巷に騒がれる、広瀬すず殿:恋のうわさと、自ら掴んでこられた主演作について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1998年6月19日:静岡県清水市(現・静岡市清水区)にて生誕。
- 姉上の催しに母上と足を運んだ折、声を掛けられて芸の道へ入る。
- 2012年8月:「ミスセブンティーン2012」にてグランプリを受ける。
- 2013年:ドラマ『幽かな彼女』にて俳優として世に出る。映画『謝罪の王様』にも出る。
- 2015年:映画『海街diary』にて第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受ける。
- 2016年:映画『ちはやふる -上の句-』にて映画単独初主演。
- 2017年:映画『三度目の殺人』にて日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受ける。
- 2019年:NHK連続テレビ小説『なつぞら』にてヒロインを務める。初舞台にも挑む。
- 2019年:第54回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受ける。
- 2021年:映画『いのちの停車場』、日本テレビ『ネメシス』にて主演。
- 2022年:映画『流浪の月』にて主演。テレビ朝日『津田梅子』にても主演。
- 2023年:映画『水は海に向かって流れる』にて主演。『キリエのうた』にも出る。
- 2025年1月:TBS『クジャクのダンス、誰が見た?』にて主演。
- 2025年:映画『ゆきてかへらぬ』『片思い世界』『遠い山なみの光』にて主演。
- 2025年:映画『宝島』に出る。ブルーリボン賞 主演女優賞を受ける。
- 2025年7月:日本テレビ『ちはやふる-めぐり-』にて綾瀬千早役。
- 2026年10月:映画『汝、星のごとく』にて主演。
- 特技はバスケットボール。2017年からは拳法の稽古も。日課は日記を書くこと。
【交際について公にされたものは無い】

吾輩が語るは、広瀬すず殿の恋にまつわるうわさについてでござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
まず、いちばん大事なことを先に申しておく。この御仁の交際について、本人や事務所が公にしたものは一つも見当たらなかった。
では、なぜこれほどうわさが絶えぬのか。理由は存外あっさりしておる。この御仁は十四の齢から画面に立ち、十年余りで数え切れぬほどの作に出ておられる。共に出る御仁も、それだけ多いということでござる。
つまり「共に作に出た」というだけで名を並べてゆけば、うわさの相手はいくらでも作れてしまう。巷に出回っておる名を数えてみたところ、八人にのぼった。いずれも今も仕事をしておられる俳優の方々でござる。
だが、共に作に出たことと、私事で結びついておることは、まるで別の話でござる。前者は誰にでも確かめられる。後者は当人しか知らぬ。この二つを混ぜて語るのが、恋のうわさというものでござろう。
なお、まだ学び舎に通っておられた頃の恋や、好みの相手の体つきを言い表す語まで出回っておるが、こちらはいずれも出どころが辿れなんだ。
というわけで、恋の話はここまででござる。では、この御仁はどのような道を歩いてこられたのか。そちらのほうが、よほど面白い。
【断り切れずに入った道】

さて、ここからは広瀬すず殿ご自身の話でござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
この御仁が芸の道に入った経緯が、なかなか面白い。ご自分から志したのではござらぬ。姉上の催しに母上と足を運んだ折、その場で声を掛けられたのでござる。
しかもご本人は、そのときのことを断り切れずに入ったという意の言葉で語っておられる。望んで飛び込んだのではなく、断れなかった——いまの姿からは、なかなか想像がつくまい。
2012年8月、「ミスセブンティーン2012」にてグランプリを受けられる。齢は十四。翌2013年にはドラマ『幽かな彼女』で俳優として世に出られ、映画『謝罪の王様』にも出ておられる。
そして2016年、映画『ちはやふる -上の句-』にて十七の齢で映画単独初主演。かるたを競う役でござった。ここで効いたのが、体の使い方でござろう。
この御仁の特技はバスケットボールでござる。小学生の頃から続けておられ、2017年からは拳法の稽古も始められた。画面の中で体が利く役者というのは、こういう下地から生まれるものでござる。
静かなところもある御仁でござる。日課は、日記をノートに書くこと。画面に出る仕事をしながら、毎日ひとりで書き留める時を持っておられる。
憧れの役者として松たか子殿の名を挙げ、同じ世代では二階堂ふみ殿を尊敬しておられるという。好物はさつまいもとニラ。好きな芸人はシソンヌ、好む楽の音はPUFFY。うわさの相手を数えるより、こちらのほうがよほど人となりが見えてこよう。
姉上の広瀬アリス殿も同じ道におられるが、妹君のほうはその催しに付き添って行っただけでござった。入り口からして、この御仁は自分で選んでおらぬ。選んだのは、そこから先の十年余りのほうでござろう。
【未来予想図-主演作が並ぶ年が続いておる】

さて、うわさを片付けたところで、この御仁が積み上げてこられたものを見よう。
広瀬すず殿は1998年6月19日、静岡県清水市——いまの静岡市清水区のお生まれでござる。
そこからの歩みは、うわさなど要らぬほど確かでござる。2015年に映画『海街diary』で第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞、2017年には映画『三度目の殺人』で同賞の最優秀助演女優賞。十九の齢のことでござった。
2019年にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』のヒロインを務め、同じ年に初めて舞台にも立ち、第54回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受けておられる。画面と舞台の両方で、同じ年に評されたわけでござる。
近年はとりわけ主演が続いておる。2022年『流浪の月』、2023年『水は海に向かって流れる』。そして2025年は『ゆきてかへらぬ』『片思い世界』『遠い山なみの光』と、主演作が三つ。『宝島』にも出ておられる。
同じ2025年、1月にはTBS『クジャクのダンス、誰が見た?』で主演、7月には日本テレビ『ちはやふる-めぐり-』にて綾瀬千早役。そしてブルーリボン賞 主演女優賞を受けておられる。
2026年10月には映画『汝、星のごとく』の主演が控えておる。
十四で世に出て、十七で映画の主演、十九で最優秀助演女優賞。そして二十七を迎えた年に、主演作が三つ並んだ。断り切れずに入った道を、ここまで歩いてこられたわけでござる。
恋のうわさで語るには、あまりに惜しい歩みでござろう。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【恋のうわさと歩みについてのまとめ】
今回は広瀬すず殿について調査してみた!
吾輩は広瀬すず殿に対して、うわさで語られるより、十九で最優秀助演女優賞を受け、いまは主演作を並べておられる姫、と思ったんだがお主は広瀬すず殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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