巷に騒がれる、與那城奨殿:グループのリーダーとしての構えと、それを学ばれた場所について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1995年10月25日、沖縄県那覇市のお生まれ
- 高校ではボクシングのグループに属し、一度も戦わずして県の一位となられた
- 沖縄県立那覇西高等学校を卒業される
- 唄い手を志し、単身にて上京された
- 日本経済大学の芸を学ぶ科へ進まれる。学生の頃はアルバイトを長く続けられた
- 2019年3月、同じ大学を卒業された
- 同じ年9月、働き先の仲間の勧めで『PRODUCE 101 JAPAN』に参加される
- 同じ年12月、最終11位でグループの一員に選ばれ、同月30日にグループのリーダーとなられる
- 2020年3月4日、JO1としてCDで世に出られた
- 2023年3月、『連続ドラマW フェンス』にて連続ドラマに初めて出られる
【與那城奨が語った、頭としての構え】
「與那城奨殿は、どういう頭なのか」――グループのリーダーを務めておられる御方でござる。
厳しく引っ張る型か、それとも和を取る型か。
――答えは、本人の口から出ておる。
2023年3月17日に出た取材でのことじゃ。
『連続ドラマW フェンス』への出演にあたる話の中で、こう述べておられる。
「JO1にいるときもそうなのですが、責任感を持ちすぎると、それに縛られすぎてしまって、できなかったときのダメージが大きくなってしまいます」
お主、これは相当に珍しい一言でござるぞ。
頭を務める御方の口から、責任感を持ちすぎるなと出たのじゃ。
普通は逆を言う。全部背負う覚悟でおる、と言うたほうが格好はつく。
――だがこの御方は、その危うさを先に述べられた。
しかも理由が、実に具体でござる。
「できなかったときのダメージが大きくなってしまいます」
できぬ日がある、という前提で物を言うておられるのじゃ。
できると言い切る御方より、よほど当てになる。
さて、この話が出た筋も面白い。
この御方が演じられたのは、仲本颯太という役でござった。
米軍の基地に勤める若者で、しかも長男。
この役について、こう語っておられる。
「颯太はすごく苦しい立場にいると感じました。家族のことも、働いている米軍基地のことも考えながら生きていかないといけない」
――板挟みでござる。
そしてこの御方は、こう続けられた。
颯太は責任感の強い子だが、全部を抱え込めるほど器用ではなく、完璧でもない、と。
ゆえに心の中では「もう逃げ出したい」という気持ちもあるのかと意識して演じられたという。
――役を、強い人物として作られなかったのじゃ。
抱えきれておらぬ人物として作られた。
この読み方ができるのは、己にも同じ覚えがあるゆえでござろう。
ちなみにこの役の話が来た折、この御方は即答されたという。
沖縄を舞台にした作だと聞いただけで、中身も聞かずにこう答えられた。
「まじですか! ぜひ出たいです!」
――故郷の名だけで、腹が決まったのじゃな。
そして仲間からは「できるの?」「大丈夫?」と心配されたという。
普段のこの御方とは真逆の役ゆえでござる。
それを受けて、こう述べておられる。
「完成した作品を見て『できてるじゃん!』って言わせられたら、僕の勝ちだなと思っています(笑)」
――勝ち、でござる。心配されたのを、そのまま的に変えておられる。
【学ばれた場所は、大学の頃の働き先】
では、その構えをどこで身につけられたのか。
問われて、この御方はこう答えておられる。
「JO1になる前、大学生の時にしていたアルバイトを通して気付きました」
――働き先でござる。
舞台の上ではない。リハーサルの場でもない。
そして、その中身がこうじゃ。
「一つのところで長く続けていたこともあって、アルバイトの中での地位が上がって、任される仕事が増えていったんです」
長く続けたゆえ、任される数が増えた。
――どこにでもある話でござる。
だからこそ、この後の一言が効く。
「でも、長く続けているからといって、全部を完璧にできるわけではなくて、ミスをすることもたくさんありました」
お主、ここでござる。
任される数が増えても、腕がそれに追いつくとは限らぬ。
――位が上がるのと、できるようになるのは別物でござる。
この食い違いに、二十歳前後で気づかれたわけじゃ。
そして、どう切り抜けられたか。
「そのときに、自分を責めるのではなく『100%できないといけないわけではない』『分からないときは、正直に相談しよう』と割り切ることで、無理せず続けられました」
――割り切る、でござる。
そして「一人で抱えすぎないことを意識するようになったんです」と結ばれ、最後にこう添えておられる。
「無理はよくない!」
吾輩は、この一言で膝を打った。
難しい理屈を並べておられぬ。
無理はよくない。それだけでござる。
だがこれを、位が上がった側の御方が言うところに値打ちがある。
任される数が増えた者ほど、無理を美徳にしがちでござるゆえな。
そしてこの御方は、グループのリーダーでござる。
――頭が「無理はよくない」と言うグループは、下の者が息をしやすい。
【未来予想図-抱えぬことを覚えた頭】
問いに、答えを出しておこう。
――この御方は「責任感を持ちすぎると、それに縛られすぎてしまって、できなかったときのダメージが大きくなってしまいます」と語っておられる。
気づかれたのは、大学の頃の働き先でござった。
任される数が増える中でしくじりを重ね、「100%できないといけないわけではない」と割り切ることを覚えられた。
そして「一人で抱えすぎないこと」を意識するようになったという。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方が長く頭を務めておられるのは、抱えぬことを先に覚えたゆえとみる。
考えてもみられよ。
グループのリーダーというのは、抱えれば抱えるだけ褒められる役どころでござる。
――ゆえに、抱えすぎて潰れる者が出る。
この御方は、その道を通る前に線を引いておられた。
しかも引き方が、根性でも我慢でもない。
分からぬときは正直に相談する、という具合でござる。
頭が相談するグループは、下の者も相談できる。
――これが、この御方のグループが穏やかだと言われる訳ではなかろうか。
そして役の作り方にも、同じ手が出ておった。
強い長男ではなく、抱えきれておらぬ長男として演じられたのじゃ。
己の弱さを認められる御方は、人の弱さも書ける。
これから先も、この御方は無理をせぬまま長く残るとみる。
抱えぬと決めた頭のほうが、抱え込む頭より長く座っておられる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【責任感は持ちすぎるな!?学びの場所についてのまとめ】
今回は與那城奨殿について調査してみた!
一つ。與那城奨殿は「責任感を持ちすぎると、それに縛られすぎてしまって、できなかったときのダメージが大きくなってしまいます」と語られた。
二つ。気づかれたのは「JO1になる前、大学生の時にしていたアルバイトを通して」であるという。
三つ。任される数が増えてもしくじることは多く、「100%できないといけないわけではない」と割り切られた。
四つ。「一人で抱えすぎないことを意識するようになったんです」と述べ、「無理はよくない!」と添えられた。
五つ。『連続ドラマW フェンス』の役については「颯太はすごく苦しい立場にいると感じました」と語っておられる。
吾輩は與那城奨殿に対して、抱えぬと先に決めておられる頭、と思ったんだがお主は與那城奨殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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