巷に騒がれる、寺西拓人殿:帝国劇場の板に六度立ち、主演も重ねてこられたについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1994年12月31日、神奈川県川崎市のお生まれ
- 2008年4月20日、14の齢で事務所に入られる
- 長らく、どの組にも属さぬまま歩まれる
- 2017年2月、『Endless SHOCK』の板に初めて立たれた
- 2019年5月、『マラソン』にて板の初主演を務められる
- 2023年9月、『ロジャース/ハート』にて主演を務められた
- 2024年4月、『Endless SHOCK』に七度目の出座
- 2021年4月22日、Jr.を卒業し、演じ手として歩まれる
- 2025年2月15日、timeleszに加わられる
- 2025年12月、『天文館探偵物語』にて映しの作の主演
- 2026年4月、『AmberS』にて板の主演を務められる
- 2025年3月12日までに、写しの場の縁者が百万に達した
【帝国劇場の板に、六度立たれた】

吾輩が今宵成敗いたすは、寺西拓人殿の板の上の歩みでござる。
――この御方は、舞台の人でござってな。
とりわけ深い縁があるのが、ある一つの作でござる。
――『Endless SHOCK』でござる。
この道では、知らぬ者のおらぬ大きな作でござってな。
――そして、演じられる場が帝国劇場でござる。
この国の板の中でも、格別の場でござろう。
――この御方は、そこに六度立っておられる。
2017年、2018年、2019年でござる。
――そして2020年、2021年と続き申す。
さらに間を置いて、2024年にも立たれた。
――六度でござるよ。
そのほか、梅田や博多の板にも立っておられる。
――数えれば、この作だけで七度の出座でござる。
これは、なかなかできることではござらぬ。
――一度呼ばれるだけでも、大変なことでござるからな。
それが、七度でござる。
――つまり、その場に無くてはならぬ者になられたのじゃ。
考えてもみられよ。
――同じ作に何度も呼ばれるということは、信を得ておるということでござる。
作る側は、確かな者を選び申す。
――大きな作ほど、失敗が許されぬゆえな。
その場に六度も七度も呼ばれた。
――これほど確かな評ものは、そうそうござらぬ。
そして、この作は体を使う場面が多いことでも知られておる。
――踊り、殺陣、そして高きところからの下り。
並の稽古では、務まり申さぬ。
――それを、七度でござるよ。
この御方の体は、この作で作られたと申してよかろう。
――見えぬところの積み重ねが、ここに出ておるのでござる。
さて、この作について今少し語っておこう。
――この作は、毎年ほぼ同じ時期に掛かるものでござってな。
二月から三月にかけて、帝国劇場で演じられる。
――つまり、その時期はそこに縛られるということでござる。
ほかの仕事は、受けられぬ。
――それを、六年でござるよ。
毎年、冬から春を板の上で過ごされたのじゃ。
――これは、生き方そのものでござろう。
そして、2020年には節目の年もござってな。
――この作が始まってから、二十年の年でござった。
その大事な年にも、この御方は立っておられる。
――さらに同じ年、梅田の板でも演じられた。
そして2021年にも、帝国劇場に戻ってこられた。
――そこから間が空き、2024年に再び立たれる。
四月から五月にかけての、長い興行でござった。
――七度目の出座でござる。
十年に渡って、同じ作に呼ばれ続けたということでござる。
――これは、腕を信じられておる証でござろう。
【主演を、重ねてこられた】

