巷に騒がれる、ウエンツ瑛士殿:武蔵野市の実家と、子役の稼ぎを預かっておられた母上の話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1985年10月8日、ドイツ系アメリカ人の父君と日本人の母上のもと、東京都にお生まれ。武蔵野市で育たれる
- 4歳、キッズモデルとして芸能の道へ。母上に連れられて現場へ通われる
- 9歳、劇団四季『美女と野獣』の舞台に立たれる
- 1995年から2000年3月まで、NHK『天才てれびくん』のてれび戦士を務められる
- 『天才てれびくん』の後に一度芸能界を退き、約1年後、郷ひろみ殿の紹介の事務所で母上同席のうえ契約される
- 2002年、小池徹平殿とのデュオ「WaT」で音楽活動を始められる
- 2005年、初主演ドラマ『正しい恋愛のススメ』で新人俳優賞、同年『NHK紅白歌合戦』に出場
- 2007年、主演映画『ゲゲゲの鬼太郎』で日本アカデミー賞新人俳優賞
- 2018年10月、英国ロンドンへ留学
- 2020年3月に帰国し、母上と実家で暮らされる(18歳で家を出て以来)
- 2021年5月、テレビ朝日系『徹子の部屋』で家を購入し実家を出ると明かされる
- 2025年8月、舞台『WAR BRIDE-アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-』で米国軍人フランク・ハーンを演じられる
- 2026年8月21日、TBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』で子役時代のお金の話を明かされる
【15年の稼ぎは、母上が通帳に貯めておられた】
ウエンツ瑛士殿の実家は金持ちなのか——これを調べに来られた御方へ、まず一番確かな話からお伝えいたそう。
2026年8月21日に流れたTBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』でな。子役の頃のお金について、ご本人がこう明かしておられる。
「18歳で家を出るっていう時に『今まで働いてたお金を通帳に入れたのをこれだから』って言って母に渡されました。ずっと貯めておいたやつを」
……お主、ここが肝でござる。
幼き頃から稼いだお金を、母上は使わずに通帳へ入れておられたのじゃ。
その額については、こう申されておる。
「18歳にしては、持ってはいけない金額だなとは思いました」
額そのものは明かしておられぬ。……番組では滝沢カレン殿だけが額を聞き、驚いておられた。
そして、その働きぶりがこれじゃ。
「それまで15年間、学校も行って、たまに学校も休みながら。で、土日は全部仕事してたんで、ほぼ無休だったんですよね」
だが、話はここで終わらぬ。受け取った通帳を、この御方はどうされたか。
――「『それにあててください。これからの老後も』って言って戻しましたよ」。
母上へ、そのまま返されたのでござる。……洋服など、支えてもろうた分に充ててほしい、という訳であった。
では、家そのものはどうであったか。
2024年1月6日に配信されたTBSラジオ『東京042~多摩もりあげ宣言~』の記事で、この御方は東京都武蔵野市の出身として招かれ、幼き日の住まいを語っておられる。
同じ武蔵野市の中で一度引っ越しをされた訳を問われての答えが、これでござる。
「借家から一軒家です。」
そして笑うて、「パパ&ママが頑張りました!」と。
……借家から始まり、ご両親が頑張って一軒家へ移られた家なのじゃ。
暮らしぶりの話も、なかなか慎ましい。地元の店の話では、シズラーは高くて行けぬ店じゃと笑うておられる。
翌週の配信では、中学生の頃に友と通うた980円の焼肉食べ放題を振り返り、「当時、中学生くらいで1000円なんて大金じゃないですか。」
足は自転車でござる。「移動は全部、チャリ!」
たい焼きも贅沢の品であったそうな。「当時は、たい焼きはご褒美というイメージが強くて。」
一方で、子役ゆえの苦労もあった。「僕なんかは小さい頃から仕事をしていたので、目をつけられやすいんですね。」
「お金を稼いでいるんだろ?みたいなことが、わりと起こりやすい(笑)。」
お主、ここまでを並べてみよ。
――実家は武蔵野市で、ご両親が借家から頑張って移った一軒家。子の稼ぎは母上が手を付けずに貯め、子はそれを母上へ戻した。
金持ちの家と呼ぶ話は、ご本人の言葉のどこからも出てこぬ。……むしろ堅実な家と呼ぶのが似合いでござろう。
【ドイツ系米国人の父君と、二世帯で暮らした祖父母】
次に、家族の顔ぶれじゃ。父君はドイツ系のアメリカ人、母上は日本人でござる。
2022年2月27日のニッポン放送 NEWS ONLINEで、ご本人がこう語っておられる。
「30歳を節目に、自分の親のルーツについても考えました。」
「父親がドイツ系のアメリカ人なのですが、どういうところから日本という国にやって来たのか」
