巷に騒がれる、岩本照殿:父上を「ヒーロー」と呼び、弟御との約束を守られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1993年5月17日、埼玉県のお生まれ。愛称は「ひーくん」「照くん」
- 小学1年から踊りを習い始め、小学3年の頃には大人と同じ組で踊っておられた
- 2006年10月1日、13歳にて事務所に入られる
- 2012年より、Snow Manの一員として活動される
- 2013年、共演した役者に腕相撲で負けたことをきっかけに鍛錬を始められる
- 2017年、かねての夢であった『SASUKE』に初めて出られる
- 2020年1月22日、CDデビュー。組の長も務められる
- 2022年7月1日、映画『モエカレはオレンジ色』の取材にて父上について語られる
- 2024年8月15日、フジテレビ系『トークィーンズ』にて弟御との約束を明かされる
- 2025年、山を走る催しにて約25キロを2時間50分で走り切られる
【岩本照が「ヒーロー」と呼ぶ御方】
「岩本照殿の実家はどうなのか」と、よう引かれておる。
――暮らし向きを問う声も混じっておるようじゃ。
先に申しておこう。
家の財の話は、どこにも出てこぬ。
本人も、事務所も、何一つ述べておられぬ。
――辿れぬものを、あるように書くわけには参らぬ。
その代わり、辿れたものがござる。
しかもこの御方の場合、それが実に分かりやすい。
この御仁は1993年5月17日、埼玉県のお生まれでござる。
小学1年から踊りを習い始め、小学3年の頃には大人と同じ組で踊っておられた。
――子の稽古事としては、なかなかに本気じゃな。
そして2006年10月1日、13歳でこの道に入られる。
さて、家の話でござる。
2022年7月1日、映画『モエカレはオレンジ色』の取材にて、こう語っておられる。
「僕にとってのヒーローは、お父さんです」
――ヒーロー、でござる。
二十九の男が、父上をそう呼ばれた。
そして、その訳がこう続く。
「家族を守ったり、自分の辛い姿をあんまり見せなかったりするので、そういう部分を尊敬しています。男としてかっこいいなと思っています」
お主、ここが肝要でござってな。
「自分の辛い姿をあんまり見せなかった」――ここじゃ。
つまりこの御方は、父上が辛かったことを知っておられる。
見せなかった、と分かるには、その裏があったと察しておらねばならぬ。
――子は、案外見ておるものでござる。
隠しておるつもりでも、隠しておるということは伝わる。
そして「男としてかっこいい」と続けておられる。
この御方は、鍛えることで知られた御仁でござる。
腕相撲に負けたのを機に体を作り、『SASUKE』にも出ておられる。
――力の強さで名を上げた御方じゃ。
その御方が「かっこいい」と言うたのは、力の話ではござらぬ。
辛いところを見せぬ、という一点でござる。
そしてこの御方は、こうも述べておられる。
「自分の父親みたいになりたいって思うことはありますね」
――なりたい、でござる。
既にそうだ、とは言うておられぬ。
【弟御と交わした約束を、何年も覚えておられた】
さて、その「なりたい」が形になった話がござってな。
2024年8月15日、フジテレビ系『トークィーンズ』でのことじゃ。
この御方には、弟御がおられる。
そして高校生の折、その弟御からこう頼まれたという。
「いつか免許取ったら、車買ってよ」
――高校生の兄に、でござるぞ。
銭も無ければ、免許も無い頃の話じゃ。
ふつうなら「無理を言うな」で終わろう。
ところが、この御方はこう答えられた。
「OK、分かった。それは絶対に叶える」
――「絶対に」でござる。
そして年月が流れ、弟御が免許を取られた。
その日、この御方が何をされたか。
「車に乗っていって、(車の)鍵を渡して、『はい』って言って。『何年か前の約束』っていうので、渡して」
――お読みになったか。
車で乗り付けて、鍵を渡された。
しかも一言、「何年か前の約束」と添えて。
吾輩は、ここで唸った。
考えてもみられよ。
高校生の口約束でござる。
――言うた方も、言われた方も、忘れて当たり前じゃ。
ところがこの御方は、覚えておられた。
いや、覚えておっただけではござらぬ。
果たす日まで、抱えておられたのじゃ。
そして渡す時に、説教も自慢もしておられぬ。
「何年か前の約束」――それだけでござる。
ここに、父上の話が重なってくる。
辛い姿を見せぬ父上を、ヒーローと呼んだ御方じゃ。
――その御方が、恩着せがましいことを言うわけがない。
鍵を渡して、一言。
それで済ませるところが、この一族の形とみた。
【未来予想図-守られる側から、守る側へ】
巷の問いに、答えを出しておこう。
――実家が裕福であったかどうかは、辿れなんだ。
埼玉県のお生まれで、弟御がおられる。
小学1年から踊りを習うておられた。分かるのは、そこまででござる。
だが、辿れたものはこうじゃ。
父上を「ヒーロー」と呼び、その理由を「辛い姿を見せぬこと」と言い切られた。
――そして、弟御との口約束を何年も抱えて、果たされた。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方が組の長を務めておられるのは、この家の形ゆえとみる。
長というのは、辛い時ほど顔に出せぬ役どころでござる。
――しんどい姿を見せれば、下の者が揺れるゆえな。
その作法を、この御方は家で見て育っておられる。
見せぬ父上を、ヒーローと呼んで育たれたのじゃ。
――ならば、己もそうする。
習うたのではのうて、そういうものだと思うておられるのでござろう。
そしてもう一つ。
約束を抱え続ける性分は、鍛錬の続き方にも出ておる。
腕相撲に負けたのが2013年、『SASUKE』に初めて出られたのが2017年。
――2025年には、山道を約25キロ走っておられる。
十年以上、やめておられぬのじゃ。
口約束を何年も覚えておられる御方が、己との約束を破るはずもござるまい。
これから先も、この御方は黙って続けられよう。
しんどいとは言わず、やめるとも言わず。
――父上を「ヒーロー」と呼んだ日から、道は決まっておるのでござるよ。
辛い姿を見せぬ父を見て育った子は、自分もそうする。作法は教わるのではなく、写るものでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家の父がヒーロー!?弟との車の約束についてのまとめ】
今回は岩本照殿について調査してみた!
一つ。岩本照殿は父上について「僕にとってのヒーローは、お父さんです」と語られた。
二つ。その訳は「家族を守ったり、自分の辛い姿をあんまり見せなかったりする」ところであるという。
三つ。「自分の父親みたいになりたいって思うことはありますね」とも述べておられる。
四つ。高校生の折、弟御の「いつか免許取ったら、車買ってよ」に「OK、分かった。それは絶対に叶える」と答えられた。
五つ。弟御が免許を取られた日、「何年か前の約束」と言うて鍵を渡された。
吾輩は岩本照殿に対して、約束を抱え続ける御方、と思ったんだがお主は岩本照殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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