巷に騒がれる、辻希美殿:第5子の誕生で7人家族となった杉浦家の日々について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1987年6月17日、東京都のお生まれ
- 2000年3月30日、12歳でモーニング娘。の追加の選考に応じられる
- 2000年5月17日、「ハッピーサマーウェディング」にて世に出られる
- 2001年1月、ミニモニ。を結成される
- 2004年、加護亜依殿とユニット「W」を結成される
- 2004年8月、モーニング娘。を卒業される
- 2007年、俳優の杉浦太陽殿と結ばれた
- 2025年8月8日、第5子となる女の子を出産された
【家族みんなに囲まれた、最高に幸せなお産】
「辻希美殿のご家族は、いま何人か」——これを調べに来られた御方へ。
答えは7人。夫の杉浦太陽殿と、5人のお子たち、そしてこの御方じゃ。…………2025年8月8日、この御方は第5子を出産されたのじゃ。
本人の報告が、これでござる。
「2025年8月8日に無事第5子を出産しました 母子共に健康です 18年ぶりの小さな小さな女の子です」
……18年ぶりの女の子。
長女の後に男子が3人続き、……ようやくの妹御でござった。
上の姉は、もう立派な娘御の年頃。……姉と妹の間に、兄が3人並ぶ家族図でござるよ。
そしてこのお産、産み方が良いのじゃ。
「家族みんなに囲まれての出産をすることができ、最高に幸せなお産でした」
……夫と、4人の子らに囲まれての出産でござる。
生まれる瞬間から、末の妹は家族全員に迎えられたのじゃ。
……病院の廊下で待つのではなく、皆で迎える。この家らしい、開けっぴろげで温かい迎え方でござろう。
報告はこう結ばれた。
「ついに私も5人の母 これからは家族7人になり、更に賑やかになりますが、温かく見守っていただけると嬉しいです」
ついに私も5人の母——この「ついに」に、望み続けた歳月がにじんでおるのでござる。
【孫のような感覚、でも初心に戻ってゼロから】
5人目ともなれば、子育ては手慣れたものかと思いきや。……本人の言い分が、面白いのじゃ。
2026年、育児誌『ひよこクラブ』の表紙を第5子の夢空ちゃんと飾った折、こう語られた。
「もはや孫のような感覚で夜泣きすら可愛い(笑)。でも、5人子どもがいるとベテランと思われがちですが、前の子から7年あいていますし、初めてのときと変わらないですよ。初心に戻って、ゼロから子育てしています」
……孫のような感覚と初心が同居しておる。
夜泣きすら可愛いのは、余裕の証。1人目の夜泣きは、親を追い詰めるものでござる。……5人目ともなれば、泣き声さえ愛でる域に入るのじゃな。
……だが道具も常識も7年で様変わりするゆえ、学び直しは要るのじゃ。
ベテランを気取らず、「ゼロから」と言い切る。……5人育てた人の言葉ゆえ、かえって重みがあるでな。
抱っこの紐も、離乳食の道具も、7年経てば別物じゃ。……経験は財産、されど過信は禁物、ということでな。
大所帯ならではの苦労も、隠さず明かされた。
「せっかく離乳食をスタートしたのに、“大家族あるある”でみんなが感染症にかかって一時中断したり、毎日がバタバタ」
……7人おれば、風邪も順繰りに一巡する。一人が治る頃に、次の一人が熱を出す。台所と洗濯機は、休む暇がなかろうて。
それでも「大変」で結ばず、「あるある」と笑いに包む。……この言い換えの明るさが、この御方の芸でござる。
それでも締めの言葉は「元気に一緒に頑張りましょう!」じゃ。
ベテランの余裕と、初心者の謙虚さ……両方を持てるのが、5人目の強みでござる。
【未来予想図-初心に戻ってゼロから、と言える御方】
2025年11月、この御方は著書『杉浦家、7人生活スタートです。』の会見に立たれた。
……久々の公の場。「お手柔らかにお願いします」と笑わせつつ、その場でサプライズが待っておった。
「まさか。こういう場でこういうのが用意されているとは。25年仕事してきて初めてです。この場をかりて『ありがとう』と伝えたい」
