【原田泰造】朝ドラで牧師役!?聖書を読み礼拝へ通った

原田泰造の朝ドラ 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、原田泰造殿:初めての役をどう作られたか、その手順が明かされておる。

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 1970年3月24日、広島市のお生まれ
  • 中学で店を継ぐと決め、農業高校を選ばれた
  • 1990年、堀内健殿と二人組を組まれる
  • 1993年、名倉潤殿を迎えてネプチューンを結成された
  • 1995年より『ボキャブラ天国』に出られ、広く知られるようになる
  • 2013年度後期、連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演される
  • 2025年8月8日、『風、薫る』への出演が公にされる
  • 2026年3月30日、同作の放送が始まる
  • 2026年、同作にて牧師の吉江善作役を務められる
  • 2026年4月21日、その役作りについて語られる
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【原田泰造が朝ドラで牧師を演じられた】

2025年8月8日、原田泰造殿の朝の連続ドラマ出演が公にされ申した。

作は『風、薫る』。演じられたのは吉江善作という役でござる。

――キリスト教の牧師でござった。

この役は、主役の一人である直美を四年前に引き取り、

以来ずっと見守ってきた人物でござる。

自立したいという直美の意を汲んで別に暮らしておるが、

――常に気に掛けておる、という役どころじゃ。

その報せに寄せられた第一声が、これでござる。

「まさか自分に牧師の役がくるなんて想像したこともありませんでした」

――お主、これは正直な驚きでござろう。

この御方は笑いの三人組の一人でござる。

1990年に二人組を組み、1993年に今の形になられた。

『ボキャブラ天国』で名を知られた頃を覚えておる御方も多かろう。

そこから俳優としても数多くの作に出てこられたが、

――牧師は、さすがに想像の外であったらしい。

そして、この御方の役の見立てが良い。

「吉江は、誠実ながらも少し頼り甲斐のない真面目な印象で、無償の愛を持っている人だと思います」

――少し頼り甲斐のないでござる。

褒めておらぬところが良い。

誠実で真面目、だが頼りない。しかし愛は無償。

――人としては、いちばん厄介で、いちばん愛おしい型でござろう。

そして望みを、こう述べておられる。

「吉江のセリフを通して、誰かの心が軽くなる瞬間があったらなぁと思います」

――己が目立ちたい、とは言うておられぬ。

朝の連続ドラマは、この御方にとって二度目でござる。

一度目は2013年度後期の『ごちそうさん』であった。

【聖書を読み、街の教会の礼拝へ通われた】

さて、ここからが本題でござる。

牧師の役は初めてでござった。ではどう作られたか。

2026年4月21日、この御方はこう明かしておられる。

「うれしかったです。牧師役を務めるのは初めてだったので、まず聖書を読んだり、街の教会で礼拝に参加してみたりしました」

――聖書を読み、街の教会の礼拝へ通われたのでござる。

お主、これは地道な支度でござるぞ。

台本を読み込むだけでもよかろう。

だが、実際に人が集まる場へ足を運ばれた。

――そこでしか分からぬものがある、と踏まれたのじゃ。

そして、そこから掴んだものが鋭い。

「当時の牧師という存在はみんなに歓迎されているわけではなく、白い目で見ている人たちもいたはずです」

――白い目で見ている人たちもいたでござる。

明治の日ノ本で、異国から来た教えを説く者でござる。

皆に受け入れられたはずがない。

そして、この御方はそこを演技に入れると言うておられる。

「それを分かりながらも笑顔で炊き出しなどの活動をし、喜んでもらえるとうれしい。笑顔だけではない側面も伝わればいいなと思って演じています」

――笑顔だけではない側面でござる。

笑うておるのは、機嫌が良いからではござらぬ。

白い目を承知の上で、それでも笑うておるのじゃ。

――これは、なかなか難しい芝居でござろう。

そしてもう一つ、可笑しい話がござる。

この吉江という男、やたらと泣くのだそうな。

「演じる前は『この人、すぐ泣くなぁ……』と思っていたけれど、実際にセットに入って演じてみると泣くことがしっくりくるんですよ(笑)」

――台本を読んだ折は、呆れておられたのじゃ。

ところが、その場に立つと納得がいったという。

【未来予想図-笑顔の裏を描く人】

ここまでを、一度まとめておこう。

――原田泰造殿は連続テレビ小説『風、薫る』にて牧師の吉江善作役を務められた。

朝の連続ドラマは『ごちそうさん』に続く二度目。

牧師の役は初めてで、聖書を読み、街の教会の礼拝に参加して支度をされた。

白い目で見られた側面まで含めて演じたい、と述べておられる。

ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方は、笑いの人であるからこそ笑顔の裏を描けるとみる。

考えてもみられよ。

笑いを生業にする者は、笑顔を作ることの中身を知っておる。

――可笑しいから笑う、という単純なものではないゆえな。

場を温めるために笑う。相手を安心させるために笑う。

そして、辛いときこそ笑う。

この御方が言われた「笑顔だけではない側面」とは、そこでござろう。

白い目を承知で炊き出しに立ち、それでも笑うておる牧師。

――同じ構えを、この御方は稼業として知っておられる。

そしてもう一つ、この役を語る言葉が良い。

「直美のことは本当の自分の娘のように思い、いいところや悪いところを全部知っているお父さん的存在なのだろうと感じます」

――いいところも悪いところも全部知っているでござる。

親とは、そういうものでござろう。

そして、この御方はその先まで見ておられる。

「当時は看護をする人間を蔑む人もいたと言います。それを誇りあるすてきな職業に彼女たちが押し上げていく」

「娘のような存在の直美がそれをやり遂げる過程を見られたら吉江はまた感動してしまうのではないかと思います」

――また泣く、と己で言うておられるのじゃ。

白い目を向けられる者が、白い目を向けられる者を見守る。

――牧師と看護婦、明治においてはどちらもそうであった。

その重なりを掴んでおられるゆえ、この役が立つのでござろう。

笑いを生業にする者だけが、笑顔の裏に何があるかを知っておる

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

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【朝ドラで牧師役!?聖書を読み礼拝へ通ったについてのまとめ】

今回は原田泰造殿について調査してみた!

一つ。原田泰造殿は連続テレビ小説『風、薫る』にて牧師の吉江善作役を務められた。朝の連続ドラマは『ごちそうさん』に続く二度目でござる。

二つ。第一声は「まさか自分に牧師の役がくるなんて想像したこともありませんでした」であった。

三つ。役作りとして「まず聖書を読んだり、街の教会で礼拝に参加してみたりしました」とのこと。

四つ。「当時の牧師という存在はみんなに歓迎されているわけではなく、白い目で見ている人たちもいたはずです」とし「笑顔だけではない側面も伝わればいいな」と述べておられる。

五つ。よく泣く役について「演じる前は『この人、すぐ泣くなぁ……』と思っていたけれど、実際にセットに入って演じてみると泣くことがしっくりくるんですよ(笑)」と語られた。

吾輩は原田泰造殿に対して、笑顔の裏を描ける御方、と思ったんだがお主は原田泰造殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

オリコンニュース(原田泰造、来春朝ドラ『風、薫る』に出演「まさか自分に牧師の役がくるなんて」・2025年8月8日)

RBB

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