さて、この御方は主演も重ねてこられた。
――初めての板の主演は、2019年でござった。
『マラソン』と申す作でござる。
――しかも、二つの役を演じ分けられたという。
一人で二役でござる。
――初の主演で、これでござるよ。
そして2023年、また大きな主演を務められた。
――『ロジャース/ハート』と申す唄芝居でござる。
この作には、良い巡りがござってな。
――この御方は、2018年にも同じ作に出ておられるのじゃ。
その折は、四つの役を務められたという。
――そして五年後、主演として戻ってこられた。
同じ作に、違う立ち位置で戻る。
――これは、演じ手にとって嬉しいことでござろうな。
己が伸びたことが、目に見える形で分かるのでござる。
――そして、主演は板だけではござらぬ。
2024年からは、続き物の作でも主演を務めておられる。
――麺を作る店を舞台にした作でござってな。
これが評を得て、二度、三度と続いておるという。
――2025年には、その三度目まで作られておる。
さらに2025年12月でござる。
――映しの作でも、主演を務められた。
鹿児島を舞台にした、探る者の物語だそうな。
――板、続き物、映し。
この三つの場すべてで、主役を張っておられるのでござる。
――これは、なかなかおらぬ御方でござるよ。
そして2026年、また大きな仕事が控えておってな。
――4月からの板で、主演を務められる。
しかも、独りではござらぬ。
――なにわ男子の大橋和也殿と、二人での主演でござる。
そして同じ年の7月には、続き物の作でも主演を務められる。
――こちらは内田有紀殿との、二人での主演だそうな。
十七年、組を持たなんだ御方でござるよ。
――その御方が、いま主演を並べておられるのじゃ。
そして、主演のほかの務めも並べておこう。
――2013年、続き物の作にも出ておられる。
入られてから五年目の頃でござるな。
――2019年には、幾つもの作に呼ばれておられる。
そして2021年には、映しの作にも出られた。
――さらに2024年、続き物の作が一気に増え申す。
2025年には、法を扱う者の物語にも出ておられる。
――そして、報せを伝える者の物語にも。
つまり、加入の前から仕事は増えておったのでござる。
――組に入ったから増えた、という話ではござらぬ。
板で積んだものが、映しや続き物へ広がっていった。
――その途中で、組の話が来たのでござる。
順としては、こちらの方が良うござるな。
――腕があって、それから場が来る。
場が先に来ると、腕が追いつかぬことがござるゆえな。
――この御方は、その逆でござった。
十七年、腕だけを磨いてこられた。
――そして、場が後から追いついてきたのでござる。
【未来予想図-板から映しへ、そして続き物へ】

さて、この御方が立ってこられた板を並べてみようではないか。
――その顔ぶれが、また広うござってな。
唄芝居の名作が、いくつもござる。
――『マイ・フェア・レディ』でござる。
『四月は君の嘘』にも出ておられる。
――『バイ・バイ・バーディー』もでござる。
さらに『ダンス オブ ヴァンパイア』にも立たれた。
――2026年には『PRETTY WOMAN』にも出ておられる。
そして、唄芝居だけではござらぬ。
――勢いのある一座の作にも、呼ばれておられる。
探る者の物語にも、絵の師の物語にも出られた。
――役の幅が、実に広いのでござる。
そして、二人で一つの役を分ける務めも多うござってな。
――これは、なかなか厳しい形でござる。
同じ役を、別の者と交代で演じるのでござるからな。
――客も、二つを見比べることになり申す。
逃げ場が、無いのでござる。
――それを、幾度も引き受けてこられた。
さて、この御方の得手も一つ挙げておこう。
――踏み鳴らしの舞でござる。
足で床を打ち、音を出す舞でござるな。
――これは、板の上で大いに役立つ技でござろう。
踊れて、唄えて、そして芝居ができる。
――唄芝居の場では、この三つが揃わねば務まらぬ。
その三つを、この御方は持っておられるのでござる。
――十七年、組を持たずに積んでこられたものでござろう。
そして今、その芸が組の中へ持ち込まれた。
――2025年、timeleszに加わられたのじゃ。
板で鍛えた者が、組に入るとどうなるか。
――これは、見ものでござるな。
組の催しもまた、大きな板でござるからな。
――この御方の十年余りが、そこで活きるはずでござる。
さて、板の外の務めも少し並べておこう。
――2025年からは、宣伝の場にも多く出ておられる。
衣を仕立てる店のもの。
――務め口を探す仕組みのもの。
そして、風邪の薬のものにも出られた。
――2026年には、まつ毛の手入れのものにも出ておられる。
組に加わってから、一気に増えたのでござる。
――これも、待っておった者が多かったということでござろう。
そして、書物の連載も持っておられてな。
――2024年から、映しの作について語る欄を持たれておる。
趣が、そのまま仕事になった形でござるな。
――映しの作を観るのがお好きな御方でござるゆえ。
好きなものを語る欄というのは、良い仕事でござるよ。
――嘘をつかずに済むゆえな。
さらに、絵で描かれた作にも声を当てておられる。
――2026年の正月に出た作でござる。
板、映し、続き物、声、宣伝、そして書物。
――いま、この御方の場は広がる一方でござるな。
板で積んだ者は、崩れぬものでござる。
――今宵の成敗、これにて相済み申した。
【帝劇に6度立った!?舞台で磨いた芸についてのまとめ】
今回は寺西拓人殿について調査してみた!
吾輩が思うに、この御方は板に育てられた御仁でござる。
――組が無かったゆえ、板に立つほかなかったのでござろう。
だが、そこで積んだものは消え申さぬ。
――六度の帝国劇場と、幾度もの主演でござる。
その全てが、いまの芸の土台になっておる。
――道が一つしか無いというのも、悪いことばかりではござらぬな。
吾輩は寺西拓人殿に対して、板の上で十年余りを積み、主演を重ねてこられた御方と思ったんだがお主は寺西拓人殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
timeleszの八人を、まとめて追うたのはこちらじゃ
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嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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