巷に騒がれる、ゆりやんレトリィバァ殿:英語力と英語学習方法、そしてアメリカへ拠点を移されるまでの話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1990年11月1日、奈良県吉野郡吉野町のお生まれ
- 幼き頃は、唄い踊る者に憧れておられた
- 小学二年の頃より、笑いの道を志される
- 高校の催しにて、独りで芸を披露された
- 大学に通いながら、笑いの学び舎へ入られる
- その学び舎を、首席で出られた
- 2015年、『世界のどっかにホウチ民』の企てで三月をニューヨークで過ごされた
- 2017年、『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝される
- 2019年6月、アメリカの『アメリカズ・ゴット・タレント』に出られた
- 2021年、『R-1グランプリ』でも優勝される
- 2024年12月、拠点をアメリカへ移された
- 2025年、初めて長編の映画『禍禍女』を撮られる
- その作品は、2026年2月6日に日本で公開された
【好きな映画から始まった】
吾輩が今宵成敗いたすは、ゆりやんレトリィバァ殿の英語についてでござる。
――この御方、「伝わればいいんちゃう?」と語る御方でござる。
お主、意外に思うたのではないか。
――だが、それも当然と思えるほど筋が通っておってな。
生まれは1990年11月1日、奈良の吉野でござる。
――幼き頃は、唄い踊る者に憧れておられたという。
そして小学二年の頃には、笑いの道を志されておる。
――早うから、腹の据わった御方でござったのじゃ。
高校の催しでは、独りで芸を披露されたという。
――あの齢で、独り舞台でござるよ。
並の胆力では、できることではござらぬ。
――そしてこの胆力が、英語でも効いてくるのでござる。
さて、この御方の英語の始まりでござるが。
――これが、まことに真っ当な始まりでござってな。
元より、英語がお好きであられた。
――そして、海の向こうの映画を好まれておったのじゃ。
とりわけ、時を越える車の物語に心を奪われたという。
――好きが高じて、中学校の弁論の題にまでされた。
お主、これは相当な惚れ込みようでござるぞ。
――その作の役者に会いたくて、留学まで考えられたそうな。
そして、この御方の学び方でござるが。
――台詞を、そのまま真似ることでござった。
音の調子も、抑揚も、丸ごと写し取るのでござる。
――いわゆる、影を追うように口を動かす稽古でござるな。
これが、音を鍛えるには最も効くのでござるよ。
――そして、この御方には元より真似の才がござった。
人の物真似で世に出られた御方でござるからな。
――真似るには、まず正しく聞かねばならぬのじゃ。
音の調子、間、息の継ぎ方まで捉える耳でござる。
――その耳が、そのまま英語にも効いたのでござろう。
順に、見てゆこうではないか。
――ここからが、また痛快なのでござる。
【間違いを恐れぬ強き心】
大学に通うておられた頃の話でござる。
――踊りの集まりに入っておられたのじゃ。
その集まりの友で、後に客室乗務員となった御方から、英語を教わっておられたという。
――学び舎の授業の外で、友から英語を学ばれたのじゃ。
お主、ここが良いのでござるよ。
――学びの場ではのうて、遊びの場でござる。
点を取るためでも、級を取るためでもござらぬ。
――共に踊る友が、そのまま師になったのでござる。
そしてこの御方は、間違いを恐れずに話された。
――進んで交わり、機を増やしていかれたのじゃ。
ここに、この御方の一番の強みがござる。
――強き心、というやつでござるな。
英語ができぬ者の多くは、力が足らぬのではござらぬ。
――間違えるのが怖くて、口を開けぬだけでござる。
だがこの御方は、人前で滑ることに慣れておられる。
――笑いを取れなんだ経験など、数え切れぬでござろう。
その者にとって、言い間違いなど何ほどのこともござらぬ。
――恥をかき慣れた者は、語学において滅法強いのでござる。
さらに、この御方は関西大学の映画研究会にもおられてな。
――字幕で、海の外の作を数多く見ておられた。
つまり、暮らしの中に英語が溶けておったということでござる。
――机に向かう学びだけではござらぬのじゃ。
好きなものが、そのまま学びの道具になっておった。
――これが続く者の形でござるよ。
お主、ここを取り違えてはならぬ。
