【timelesz・寺西拓人】17年どの組にも属さず!?加入までの道

怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、寺西拓人殿:十四で入られてより十七年、どの組にも属さぬまま歩んでこられたについて、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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  • 1994年12月31日、神奈川県川崎市のお生まれ
  • 2008年4月20日、14の齢で事務所に入られる
  • 同期に菊池風磨殿、田中樹殿がおられる
  • 初の務めは、2008年の横浜の館での催しであった
  • 長らく、どの組にも属さぬまま歩まれる
  • 2013年10月、『49』にて続き物の作に出られる
  • 2019年5月、『マラソン』にて板の初主演を務められる
  • 2021年4月22日、Jr.を卒業し、演じ手として歩まれる
  • 2023年9月、『ロジャース/ハート』にて主演を務められた
  • 2025年2月15日、timeleszに加わられる
  • 2025年3月12日までに、写しの場の縁者が百万に達した
  • 2026年4月、『AmberS』にて板の主演を務められる
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吾輩が今宵成敗いたすは、寺西拓人殿がこの道を歩んでこられた顛末でござる。

――この御方が事務所に入られたのは、2008年4月20日でござった

十四の齢でござる。

――中学二年か三年の頃でござろう

そして、初の務めがまた大きゅうござってな。

――横浜の大きな館での催しでござった

先達の組の後ろで踊る役目でござる。

――入られてすぐの話でござるよ

十四の子が、あの広さの中に立たれたのじゃ。

――さぞ、足がすくんだことでござろう

さて、ここで同期の御方を挙げておこう。

――菊池風磨殿と、田中樹殿でござる

同じ頃に、同じ場所へ入られたのじゃ。

――いずれも、後に名を成された御方でござる

そして、ここが今宵の肝でござってな。

――同期の菊池殿とは、十七年経って同じ組になられた

同じ日に近い頃、同じ場所に入った二人でござる。

――片や早くに組を得て、片や長く独りで歩まれた

そして十七年後、同じ組の一員として並ばれたのじゃ。

――これほど巡り合わせの妙な話も、そうそうござらぬ

吾輩は、この一点だけでこの御方の話を書きたくなり申した。

――待つ、というのは容易いことではござらぬゆえな

さて、入られてからの日々をもう少し辿ってみようではないか。

――先達の組の後ろで踊る務めが、幾度も続いたという

後ろで踊る者には、名が付き申さぬ。

――光が当たるのは、前におる者でござる

だが、その後ろにも必ず誰かが立っておるのじゃ。

――この御方は、長くその位置におられた

そして、そこで芸を磨いてこられたのでござろう。

――見えぬところで積んだものは、必ず後で効いてくる

さて、入られた日付にも触れておこう。

――2008年4月20日でござる

春でござるな。

――学び舎では、新しい年度が始まったばかりの頃でござろう

その時期に、この道へ足を踏み入れられたのじゃ。

――そして、その月のうちに大きな館の板を踏まれた

入って、ひと月も経たぬうちでござるよ。

――普通なら、稽古だけで幾月も過ぎるものでござる

つまり、初めから見込まれておったということでござろう。

――生まれは、神奈川の川崎でござる

江戸のすぐ隣の町でござるな。

――通うには、都合の良い場所でござった

そして、生まれた日がまた面白い。

――12月31日でござる

一年の、最後の日でござるよ。

――年の締めくくりにお生まれになったのじゃ

祝いの席も、さぞ賑やかであったろう。

――何しろ、世の中が浮かれておる日でござるからな

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さて、ここからがこの御方の歩みの、一番の見どころでござる。