……25年で初めてのサプライズでござる。
15の歳から人前に立ち続けてきた人が、……初めて不意打ちで泣かされた日、というわけじゃ。
そして本の中身について、こう明かされた。
「何回読んでも泣ける。いまここで本を開いて読んでも泣ける。思春期の子からのメッセージはすごくぐっとくる」
……思春期の子からのメッセージ。
口数の減る年頃の子が、文字にすると届けてくれる言葉がある。
家の中では「別に」「普通」で済ませる年頃でござる。
……面と向かっては照れて言えぬことも、本の頁の上でなら言えるのじゃ。
母は、それを何回読んでも泣けると言う。……20年近い子育ての、これが通信簿でござろう。
この先の夢を問われて、答えは飾らぬものであった。
「プライベートでは家族でハワイに行きたい」
……7人での旅は、切符の手配だけでも大仕事じゃ。だがこの一家なら、その騒がしさごと楽しむに違いないでな。
7つの水着に7つの浮き輪を抱えた道中さえ、……この家では思い出の一部になるのでござろう。
——さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方は、5人目の子育てをこう語っておられる。
……初心に戻ってゼロから、と。
四人を育て上げた御方の言葉でござる。
普通なら、慣れたと言いたくなるところじゃ。
……四度も通った道ゆえな。
だがこの御方は、慣れたとは言うておられぬ。
ここに、この御方が長う続いてこられた訳があると吾輩は見る。
十代から人目に晒され、心無い言葉も浴びてこられた。
……それでも発信をやめておられぬ。
やめぬ者に共通するのは、前の己と比べぬことでござる。
前が良かったと数え始めれば、続けるのが苦しゅうなる。
……ゼロからと言える者は、そこを数えておらぬのじゃ。
ならば、この御方の先はこうなろうと吾輩は見る。
……上手さでも新しさでもなく、やめなかったことそのもので語られる御方になるのではないか。
もっとも、これは吾輩が勝手に描いた図でござる。
だが十八年ぶりの女の子を「ゼロから」と迎えられる御方じゃ。
……この先も、慣れたとは言われまいて。
前の己と比べぬ者だけが、二十年でも続けられるのでござる。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【家族7人の暮らしへ!?18年ぶりの女の子についてのまとめ】
今回は辻希美殿について調査してみた!
辻希美殿のご家族について、四つに絞ってみようぞ。
一つ。2025年8月8日、第5子となる18年ぶりの女の子を出産。家族みんなに囲まれた「最高に幸せなお産」だったという。
家族は夫の杉浦太陽殿と5人の子で、計7人になられた。
二つ。5人目の子育ては「孫のような感覚」でありながら、「初心に戻ってゼロから」と語られた。
三つ。大家族あるあるで感染症が一巡するバタバタの毎日も、隠さず明かされる。
四つ。著書には思春期の子からのメッセージが載り、「何回読んでも泣ける」という。
……お主、この母の強さがどこにあるか、見えられたか。
吾輩は、飾らぬことだと見ておる。
幸せは幸せと言い、バタバタはバタバタと言う。……よそ行きの育児話をせぬから、読む側も観る側も救われるのじゃ。
完璧な母の話は、読む母を追い詰める。……バタバタの話は、読む母を軽くするのでな。
15で世に出て、20で母になり、……38で5人の母。批判の声に晒された時期もあったが、家族の暮らしを発信し続けて、味方を増やしてこられた。
続けることが、何よりの返答だったわけじゃ。
吾輩が最も好いたのは、あの一言でござる。
……ついに私も5人の母。
「ついに」と言える願いを、……18年かけて叶えた母の言葉でござるよ。
吾輩は辻希美殿に対して、よそ行きの育児話をせぬ母の言葉は、同じ母たちの薬でござる、と思ったんだがお主は辻希美殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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