――この御方は、英語を専らに学ぶ場におられたのではござらぬ。
大学で修められたのも、映画についてでござった。
――それでも、海の向こうの審査の者と英語で渡り合うまでになられたのでござる。
つまり、独りでも積めるということじゃ。
――好きなものを、道具に変えればよいのでござるよ。
そして2015年、『世界のどっかにホウチ民』の企てで三月をニューヨークで過ごされる。
――かの地で、言葉を使う日々を送られたのじゃ。
そこから四年、大きな挑みが待っておった。
――順に、見てゆこうではないか。
【未来予想図-2024年、ついに渡られた】
2019年6月のことでござる。
――アメリカの、腕自慢を競う名高い催しに出られた。
お主、あの催しでござるよ。
――審査の者が、容赦なく切り捨てることで知られておる。
そこへ、日ノ本の芸人が独りで立たれたのでござる。
――しかも、英語で笑いを取りにゆかれたのじゃ。
笑いというのは、言葉の中で最も難しい所でござる。
――意味が通じただけでは、人は笑い申さぬからな。
間も、言葉の選びも、その土地の常も要り申す。
――それを、母語でない言葉でやってのけられた。
そして、審査の者に軽口を返しておられたという。
――怯まぬどころか、逆に打ち返しておられるのじゃ。
これぞ、強き心の証でござろう。
――そして、その挑みはここで終わらなんだ。
2024年の12月、この御方は拠点をアメリカへ移された。
――お主、ついに渡られたのでござるよ。
かの地で、独り立つ笑いの者として歩み始められた。
――日ノ本で頂を取った御方が、また一から始められたのじゃ。
しかも、それだけではござらぬ。
――2025年には、初めて長編の映画『禍禍女』を撮っておられる。
撮る側にも、回られたということでござる。
――その作は、2026年2月6日に日ノ本でも世に出た。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、好きな作の台詞を真似ることでござる。
耳で捉え、口で返す。これが音を作る道でござるからな。
――二つ、遊びの場で使うことでござるな。
学びの場より、遊びの場の方がよほど続くのでござるよ。
――三つ、恥をかくことを恐れぬことでござる。
言い間違いなど、滑るのに比べれば何ほどのこともござらぬ。
――お主も、まずは好きな一場面を真似てみられよ。
十年前、この御方も同じところにおられたのでござる。
――好きな作を、独り部屋で真似ておられたのじゃ。
【英語力と学び方!?米国へ渡られたについてのまとめ】
今回はゆりやんレトリィバァ殿について調査してみた!
好きな映画の台詞を、そのまま真似るところから始められた。
そして踊りの集まりで、間違いを恐れずに使い続けられたのでござる。
2019年には海の向こうの催しに立ち、審査の者へ軽口まで返された。
そして2024年、ついに拠点そのものをアメリカへ移されたのじゃ。
吾輩はゆりやんレトリィバァ殿に対して、好きな作を真似るところから始め、ついに海の向こうへ渡られた御方でござると思ったんだがお主はゆりやんレトリィバァ殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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【吾輩からの一言】
今宵の話にも、海を渡る件が出てきたでござろう。お主も、いつかは……と思われたのではないかな。
だが、いきなり決める要はござらぬ。まずは相談だけしてみられよ。銭はかから申さぬのでござるからな。
行くと決めてから調べるのではのうて、調べてから決めればよいのでござるよ。
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引いた言葉の出どころ
朝日新聞(2021年11月10日)英語ペラペラって何だ ゆりやんさん「伝わればいいんちゃう?」
スポニチ(2019年6月30日)アメリカズ・ゴット・タレント出演・中3で英語のスピーチコンテスト・審査員とのやりとり
サンケイスポーツ(2016年6月30日)「映画研究会に入っていたので、洋画を見て」
Yahoo!ニュース エキスパート(2026年2月6日)2月6日公開『禍禍女』
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