巷に騒がれる、仲里依紗殿:15歳で長崎から東京の高校へ移り、寮から一人で銭湯を巡った学生時代について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1989年10月18日、長崎県東彼杵郡東彼杵町に生まれる。三姉妹の長女。
- 12歳の時、景品のテレビが欲しくて読者モデルのオーディションに応募する。
- 中学ではバスケ部に入る。
- 2004年、『ちゃお』の「ニーナをさがせ!!モデルオーディション!!」で特別賞を受ける。
- 15歳で長崎県から上京。寮に住み、東京の日出高校(現・目黒日本大学高校)へ通う。同級生に南明奈。
- 2006年、アニメ映画『時をかける少女』で主人公の声を担当する。
- 2008年、映画『純喫茶磯辺』で注目を集める。
- 2010年の映画『時をかける少女』『ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲』で、第34回日本アカデミー賞、第23回日刊スポーツ映画大賞などの新人賞を受ける。
- 2013年3月21日、俳優の中尾明慶との結婚を発表する。
- 2013年10月、第1子の男児を出産する。
- 2025年4月11日、アミューズとの専属契約を終え、個人で活動を始める。
- 2026年7月18日、主演ドラマ『Tokyo middle 30』の制作発表で、高校時代の銭湯巡りを明かす。
- 2027年1月8日、高校に通う母・静香を演じた映画『高校生家族』が公開される予定。
【高校は日出高校、15歳から寮で暮らした】
「仲里依紗殿はどこの学校を出て、大学へは進んだのか」——これを調べに来られたお主へ、先に答えを申そう。
高校は東京の日出高校(現・目黒日本大学高校)と伝えられておる。芸能コースがあったことで知られる学校じゃ。
明かしたのは、高校の同級生の南明奈殿でござる。2025年12月14日の日刊スポーツとENCOUNTによれば、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』で高校を問われた南明奈殿は「行きました。日出高校(現・目黒日本大高)です」と答え、続けてこう名を挙げた。
「同級生は仲里依紗ちゃんとか、夏菜ちゃんとか」
スポニチ(2026年1月10日)も、南明奈殿が仲里依紗殿と高校の同級生であると伝えておる。
ただ、ご本人が校名を口にした記録は、吾輩が確かめた限り見当たらぬ。長崎で通うた中学の校名も同じでござる。
では大学は。大学へ進んだという話は、ご本人の言葉にも報道にも見当たらぬ。2026年7月18日の会見では、こう申された。
「私は15歳からこの仕事をしてるから、この業界の方のお友だちとかしかいないっていうか」
学業と仕事はどう並べたのか。スポニチ(2025年4月14日)は、15歳で上京した後、「モデルとして活動しながら歌やダンス、芝居のレッスンに励んだ」と伝えておる。
住まいは寮でござった。2026年8月7日のCLASSY.の取材で、こう明かしておられる。
「寮に住んでいたこともあって、門限もあったので動けるのも限られていたし、ペットも飼えなかったから、みんなで架空のチャッピーっていう鳥を飼っていたんです(笑)」
「私は高校生の頃、本当に友達が少なくて。というより、いきなり東京に出てきて、友達付き合いの仕方が分からなくなっていたんです」
そして一言、「放課後、ファミレスに行きたかったのに!(笑)」。
放課後は何をしておられたか。2026年7月18日、主演ドラマ『Tokyo middle 30』の制作発表でこう振り返られた。
「とにかく1人でずっと東京を散歩して、いろんなとこに銭湯があるから、ひたすら入りまくってました」
電車にも乗らなんだ。「電車に乗らないで歩いてました。だから銭湯見つけたの(笑)」。
道に迷わぬ訳を問われると、「私、愛読書は地図帳だから。地図大好き。自動の乗り物に乗らず、歩いてたの」。
一人で歩いた訳も、ご本人が語っておられる。上京の折、ご両親から「誰も信じるな」「群れるんじゃない」と言われておったのじゃ。
高校の修学旅行は、前日に取りやめておられる。2025年4月19日のスポニチによれば、訳は「パッキングがダルくて。“先生、行きたくなーい”って電話して」。ご本人も「今思うと結構ヤバいことをしてるなって」と苦笑しておられた。
……寮の門限、少ない友、一人の銭湯、そして地図帳。これが15歳からの学生時代でござる。
【中学はバスケ部、テレビ欲しさに自ら応募】
中学ではバスケ部におられた。2024年1月26日のモデルプレスによれば、TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』に、中学時代のバスケ部の同級生と顧問の先生がVTRで現れておる。