――この御方は、長らくどの組にも属しておられなんだ

これは、なかなか珍しいことでござってな。

――大抵は、どこかの組に入るものでござる

組に入れば、皆で動ける。

――催しにも出られ、盤も出せる

だが、組が無ければどうなるか。

――独りで、道を探さねばならぬのでござる

同期の者たちが、次々と組を得てゆく。

――そして、盤を出し、催しを開いてゆかれる

その様子を、傍らから見ることになり申す。

――これは、応えるであろうな

普通なら、ここで辞めるものでござる。

――だが、この御方は辞めなんだ

では、何をされたか。

――板の上に、道を求められたのじゃ

2017年、大きな舞台に立たれた。

――『Endless SHOCK』でござる

そして2019年、板の上で初めての主演を務められた。

――『マラソン』と申す作でござった

組を持たぬ者が、独りで主役を張られたのでござる。

――組が無いなら、己の名で立てばよい

そう腹を括られたのでござろう。

――そして2021年4月22日、大きな決めをされた

Jr.という括りから、卒業されたのじゃ。

――そして、演じ手として歩むことを選ばれた

これは、なかなかの覚悟でござるよ。

――若き者の括りにおれば、まだ道が残っておるように見える

だが、そこを出れば後戻りはできぬ。

――己の腕だけで、生きてゆくということでござる

そして、その後も歩みを止められなんだ。

――2023年には、また別の作で主演を務められておる

十五年、組を持たぬまま。

――それでも、名を消さなんだのでござる

そして、この間にもう一つ動きがござってな。

――2023年10月18日でござる

同じように独りで演じ手をしておられる者が、八人集まられた。

――そして、共に使う場を開かれたのじゃ

「あくたれ」と名付けられたそうな。

――なんとも、洒落た名でござるな

組を持たぬ者同士が、寄り添うた形でござろう。

――独りは、やはり心細いものでござるからな

そして翌年の2024年2月1日でござる。

――己ひとりの写しの場を開かれた

そして、そちらに専心されることを告げられたのじゃ。

――寄り添うことから、独り立ちへ

この動きも、なかなか良うござるな。

――そして、その一年後に組へ加わられるのでござる

独りで立つ覚悟を決めた直後に、組が来た。

――縁とは、そういうものでござるのかもしれぬ

求めておるうちは来ず、腹を括ると来る。

――吾輩は、そう思うてしもうた

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さて、そうして十七年でござる。

――2025年2月15日、この御方に転機が訪れた

timeleszの一員に、選ばれたのじゃ。

――三十の齢を越えてからの、加入でござる

これは、まことに稀な話でござってな。

――この道は、若きうちに形が決まるものでござる

十代のうちに組を得られねば、道は狭まってゆく。

――三十を越えて新しい組に入る者など、そうそうおらぬ

だが、この御方は入られた。

――十七年待って、掴まれたのでござる

そして、その後の騒ぎがまた凄まじゅうござってな。

――加入した月に出た書物だけで、十二誌に載られた

そのうち二誌は、表紙でござる。

――一月のうちに、でござるよ

そして、写しの場の縁者の数もまた驚きでござる。

――加入の直前は、五十万に届かぬほどであったという

それが、一月経たぬうちに倍になった。

――そして3月12日までに、百万に達したのでござる

十七年、光が当たらなんだ御方でござるよ。

――それが、一月で百万でござる

世の人は、こう呼ぶようになったという。

――国民の元カレ、と

なんとも、洒落た呼び名でござるな。

――これは、加入を待っておった者が多かったということでござろう

見ておらぬようで、見ておる者はおるのでござる。

――板の上で積んだ十七年を、知っておる者がおったのじゃ

吾輩が思うに、この話の良いところはここでござる。

――遅れたのではのうて、積んでおられたのでござる

十七年は、無駄になっておらぬ。

――その全てが、今の芸になっておるのじゃ

早く咲く花もあれば、遅く咲く花もござる。

――そして、遅く咲いた花は長く保つものでござるよ

さて、加入までの道筋にも触れておこう。

――この加入は、突然に決まったのではござらぬ

選びの催しがござってな。

――その様子が、映しの場で世に流されたのじゃ

2024年12月から、翌年2月15日までのことでござる。

――つまり、選ばれる過程が全て見られておったのでござる

これは、なかなか厳しい形でござるよ。

――落ちる姿も、映ることになるのでござるからな

十七年積んでこられた御方が、そこに出られた。

――十四で入られた御方でござるよ

先達の立場でありながら、選ばれる側に回られたのじゃ。

――これは、相当の覚悟が要ることでござろう

だが、この御方は出られた。

――そして、勝ち取られたのでござる

吾輩は、そこにこの御方の芯を見申した。

――誇りより、道を選ばれたということでござろう

十七年待った者は、強うござるな。

――待てる者は、恥もかけるのでござる

早く咲かなんだことを、悔やむ必要はござらぬ。

――この御方が、それを示してくださったのじゃ

十七年でも、遅くはなかった。

――むしろ、十七年あったからこその今でござろう

お主にも、そういう年月があるのではござらぬか。

――今宵の成敗、これにて相済み申した

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今回は寺西拓人殿について調査してみた!

吾輩が思うに、この御方の強さは「辞めなんだこと」にござる。

――十七年でござる

同期が先に行くのを、十七年見てこられた。

――それでも、板の上で腕を磨き続けられたのじゃ

そして、その腕があったからこそ、いま光が当たっておる。

――待った者だけが掴めるものが、確かにござるのでござるな

吾輩は寺西拓人殿に対して、十七年どの組にも属さず、それでも辞めなんだ辛抱の御方と思ったんだがお主は寺西拓人殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

timeleszの八人を、まとめて追うたのはこちらじゃ

【timelesz】まとめ・8人の学歴と学生時代・加入までの道のり

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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