巷に騒がれる、なかやまきんに君殿:年収のうわさの出どころと、二十一年おられた所を出た決断についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1978年9月17日、福岡県福岡市のお生まれ
- 1998年、笑いの学び舎へ入られる
- 2000年に修め、いまの名でこの道へ入られた
- 2006年、力比べの催しにて四度続けての頂に立たれる
- 2006年と2008年、二度にわたり亜米利加へ渡られておる
- 2011年に学び舎を修め、戻って働きを再び始められた
- 2021年、東京の大会にて75キロ超の部を制される
- 2021年の暮れ、二十一年おられた所を出て独り立ちされた
- 2022年、決め台詞が新語・流行語の候補に挙がっておる
- 2023年、映しの作にて初めて主役を務められた
- 2024年4月、初めての冠の番組が始まっておる
- 2026年4月、故郷にて新たな番組も始められた
【年収の数字は、書き申さぬ】

吾輩が今宵語るは、なかやまきんに君殿の決断でござる。
――だが初めに、一つ断っておかねばならぬことがござってな。
巷では、この御方の稼ぎについて様々に語られておる。
――億を超える、という話まで流れておるのじゃ。
そして具体の数字を挙げておる読み物も、幾つもござってな。
――月にこれほど、という数まで書いてあるのでござるよ。
だが、その数字はどこから来たのか。
――再生の数から、機械的に割り出した推しでござる。
しかも、計算に使う単価は調べる所ごとに違うのでござってな。
――同じ場でも、数字が大きく変わるのでござるよ。
つまり、当てにならぬのでござる。
――そして本人も事務所も、稼ぎを公にしてはおられぬのじゃ。
ゆえに、この書記では数字を書き申さぬ。
――推しでござると断っても、数字だけが独り歩きするのでござるからな。
お主、ここを笑わずに聞いてくだされよ。
――人様の懐を推し量って書くのは、実に無礼なことでござる。
しかも、当たっておるかどうかすら分からぬのでござるよ。
――外れておれば、ただの嘘でござるからな。
では、何を書けばよいのか。
――稼ぎではのうて、働きの幅を数えればよいのでござる。
何をして糧を得ておられるか。
――それは、公になっておるのでござるからな。
そしてそちらの方が、よほど面白いのでござってな。
――順に、見てまいろうぞ。
この御方は1978年9月17日、福岡のお生まれでござる。
――1998年に笑いの学び舎へ入り、2000年に修められた。
そこから、いまの名でこの道を歩んでこられてな。
――2006年には、力比べの催しにて四度続けての頂に立たれておる。
そして同じ年から、二度にわたり亜米利加へ渡られたのじゃ。
――その話は別の稿にて詳しく語っておるゆえ、今宵は先へ進もうぞ。
【21年いた所を出るということ】

さて、今宵いちばん語りたいのはここからでござる。
――2021年の暮れ、二十一年おられた所を出られたのじゃ。
二十一年でござるよ。お主、驚くでござろう。
――二十歳の頃に入り、四十三で出られたことになるのでござる。
つまり、大人になってからの人生の全てでござってな。
――その場を、捨てられたのでござるよ。
お主、これがどれほどの決断か分かるかな。
――大きな所におれば、働きは向こうから来るのでござる。
名も通っており、後ろ盾もあるのでござるからな。
――だが出れば、全て己で取りに行かねばならぬのじゃ。
しかも四十を過ぎてから、でござるよ。
――常であれば、守りに入る齢でござろう。
だがこの御方は、そこで出られたのでござる。
――そして出た後の歩みが、また凄まじいのでござってな。
2022年、決め台詞が新語・流行語の候補に挙がられた。
――同じ年、若き世代の選ぶ賞でも大賞を受けておられる。
2023年には、映しの作にて初めて主役を務められてな。
――翌年には、その続きも作られておるのじゃ。
そして2024年4月、初めての冠の番組が始まっておる。
――さらに2026年4月、故郷にて新たな番組も始められた。
お主、ここに気づかれぬかな。
――出た後の方が、働きが増えておるのでござるよ。
常であれば、逆でござってな。
――大きな所を出れば、働きは減るのが常でござるからな。
だがこの御方は、増やされたのでござる。
――なぜか。己で場を作っておられたからでござってな。
動画の場を、長く育てておられたのでござるよ。
――そこには、所も後ろ盾も要らぬのでござるからな。
己の場を持つ者は、出ても困らぬのでござる。
――ここが、今宵お主に持ち帰ってほしい一点でござってな。
出る前に、己の場を作っておくことでござるよ。
――場が無いまま出れば、それはただの無謀でござるからな。
【未来予想図-数えるべきは、働きの幅】