同級生は「中学校イチ可愛かった」と口をそろえ、当時の文集のアンケート「VIPになりそうな人」では1位。ご本人は長崎の言葉で「いや!モテとらんやったたい」と照れておられた。
顧問の先生は、3年生のお別れ会での一言を覚えておられた。
「私は東京に行ってビッグになります!」
長崎の頃は、プリクラに1日で「4万円」を使うたこともあるそうな(2026年7月24日の日刊スポーツ)。「とにかくプリ帳を埋めまくって、リア充感を出したいっていう」とのこと。
スポニチ(2025年4月14日)によれば、ご本人は12歳の時、景品のテレビが欲しくて、読者モデルのオーディションに応募した。その写真がファッション誌の目に留まり、15歳での上京へ繋がったという。
また2004年には、少女漫画誌『ちゃお』の「ニーナをさがせ!!モデルオーディション!!」で特別賞を受けておられる。
応募の写真を誰のバイクの前で撮ったかは、【仲里依紗】実家はアメカジの店!?父のハーレーで撮った1枚に記した。
己で応募した仲里依紗殿とは逆に、身内の一手で道が開いた御方もおられる。【JO1・白岩瑠姫】学歴と学生時代!!サッカー8年から美容学校へでは、「諦め切った僕を見かねた母が、僕には何も言わずオーディションに応募してくれたんです」と語っておられた。
一方、己で受けに行った御方もおる。【木村昴】学歴と学生時代!!14でジャイアンにでは、十四の折に選考へ臨み、審査の側から「オリジナルのジャイアンを作ってきてください」と注文されておる。
なぜ東京であったのか。2026年9月20日放送のJ-WAVEで、のん殿にこう明かしておられる。
「私は、とにかく109の店員さん、ギャルショップ店員になりたかったから」
ご本人いわく「反抗期だったからね、ちょうど。だから、反抗期もよかったなと思ってる」。
芸能界は甘くないと言われもした。2025年10月18日のスポニチで、こう振り返っておられる。
「私は大丈夫って思ってた。テレビ出れるでしょと思ってたら本当に出れた」
……テレビが欲しくて応募した12歳が、テレビに出る人になった。話の筋が、見事に一本でござる。
恋の話は【仲里依紗】好きな人はできたことない!?独特の恋愛観に記した。「好きな人?できたことない〜」と言い放っておられる。
【未来予想図-ワイワイせなんだ15歳が1年3組へ】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
2026年7月18日の制作発表で、ご本人はこう申された。
「友達とワイワイする学生時代ではなかったので。(劇中の)高校生楽しそうでした」
2027年1月8日公開の映画『高校生家族』では、香取慎吾殿の演じる父・一郎らと家族そろって1年3組の“同級生”となり、母・静香を演じる。チラシでは、静香は野球部と明かされた。
吾輩はこう見る。この御方は、15歳で取りこぼした「放課後」を、芝居の中で取り戻しておられる。
訳を二つ挙げよう。
一つ。2026年の主演ドラマ『Tokyo middle 30』は、高校の同級生だった三人の物語であった。
二つ。続く『高校生家族』でも、高校の教室に通う役どころ。
ご本人はJ-WAVEで「いろいろ考えていたら、たぶんできなかった」とも申された。考える前に長崎を出た15歳の脚が、いまも次の役へ向かわせておるのでござろう。
YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」の登録者は215万人(2026年8月7日のCLASSY.)。
地図帳を手に一人で東京を歩いた娘が、ついに1年3組の席に着く——学歴の答えは、校名の先にあるのでござる。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【学歴は日出高校!?寮から1人で銭湯巡りについてのまとめ】
今回は仲里依紗殿について調査してみた!
一つ。高校は東京の日出高校(現・目黒日本大学高校)。同級生の南明奈殿が「同級生は仲里依紗ちゃんとか、夏菜ちゃんとか」と明かした。
二つ。大学へ進んだ記録は見当たらぬ。ご本人は「私は15歳からこの仕事をしてるから」と語る。
三つ。15歳で長崎から上京し、寮に住んだ。放課後は一人で東京を歩いて銭湯を巡り、愛読書は地図帳。
四つ。中学ではバスケ部。お別れ会で「私は東京に行ってビッグになります!」と言うておられた。
五つ。芸の道の入り口は、12歳の時に景品のテレビ欲しさで自ら応募したオーディションでござる。
吾輩は仲里依紗殿に対して、地図帳を手に一人で東京を歩き、そのまま芸の道を突破した御方、と思ったんだがお主は仲里依紗殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
ふたまん+(2026年10月20日)『ちゃお』のオーディション
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