、

出したもので認めさせたのでござるからな。

組の中で、こういう役目を持つ者がおるというのは

実に心強いことでござる。

外から来た演出家は、その組の癖を知らぬ。

誰がどう動くと映えるか、

どこで息が上がるか。

そういうことは、中におる者にしか分からぬのでござる。

そして塩﨑太智殿は、その中におる。

自分も踊り、自分も歌う。

そのうえで、全体を外から見る目も持っておられる。

この二つを兼ね備えた者は、そうそうおらぬ。

ちなみに、この御仁が監督を務めたのは

組の4枚目の作品集の特典として作られた映像でござった。

特典の映像というのは、

本編ほど厳しく見られぬ場でござる。

つまり試すには丁度よい場じゃ。

そこで結果を出したからこそ、次が来たのでござろう。

いきなり大きな仕事を任されたのではない。

小さな場で示して、そこから広げていかれたのじゃ。

そして考えてみれば、

この御仁は幼き頃から見られることを仕事にしてこられた。

見られる側の勘所を、体で知っておるのでござる。

どこに立てば映えるか。

どの角度から撮られると良いか。

そういうことが、頭ではなく体で分かっておる。

その者が作る側に回れば、

出演する者の気持ちも分かるというものでござろう。

無理な注文を出さず、

その者が映える形を用意できるのじゃ。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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そして、その評価が次の仕事を呼んだ。

折しも世は疫病の只中でござった。

客を入れての公演ができぬ。

そこで組は、配信での公演を行うことになる。

画面越しの公演でござる。

これが、また難しい。

会場におる客であれば、

音の大きさや、その場の熱で心が動く。

だが画面越しでは、それが伝わらぬ。

見せ方だけで、心を動かさねばならぬのじゃ。

そしてその配信の公演より、

塩﨑太智殿は本格的に演出を手掛けるようになられた。

自分も出演しながら、である。

お主ら、これがどれほど難しいか分かるであろうか。

演出とは、全体を外から見る仕事でござる。

対して出演とは、中に入って動く仕事じゃ。

この二つを、同じ者が同時にやるのでござる。

頭の中に二つの目が要る。

外から見る目と、中から動く目。

それを行き来せねばならぬのじゃ。

そして近年では、組の公演の演出に関わり続けておられる。

一度きりの余興ではござらぬ。

任され続けておるということでござる。

配信の公演という場について、もう少し記しておこう。

疫病の折、世の催しは軒並み止まった。

客を入れられぬのでござるからな。

そこで多くの組が配信での公演に踏み切った。

だが、これが難しい。

会場での公演であれば、

客の歓声そのものが場の熱を作る。

だが配信では、その熱が無い。

画面の向こうにおる者は、

たいてい一人で観ておるのでござる。

その一人の心を、見せ方だけで動かさねばならぬ

これは、生半可な演出では務まらぬ。

そしてこの御仁は、その難しい場から本格的に演出を始められた。

最も難しいところから入られたということじゃ。

だが考えようによっては、

そこで鍛えられたからこそ、

その後の公演でも任され続けておるのでござろう。

苦しい時期に手を挙げた者が、

後に信を得るというのは、よくある話でござる。

演出という仕事について、もう少し語らせてくれ。

公演というのは、二時間ほどの物語でござる。

曲を並べるだけでは、ただの発表会になってしまう。

どこで盛り上げ、どこで落とすか。

どの曲の後に、どの曲を置くか。

その並べ方そのものが芸でござる。

そして幕の開き方、照明の色、

出てくる位置、映像の入れ方。

決めることは、数え切れぬほどある。

それを、自分も出ながら決めていくのじゃ。

稽古の間は、二つの頭を使い分けねばならぬ。

さぞ疲れることであろう。

だが、この御仁はそれを続けておられる。

好きでなければ、できぬ話でござるな。

公演の演出には、もう一つ難しさがござる。

それは仲間に指図をせねばならぬということじゃ。

同じ組の、同じ立場の者に、である。

「そこはもう少しこうしてくれ」と言わねばならぬ。

これは、外から来た演出家より難しかろう。

外の者ならば、言われた方も素直に聞く。

だが仲間となれば、遠慮も生じる。

それでも、この御仁は任され続けておられる。

つまり仲間からも信を置かれておるということでござる。

腕だけでなく、人柄も認められておるのでござろうな。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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さて、なぜこの御仁は見せ方に長けておるのか。

