【門脇麦】実家は金持ち!?苦労知らずでぬくぬく育った

門脇麦の実家 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、門脇麦殿:実家は東京、本人いわく「苦労知らず」でぬくぬく育った家と、撮影現場へ飛行機で駆けつける両親の話について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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  • 1992年8月10日、アメリカ・ニューヨークにて生まれる。「麦」は本名で、名付けのきっかけの一つは母上の小学校の頃の思い出
  • 5歳ぐらいまでアメリカで過ごし、その後は東京で育つ
  • 幼き頃よりクラシックバレエを習い、プロを目指して稽古に打ち込む
  • 中学は幼稚園から大学まで続く一貫校に通い、14歳ぐらいでバレエをやめる
  • 高校は受験して公立の学校へ。両親は芸能の道に大反対で、許されたのは舞台かミュージカルのみ
  • 高校3年の折、塾をやめ、両親にニートになるか芸能の道かの二択を迫り、事務所を一つだけ受けることを許される
  • 2011年、日本テレビ『美咲ナンバーワン!!』でデビュー
  • 2014年、映画『愛の渦』などで注目を集め、TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受ける
  • 2015年、連続テレビ小説『まれ』で寺岡みのりを演じる
  • 2019年1月、映画『止められるか、俺たちを』で第61回ブルーリボン賞の主演女優賞に選ばれる
  • 2020年、大河ドラマ『麒麟がくる』で駒を演じる
  • 2021年2月15日、映画『あのこは貴族』の公開直前イベントで、両親が撮影現場に来ることを明かす
  • 2024年1月26日、NHK Eテレ『スイッチインタビュー』で、両親に芸能界入りを反対された話を語る
  • 2026年7月、ユマニテとの専属契約を終え、個人で活動を始める
  • 2026年9月1日、公式ファンクラブ「むぎーず」を開く
門脇麦 日経マガジン 2023.11.18号
ノーブランド品
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「門脇麦殿の実家は金持ちか」——これを調べに来られた御方へ、まず本人の言葉を置こう。

2021年、週刊朝日の林真理子殿との対談でな。映画『あのこは貴族』で演じた箱入り娘・華子と己は似ておるかと問われ、こう答えておられる。

「わりと苦労知らずなほうで、ぬくぬく育ってきてると思います」

……ご自身の口から「苦労知らず」でござる。家業も、父上の勤め先も、暮らし向きの額も明かされてはおらぬ。されど育ちについては、これが一番確かな答えじゃ。

実家の在り処は、同じ対談で「私は東京出身で」と語られたとおり東京でござる。生まれはニューヨークで、林殿に問われて「生まれて5歳ぐらいまで、アメリカでしたね」と答えておられる。

学び舎の話も出ておる。中学のときだけ、幼稚園から大学まで続く一貫校に通い、「華子みたいな家柄の子は、わりと身近にいたんです」とのこと。良家の娘を演じる下地は、身の回りにあったのじゃな。

そして、この家の躾をになったのはおばあちゃまでござった。本人は「私、わりと奔放に育てられてきたんですけど」と前置きしたうえで、「お箸の持ち方とか置き方とかは、私はおばあちゃまから教わりました」と明かし、華子の所作はそのおばあちゃまを思い出しながら演じたそうな。

台所の主は母上でござる。2023年10月28日放送のTBS『人生最高レストラン』では「母が元々物凄く料理する。常に夕食は5、6品は絶対あるみたいな」と語っておられる。

おやつまで手作りであったらしい。「おやつとかもプリンとか、母が作った」。ファストフードは小学校の高学年になるまで口にしたことがなかったとも明かされた。……金銀の話は出てこぬが、手間の掛かった家であったことは確かでござるな。

五つ六つの頃から打ち込んだバレエと学び舎の話は、【門脇麦】本気でバレリーナを目指した!?学歴と挫折の先に記したとおりでござる。

ぬくぬくと育てられた娘が芸能の道を口にした折、家は揺れた。対談で両親の反応を問われ、こう振り返っておられる。

「ものすごい反対でした。愛情をかけて大切に育ててくれましたけど、わりと厳しい家ではあったので」。さらに「特に父親は厳しくて」とも。

2024年1月26日のNHK Eテレ『スイッチインタビュー』によれば、最初の言葉は「怖い世界だから辞めてほしい」。やがて「舞台だったらいいんじゃない?」と折れたゆえ、高校の間は歌とダンスの稽古に励まれた。

だが10代でのデビューを望む本人は待てなんだ。未成年ゆえ事務所に出すには親の同意書が要る。そこで切り出したのが、「同意書にサインをするのか、それとも私は大学にも行かずニート生活を送るかどっちがいいか」。

2021年2月14日の日本テレビ『おしゃれイズム』で明かされた両親の答えは「そこまで本気だったら1個だけ事務所受けて、ダメだったら諦めなさい」。その一つに受かり、今に至るのでござる。

