【timelesz・猪俣周杜】塗装屋で経理をしていた!?再挑戦の訳

怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、猪俣周杜殿:一度この道を離れ、父上の店で帳面をつけておられたについて、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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  • 2001年8月17日、茨城県のお生まれ
  • 学生の頃は、蹴鞠に打ち込んでおられた
  • かつては、8iperという組の一員であられた
  • その組では、およそ一年半を過ごされた
  • 組を離れた後は、父上の営む塗りの店で働かれた
  • 塗りの技は未経験ゆえ、帳面を任されておられた
  • timeleszの選びに応募される
  • 候補生が選ぶ「努力の一位」に選ばれた
  • 2025年2月15日、timeleszに加わられる
  • 2025年3月21日、己の写しの場を開かれた
  • 2025年10月、続き物の作に出られる
  • 2025年11月、配りの作にて初主演を務められた
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吾輩が今宵成敗いたすは、猪俣周杜殿がこの道へ戻ってこられた顛末でござる。

――この御方は、timeleszに入る前も表に立っておられた

8iperと申す組の一員でござった。

――だが、その日々は長くは続かなんだ

およそ一年半でござる。

――一年半で、その組を離れられたのじゃ

お主、一年半とはどれほどの長さでござろうな。

――短いようで、決して短うはござらぬ

覚えることも多く、稽古も重ねられたことでござろう。

――そして、ようやく形になってきた頃合いでござる

その頃に、離れることになった。

――これは、なんとも中途半端な区切りでござるな

始まったばかりでもなく、実を結んだわけでもない。

――一番、気持ちの整理がつかぬところでござろう

そして、この道を離れるということは何を意味するか。

――それまでの日々が、履歴に残らぬということでござる

表に立つ稽古は、他の仕事では活き申さぬ。

――踊れても、唄えても、それは値打ちにならぬのじゃ

つまり、一からやり直しでござる。

――二十を少し過ぎたばかりの齢でござるよ

同じ齢の者は、学び舎を出て働き始める頃合いでござる。

――その中で、この御方は振り出しに戻られたのじゃ

お主、これは心細かろう。

――だが、この御方には行く先がござった

そして、離れるという決めについても申しておこう。

――辞めるのは、始めるより難しいことでござる

始める時は、期待だけがござる。

――だが辞める時には、諦めが要り申す

しかも、周りに告げねばならぬ。

――応援してくれた者にも、伝えねばならぬのでござる

これは、なかなか堪えることでござろう。

――それを、二十を過ぎたばかりで経験されたのじゃ

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さて、その行く先が今宵の面白いところでござってな。

――父上が営んでおられる、塗りの店でござる

家々の壁を塗る、あの仕事でござるな。

――そこで、働かれることになったのじゃ

だが、ここに一つ落ちがござってな。

――この御方は、塗りの技をまるでご存知なかった

全く経験が無かったのだそうな。

――では、何をされたか

帳面でござる。

――銭の出入りを記す、あの帳面じゃ

つまり、机に向かう仕事でござる。

――お主、この落差を思い浮かべてみられよ

つい先ごろまで、板の上で踊っておられた御方でござる。

――光を浴び、皆に見られておったのじゃ

それが、机に向かって数を数える日々でござる。

――これほど落差のある変わり方も、そうそうござらぬ

だが、吾輩はここに良いものを見申した。

――この御方は、逃げておられぬのでござる

夢に破れた者が、家に籠もることもござろう。

――だが、この御方はきちんと働きに出ておられた

しかも、知らぬ仕事をでござる。

――塗りの技が無いなら、帳面をやればよい

そう腹を括られたのでござろう。

――これは、地に足のついた御方でござるな

そして、この日々は無駄になっており申さぬ。

――銭の重みを知る、というのは大きなことでござる

帳面をつければ、一つの仕事にいくら掛かるかが分かり申す。

――世の中の仕組みが、身に染みるのでござる

そして、この日々にはもう一つ良いところがござってな。

――身内の店で働く、というのは楽ではござらぬ

他人の店なら、務めと割り切れ申す。

――だが、身内の店では甘えも出るし、遠慮も出る

そして、周りの目もござろう。

――夢に破れて家に戻った、と見られることもある

それでも、この御方は働かれた。

――そして、知らぬ仕事を一から覚えられたのじゃ

帳面というのは、間違えてはならぬ仕事でござる。

――一つ数を違えれば、店に迷惑が掛かり申す

つまり、細やかさが要るのでござる。

――この御方には、それがあったということでござろう

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さて、ここからが今宵の山でござる。

――ある日、この御方は一つの催しを見ておられた

Sexy Zoneの、最後の催しでござる。

――配りの形で流されたものじゃ

その名で立つ最後の日でござった。

――それを、画面越しに見ておられたのでござる

そして、その時に心が動いた。

――ご本人は、こう語っておられる

言葉に表せぬくらい、心にグッとくるものがあった、と。

――言葉に表せぬ、でござるよ

うまく説明できぬ何かに、打たれたのでござる。

――そして、その直後でござった

timeleszが新しい仲間を選ぶ、と告げられたのじゃ。

――この巡り合わせを、お主はどう思われる

心が動いた、その直後でござるよ。

――そして、この御方はこう思われたという

僕もこんな素晴らしい板に、一緒に立ちたい、と。

――一緒に、でござる

己が立ちたい、ではのうて、一緒に立ちたい。

――この一言に、この御方の質が出ておるのでござる

そして、応募を決められた。

――帳面をつけておった御方が、でござるよ

一度離れた道に、戻る覚悟をされたのじゃ。

――これは、なかなかできることではござらぬ

一度諦めたものに、もう一度手を伸ばす。

――また駄目であったら、と思うのが人でござるからな

だが、この御方は伸ばされた。

――そして2025年2月15日、選ばれたのでござる

そして、この話には続きがござってな。

――加わってからの動きが、たいそう早うござった

2025年3月には己の写しの場を開かれ、4月には書き物の場も持たれた。

――10月には続き物の作にも出られ、11月には初主演でござる

帳面をつけておった御方でござるよ。

――その一年で、ここまで来られたのじゃ

手を伸ばした甲斐が、確かにござった。

――今宵の成敗、これにて相済み申した

諦めた道に戻るのは、勇気の要ることでござる。

――だが、戻った者にしか見えぬ景色もござろう

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今回は猪俣周杜殿について調査してみた!

吾輩が思うに、この御方の話の良いところはここでござる。

――一度離れても、道は閉じておらなんだ

そして、心が動いた時にちゃんと手を伸ばされた。

――帳面をつけながら、腐っておられなんだのじゃ

腐らずにおれば、次の風が吹いた時に動ける。

――お主も、そういう時が来るやもしれぬ

吾輩は猪俣周杜殿に対して、一度この道を離れながら、心を動かされて戻ってこられた御方と思ったんだがお主は猪俣周杜殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

timeleszの八人を、まとめて追うたのはこちらじゃ

【timelesz】まとめ・8人の学歴と学生時代・加入までの道のり

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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