巷に騒がれる、ゆりやんレトリィバァ殿:大きな減量の先に、海を渡る挑みがあったという話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1990年11月1日、奈良県吉野郡吉野町のお生まれ
- 本名は吉田有里殿と申される
- 幼き頃、映し『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に心を撃たれた
- 以来、アメリカへの憧れを抱き続けられる
- 洋楽と洋画を浴び、英語を独学で身につけられた
- 関西大学を出て、NSCを首席で卒業される
- 2017年、THE Wと上方漫才コンテストで優勝
- 2021年、R-1グランプリでも優勝された
- 女性で三つの頂を取った、実力の人でござる
- 体作りに励み、鍛えの道具まで自ら考案された
- 2024年12月、活動の場をアメリカへ移すべくロサンゼルスに移住
- 笑い、演技、歌と、活動は多岐にわたっておる
【三つの頂を取った、実力の人でござる】

まずは、この御仁の強さの証から参ろう。
――女の芸人の頂を決めるTHE Wで、2017年に優勝。
同じ年、NHK上方漫才コンテストでも優勝でござる。
――そして2021年、R-1グランプリでも頂に立たれた。
三つの冠でござる。
――これを成した女の芸人は、そうはおらぬ。
NSCは、首席で卒業しておられる。
――卒業公演の大ライブで、優勝されたのでござる。
面白さは、折り紙付きの実力でござる。
――だが、この御仁の凄みは芸だけではないのでござる。
笑いも、演技も、歌も、全て本気で挑まれる。
――その挑みの最たるものが、次の節の話でござる。
ここで、三冠の重みをもう少し。
――THE Wは女の芸人の、R-1は一人芸の頂でござる。
上方漫才は、伝統ある関西の檜舞台でござる。
――形の違う三つの土俵で、全て勝たれたのでござる。
一発の面白さと、練り込んだ芸の両方が要る。
――運では、三つは取れぬのでござる。
さらに、吉野という故郷の話も。
――桜の名所として、歴史の書にも載る美しい町でござる。
自然豊かな山あいの町から、世界へ出られた。
――藤本敏史殿も「よぉこの町から芸人なろうて思たな」と驚いたほどでござる。
田舎は、夢の妨げにはならぬ。
――夢は、どこで生まれても育つのでござる。
そして、首席卒業の話をもう一つ。
――NSCの卒業公演で優勝し、翌月の予定が全て仕事で埋まったのでござる。
デビュー前から、頭一つ抜けておられた。
――だがその才も、吉野の茶の間の物真似から始まったのでござる。
才能とは、遊びの別名でござるな。
――本気の遊びが、才能に化けるのでござる。
加えて、大学時代の備えも見事でござった。
――片道三時間の通学を、映画のDVD鑑賞に充てられたのでござる。
移動の時間さえ、芸の修行でござった。
――卒業単位は三年で取り切り、四年からNSCに通われた。
入学金は、内緒のアルバイトで貯められたのでござる。
――夢への段取りが、完璧でござるな。
もう一つ、この御仁の学びの型も。
――憧れ→模倣→本番、の三段でござる。
英語も芸も、全て同じ型で身につけられた。
――学びの型を持つ人は、何でも学べるのでござる。
いま一度、三冠の道の長さを。
――2013年の首席卒業から、2021年のR-1まで八年でござる。
頂は、一夜では取れぬのでござる。
――挑み続けた者だけが、三つも取れるのでござる。
なお、この御仁の観察眼の源も一言。
――なり切りの芸は、観察から始まるのでござる。
人の癖、間、声の揺れを見抜く目でござる。
――その目は、幼き日の映画三昧で育ったのでござろう。
観た数だけ、引き出しは増える。
――片道三時間の通学も、宝の時間でござったな。
【体を作り替え、道具まで自ら考案された】