吾輩は、その答えの一つが趣味にあると思うておる。

この御仁の趣味は、映画を観ることでござる。

映画というのは、まさに見せ方の芸でござろう。

同じ場面でも、どこから撮るか、

どこで切るかで、まるで印象が変わる。

それを浴びるように観てこられたのじゃ。

そして、あの夢の国の大の贔屓でもあられる。

あの場所もまた、見せ方で世界を作る仕掛けでござる。

どこから入り、何を最初に目にするか。

すべてが計算されておる。

好きなものを、ただ楽しむだけで終わらせず、

その仕組みを見ておられたのでござろう。

だからこそ、絵コンテが玄人に認められたのじゃ。

演じる側でも、この御仁は場数を踏んでおられる。

2017年には映画『Cycle-Cycle』にて主演を務められ、

2018年以降は劇団の公演にも幾度も出演しておられる。

2025年には連続ドラマでも主演を果たされた。

演じ、歌い、踊り、そして作る。

この御仁は、舞台の表も裏も知っておる御仁でござる。

そういう者が組の中に一人おるというのは、

組にとって、この上なく心強いことでござろうな。

この御仁の演じる側としての歩みも、もう少し並べておこう。

2017年、映画『Cycle-Cycle』にて主演を務められた。

十六か十七の頃でござる。

そして2018年からは、ある劇団の公演に幾度も出ておられる。

面白いのは、2018年に演じた役に、

2023年の続編で再び呼ばれておることじゃ。

五年でござるぞ。

五年経ってなお、同じ役でと請われる。

これは相当に印象を残しておったということでござろう。

2019年には人気の漫画を原作とした舞台にも出演され、

2021年にも同じ劇団の記念の公演に出ておられる。

画面の仕事も次々と決まっておる。

2023年には数多くの作に出られ、

2024年には話題の作にも出演された。

そして2025年、連続ドラマにて主演を務められる。

二人での主演でござった。

演じ、歌い、踊り、そして作る。

この四つを回しておられるのじゃ。

一日が何刻あっても足りぬであろうな。

そして忘れてはならぬのが、

この御仁の本業は歌い手であるということじゃ。

2015年3月25日にCDデビューし、

2021年11月24日にはメジャーデビューを果たされた。

その間も、その後も、歌い、踊り続けておられる。

組は2023年10月に横浜アリーナで初の大規模公演を開き、

およそ一万二千人を集めておる。

2024年には結成十年を迎え、

地上波で初の冠番組も始まった。

その舞台の演出に、この御仁が関わっておるのでござる。

自分が立つ舞台を、自分で作る。

これほど贅沢なこともござるまい

そして2026年には、

海の外の動く絵の映画で声を当てる仕事も務めておられる。

演じ、歌い、踊り、作り、そして声まで当てる。

この御仁の守備の広さは、なかなかのものでござるな。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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今回は塩﨑太智殿について調査してみた!

歌い手でありながら、自分たちの映像の監督を務める。

そして絵コンテが玄人に認められ、公演の演出まで任される。

好きなものを、ただ楽しむだけで終わらせなかった御仁でござる。

映画を観て、夢の国を歩き、その仕組みを見ておられた。

好きの深め方に、一つの型を見た思いでござるな。

歌い手が自分たちの映像を撮り、公演を作る。

これは、まだ珍しいことでござる。

だが、これからは増えていくのかもしれぬ。

自分たちのことを一番よく知っておるのは、

やはり自分たちなのでござるからな。

吾輩は塩﨑太智殿に対して、見られる側でありながら、見せ方まで作ってしまう若武者、と思ったんだがお主は塩﨑太智殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ心がザワつくような邪鬼共が溢れている。

引き続きこの書記にて悪事を暴き!世直しをしていく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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