父上の人柄は、2016年のHIGHFLYERSのインタビューに残っておる。「父親はすごい自由人で、根っからのポジティブな人」、そして「私が知っている中で一番ポジティブな人が父親で、一番ネガティブな人が母親です」。……厳しくて、自由人。なかなか読めぬ父上じゃ。

さて、反対しておった両親が今どうしておるか。2021年2月15日、映画『あのこは貴族』のイベントで、共演の石橋静河殿がフリップに「門脇さんは『家族想い』」と書き、撮影現場に両親が来ておったと明かした。

本人は「うちの両親、すぐ来るんですよ。地方ロケとかしていても、来るんですよね」。その日は「差し入れにケーキ焼いてきた」と手作りの品まで携えておったそうな。

しかも「前、飛行機で来なきゃ行けないところに、無断でと言うか私に事前に何もなくヤッホーって突撃してきて」。娘の予定は「メモしてるんでしょうね」とのこと。本人の言葉を借りれば「私は、両親参観感しかない。でも、慣れました」でござる。

父上の溺愛ぶりも漏れておる。『あのこは貴族』の花嫁姿で私的に撮った記念写真について「しかもその記念写真、いま父の待ち受け画面になってます(笑)」。嫁ぐ日が来たら「うちの父は間違いなく、ティッシュ一箱使い切るくらい泣くと思います(笑)」とまで。

母上との話も温かい。「麦」の名は、母上が小学校の頃に似た名の子がおり「麦って名前、カワイイな」とずっと思うておったのが、きっかけの一つだという。

料理好きの始まりも母上でござる。小学2年の頃、「母の日とかに“プレゼントいらない。大人のお金で買われてもうれしくない”って言われて」、それなら料理を作ろうと決めた。今では両親の誕生日に「お品書き書いて、10皿ぐらい」の祝いの膳を出しておられる。

高校の頃を思えば「雨の中来てくれてたなとか、お弁当とかも忙しくて眠いのに毎日作ってくれてっていう母の姿が凄い重なって、もううるうるしちゃいます」。昭和の歌が好きなのも母上の影響と伝えられておる。

2026年7月、門脇麦殿はユマニテとの専属契約を終え、個人で歩み始めた。

そして2026年9月1日、初の公式ファンクラブ「むぎーず」を開き、「皆様ともっと近くで交流できる場所がほしいと思い、開設することにいたしました」と寄せておられる。

さて、ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方は、家の者を味方に付けたまま、己の道を広げてゆく御方だとみる。

根拠は三つ。大反対した両親を二択で動かしながら、縁を切るどころか今や飛行機で撮影現場へ「ヤッホー」と来るほどの仲であること。母上に言われた「大人のお金」の一言を、10皿の祝い膳という形で返し続けておること。そして父上の待ち受けが、娘の花嫁姿であること。

事務所を離れ、己の舵で進む今こそ、この家の後ろ盾は効いてくるはずじゃ。差し入れのケーキを焼いて現場に現れる両親参観は、まだまだ続くであろう。

実家は東京。本人いわく「苦労知らず」でぬくぬく育ち、それでも自ら二択を突きつけて道を拓いた御方でござる。

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

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今回は門脇麦殿について調査してみた!

実家は東京、生まれはニューヨーク。週刊朝日の対談では己の育ちを「わりと苦労知らずなほうで、ぬくぬく育ってきてると思います」と語られた。家業や暮らし向きの額は明かされておらぬ。

箸の作法はおばあちゃまに習い、夕食は母上の手で5、6品。おやつのプリンまで手作りであった。

芸能の道には両親が「ものすごい反対でした」。それでも二択を突きつけ、事務所を一つだけ受けることを許された。

今では両親が飛行機で撮影現場へ突撃するほど。父上の待ち受けは娘の花嫁姿の写真で、本人は両親の誕生日に10皿の祝い膳を出しておられる。

吾輩は門脇麦殿に対して、ぬくぬく育った家を飛び出しながら、その家をずっと味方に付けておる御方、と思ったんだがお主は門脇麦殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

AERA DIGITAL(2021年2月25日)/週刊朝日 2021年3月5日号 林真理子さんとの対談

HIGHFLYERS(On Come Up #14・2016年6月14日)

モデルプレス(2024年1月27日)NHK Eテレ『スイッチインタビュー』

スポニチ(2021年2月14日)日本テレビ『おしゃれイズム』

日刊スポーツ(2021年2月15日)映画『あのこは貴族』公開直前イベント

スポニチ(2023年10月29日)TBS『人生最高レストラン』

デイリースポーツ(2023年10月29日)TBS『人生最高レストラン』

スポニチ(2023年10月11日)フジテレビ『ぽかぽか』

スポニチ(2024年5月12日)「未来少年コナン」舞台化記念トークショー

毎日キレイ(2024年1月8日)日本テレビ『しゃべくり007』

日刊スポーツ(2019年1月21日)第61回ブルーリボン賞

スポニチ(2026年7月1日)ユマニテとの専属契約終了

テレ朝NEWS(2026年9月1日)公式ファンクラブ開設

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