……その思いが、2018年10月からの英国ロンドンへの留学を後押ししたのでござる。
その父君について、2024年3月9日のスポニチ Sponichi Annexでは、英語を学ぶ気が湧かなんだ頃の話として、「父がふと寂しそうな顔をする」こともあったと明かしておられる。
そして幼き日の住まいには、母方の祖父母もおられた。2025年8月2日のスポーツ報知でな。
「子どものころは2世帯住宅で住んでいたので」
「母方の祖父母に『当時は何してたの?』と戦争について聞いたことはあります。」
2025年7月7日の双葉社 THE CHANGEでは、こう振り返っておられる。
「小さいころは母に連れられて現場に行っていましたし、母方の祖父母は僕が出ている番組を見て、いつも喜んでくれていたんです。」
――母上は現場へ連れて行き、祖父母は画面の前で喜ぶ。四つから働いた子の後ろには、この家族がおったのじゃ。
しかも母上は、無理強いをする御方ではなかった。『婦人公論』2020年9月23日号の話(2024年11月25日に婦人公論.jpが再び配信)では、母上が「いつやめてもいいよ」とよく言うておられたそうな。
現にこの御方は、『天才てれびくん』の後に一度芸能界を退いておられる。
2015年4月9日のマイナビニュースによれば、誘いのあった事務所へ一社ずつ断りに行き、最後に断りに行ったのが今の事務所。郷ひろみ殿の紹介であったこともあり、同席した母上と共に場の空気にのまれ、契約書に名を書かれたという。
……断りに行って、母上と二人で判を押して帰られたのでござる。
大人になってからも、この家との縁は続いておる。2020年3月に留学から戻られた直後にコロナ禍となり、母上と実家で暮らされた。2021年7月13日のオリコンニュースでは「18歳の時に家を出て、17年ぶり」と。
2021年11月13日のサンスポでは、長引く同居に母上から夜中に「あんた、もういい加減にして!」と叱られたことを明かし、「人には人のルールがちゃんとあるんだってことを学べた」と笑うておられる。
【未来予想図-母上が喜ぶ投稿だけを】
さて、吾輩の見立てを申そう。
2026年10月10日のオリコンニュースで、この御方はSNSの決めごとをこう語られた。
「僕は、基準は母が喜ぶ投稿しかしない」
母上は生存確認のように見ておるゆえ、自然と明るい投稿になる。「元気にしているよって。」
……お主、これで一本の筋が見えたであろう。
四つの頃は、母上に連れられて現場へ。十八では、母上が貯めた通帳を受け取り、そのまま返す。いまも、投稿の物差しは母上でござる。
そして2025年8月、舞台『WAR BRIDE-アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-』で、日本人女性と結ばれた米国軍人フランク・ハーンを演じられた折には、こう語っておられる(オリコンニュース 2025年8月4日)。
「両親の縁がつながって僕がいるのは事実です」
「そんな家族が僕に縁をつないでくれたということを大事に感じながら、これからも生きていこうと改めて思いました」
吾輩の見立ては、こうじゃ。
――この御方はこれからも、父君の国と母上の国をつないだ家の話を芯に据えて、舞台を選んでゆかれるであろう。
日本の祖父母とアメリカの父君の間で育った者にしか出せぬ芝居がある。……『WAR BRIDE』は、その入り口と吾輩は見る。
子役の稼ぎを「これからの老後も」と母上へ返した息子でござる。……母上が喜ぶかどうかという物差しは、この先も変わるまい。
お主も、この御方の次の舞台を見守られよ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は武蔵野!?15年の稼ぎを母へ戻したについてのまとめ】
今回はウエンツ瑛士殿について調査してみた!
実家は東京都武蔵野市。ご本人いわく「借家から一軒家です。」、そして「パパ&ママが頑張りました!」。中学生の頃は1000円を大金と感じておられた。
子役として15年働いたお金は、母上が通帳に貯めておき、18歳で家を出る折に手渡された。この御方はそれを「これからの老後も」と母上へ戻された。
父君はドイツ系のアメリカ人、母上は日本人。幼き頃は母方の祖父母と2世帯住宅で暮らし、祖父母は出演番組をいつも喜んでくれたという。
吾輩はウエンツ瑛士殿に対して、金持ちの家ではのうて、稼ぎに手を付けぬ母上と、借家から一軒家へ移ったご両親のもとで育った御方と思ったんだがお主はウエンツ瑛士殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
ニッポン放送 NEWS ONLINE(2022年2月27日)
スポニチ Sponichi Annex(2024年3月9日)
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