さて、体作りの話でござる。
――この御仁の減量は、世を大いに驚かせたのでござる。
その過程を、ご自身で世に見せてこられた。
――鍛えの様子を、隠さず披露されたのでござる。
そして、驚くべきはその先でござる。
――鍛えの道具まで、自ら考案されたのでござる。
トレーニングウェアの販売まで手掛けておられる。
――己の挑みを、人の挑みを助ける仕事に変えられた。
細かい減量の数字は、諸説流れておる。
――ゆえに数字より、続けた事実を讃えたいのでござる。
体を変えるとは、暮らしを変えることでござる。
――それを何年も続けるのは、並の意志ではござらぬ。
この意志の源は、何であったか。
――幼き日からの、大きな夢でござった。
ここで、見せる勇気の話も。
――減量の道のりを、この御仁は隠さず見せられたのでござる。
うまくいかぬ日も、笑いに変えて見せられた。
――その姿が、どれほどの人を励ましたことか。
芸人の体は、芸の道具でもござる。
――道具を作り替える大工事を、笑いながらやってのけられた。
さらに、なり切る芸の原点も。
――幼き頃から、誰かになり切るのが好きであったのでござる。
洋画の登場人物の物真似を、家族に見せておられた。
――あの憑依芸は、吉野の茶の間で生まれたのでござるな。
遊びが芸になり、芸が道になった。
――好きの積み重ねに、勝る修行は無いのでござる。
そして、体作りと芸の関わりも。
――動きの芸が多いこの御仁ゆえ、体は芸の資本でござる。
長く演じ続けるための、体の投資でござった。
――未来の己への仕送りのような減量でござるな。
目先ではなく、十年先を見た体作りでござる。
――挑む者の準備は、いつも早いのでござる。
加えて、父上との対話の話も温かい。
――車の送り迎えの中で、何度も何度も語り合われたのでござる。
反対しておった父上も、娘の本気に折れられた。
――親を説得する一番の言葉は、準備の量なのでござるな。
もう一つ、道具の考案の意味も。
――使う側から、作る側へ回られたのでござる。
己の苦労が、そのまま品の説得力になっておる。
――挑んだ者だけが、挑む者を助けられるのでござるな。
いま一度、公言の力を。
――この御仁は、アメリカへの夢をずっと公言してこられた。
公言した夢は、退路を断つ力になる。
――言うた手前、やるしかなくなるのでござるな。
結びにもう一つ、この明るさの秘密も。
――大学の一発ギャグ大会で、女性ただ一人参加して二位でござった。
場所を選ばず、飛び込む人でござる。
――飛び込む者に、舞台の神は微笑むのでござるな。
加えて、水泳部の日々も記しておこう。
――高校では水泳部で、毎日泳ぎ込んでおられたのでござる。
県大会の自由形にも出ておられる。
――あの体力と度胸は、プールでも鍛えられたのでござるな。
【未来予想図-2024年、ロサンゼルスへ移られた】

さて、その夢の話でござる。
――幼き頃、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に心を撃たれたのでござる。
主演のマイケル・J・フォックス殿に会いたい。
――その一心で、アメリカへの憧れを抱き続けられた。
中学からは、洋楽と洋画を浴びるように吸収された。
――ブリトニー・スピアーズを毎日歌い、英語を独学で身につけられたのでござる。
中学三年では、英語の弁論大会にも出ておられる。
――題は、もちろんあの映しでござった。
そして2024年12月、ついに動かれた。
――活動の場をアメリカへ移すべく、ロサンゼルスに移住されたのでござる。
吉野の山あいの少女が、三十年越しの夢を取りに行った。
――減量も英語も、全てこの日のための備えでござった。
笑いの頂を取り、体を作り替え、海を渡る。
――これほど筋の通った挑みが、あろうか。
お主も、夢は寝かせず育てるのでござるよ。
――三十年育てた夢は、これほど大きく咲くのでござるから。
ここで、独学の英語の凄みも。
――教室ではなく、憧れが先生でござった。
歌いたい歌と、観たい映しが教材でござる。
――好きから入った言葉は、忘れぬのでござる。
その英語が今、ロサンゼルスの暮らしを支えておる。
――中学の弁論大会は、三十年先への投資でござったな。
さらに、この移住の覚悟も一言。
――日本での地位を置いて、挑戦者に戻る道でござる。
三冠の実績も、海の向こうでは一からでござる。
――それでも行くのが、本物の夢というものでござろう。
安全な頂より、危うい夢を選ばれた。
――その背中は、日本の後輩たちへの何よりの教えでござる。
そして、締めの言葉でござる。
――『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、未来へ行く物語でござる。
あの映しに撃たれた少女は、己の力で未来へ行った。
――ロサンゼルスの空の下に、その未来はあるのでござる。
夢の映しの続きを、この御仁は生きておられる。
――吾輩は、その続きを楽しみに見守るのでござる。
加えて、多彩な顔ぶれも一言。
――芸人にして、演者にして、ラッパーにして歌い手でござる。
なり切りの芸が、全ての顔を支えておる。
――吉野の少女の遊びは、世界サイズに育ったのでござる。
もう一つ、締めの教えを。
――夢は、語り続けると道になるのでござる。
吉野の茶の間で語られた夢は、太平洋を渡った。
――お主の夢も、今夜誰かに語ってみるのでござるよ。
最後の一言でござる。
――挑戦に、遅すぎる年も、遠すぎる場所も無いのでござる。
吉野からロサンゼルスまで、夢は届いた。
――お主の夢の距離など、恐るるに足らぬのでござるよ。
本当に最後の一言を。
――笑いの三冠、鍛えた体、独学の英語、そしてロスの空。
全て、吉野の少女の夢の続きでござる。
――夢は逃げぬ。逃げるのは、いつも自分でござる。
この御仁は、一度も逃げなんだ。
――だから夢の方から、近づいてきたのでござるよ。
【減量の先にアメリカ!?挑戦の素顔についてのまとめ】
今回はゆりやんレトリィバァ殿について調査してみた!
吾輩はゆりやんレトリィバァ殿に対して、幼き日の憧れを、本当に取りに行かれた御仁と思ったんだがお主はゆりやんレトリィバァ殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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