さて、ここで一つ大事なことを申しておこうぞ。
――なぜ、稼ぎの数字を書いてはならぬのか。
外れておれば、ただの嘘になるからでござる。
――だが、当たっておっても困ることがあるのでござってな。
読む者が、その数字を事実として覚えてしまうのでござるよ。
――そして次の者が、それを引いてまた書くのでござる。
こうして、推しがいつの間にか事実になってゆくのでござってな。
――巷の数字の多くは、そうやって生まれておるのじゃ。
元を辿れば、誰かの当てずっぽうでござるよ。
――それが幾度も引かれるうちに、確かなものに見えてくるのでござる。
お主も、数字を見たら元を辿ってみられよ。
――辿れぬ数字は、信じぬことでござるからな。
さて、この御方の働きの幅を数えてみようぞ。
――笑いの道、これが本業でござるな。
動画の場でも、長く発してこられてな。
――楽な鍛えを説く連なりは、千万を超える再生を得ておる。
そして体づくりの大会にも、毎年出ておられるのじゃ。
――2021年には、東京の大会にて75キロ超の部を制されておる。
さらに広告の顔としても、数多く起用されておられてな。
――2023年には、起用した社の数の番付で六位に入っておられる。
そして映しの作の主役、冠の番組、故郷の番組。
――資格も、二つ持っておられるのでござる。
宅地建物取引士と、料理人の資格でござってな。
――さらに、体を使う催しにも十二度出ておられるという。
お主、数えてみられよ。
――笑い、動画、大会、広告、映しの作、番組、資格。
七つでござる。これが、この御方の働きの幅でござってな。
――稼ぎの数字より、こちらの方がよほど確かでござろう。
そして、ここに大事な理がござってな。
――柱が七本あれば、一本折れても倒れぬのでござる。
笑いの道だけであれば、飽きられれば終わりでござるからな。
――だが七本あれば、そうはならぬのでござるよ。
しかも、その七本が互いに支え合っておってな。
――体づくりの大会に出るゆえ、動画に説得が生まれるのでござる。
動画で知られるゆえ、広告の声が掛かるのじゃ。
――広告に出るゆえ、映しの作の話も来るのでござるよ。
一つが、次を呼ぶのでござってな。
――これが、幅を持つことの本当の値打ちでござる。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、稼ぎの数字を推し量らぬことでござる。
当たっておるかも分からぬ数字は、ただの嘘でござるからな。
――二つ、出る前に己の場を作っておくことでござるな。
場が無いまま出れば、それはただの無謀でござるよ。
――三つ、柱を幾本も立てることでござる。
一本折れても倒れぬのが、幅を持つ者の強みでござるからな。
――そして今ひとつ、柱を互いに支え合わせることじゃ。
一つが次を呼ぶ形にすれば、勝手に広がってゆくのでござるよ。
――千里の道も一歩から。まずは、二本目の柱を立てられよ。
【年収の噂と、数字の出どころについてのまとめ】
今回はなかやまきんに君殿について調査してみた!
稼ぎについて、本人も事務所も公にしてはおられぬ。
巷の数字は再生の数から割り出した推しゆえ、当てにならぬのでござる。
2021年の暮れ、二十一年おられた所を出て独り立ちされた。
出た後の方が働きが増えておる――己の場を持っておられたゆえじゃ。
吾輩はなかやまきんに君殿に対して、二十一年の場を捨てて、己の足で立たれた御方でござる、と思ったんだがお主はなかやまきんに君殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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