巷に騒がれる、なかやまきんに君殿:日々の食と体づくり、そして続けられる形を選ばれた話についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 福岡県のお生まれ。笑いと筋の道を歩んでこられた
- 味気ないものを食べるのが苦にならぬ、と語っておられる
- 鶏の胸、茹でた卵、緑の花野菜を淡々と続けておられる
- 料理人の資格も、持っておられるという
- 筋を大きくするに近道は無い、と語っておられる
- 2021年、東京の大会にて75キロ超の部を制された
- 2022年、亜米利加の大会にて40の部で一位となられる
- 同じ年の八月、全日ノ本の舞台にて六位に入られた
- 2023年、亜米利加の大会にて次点となっておられる
- 四十を過ぎてなお、毎年舞台に立ち続けておられる
- 己の取り組みを、過去の己との戦いと呼んでおられる
- 宅地建物取引士の資格も、持っておられるそうな
【味気ないものが、苦にならぬ】

吾輩が今宵語るは、なかやまきんに君殿の食と体づくりでござる。
――体づくりの話で、この御方の名を見ぬ日はござらぬな。
まず、食の話から始めようぞ。
――この御方は、こう語っておられるのじゃ。
味気ないものを食べるのが、苦ではないと。
――お主、この一言に唸らぬかな。
鶏の胸、茹でた卵、緑の花野菜。
――飾り気の無い食材を、淡々と続けておられるのでござる。
ここが、多くの者のつまずく所でござってな。
――体づくりの知を得るのは、難しくないのでござるよ。
書物を読めば、何を食えばよいかは分かるのでござるからな。
――難しいのは、それを毎日続けることでござる。
そして同じ組で働いておった御方も、こう語っておられてな。
――食にも気をつけて、大層励んでおったと。
毎日そばにおった者の言葉でござるよ。
――だが、ここからが面白いのでござる。
ご本人は、それを苦行だと思うておられぬのじゃ。
――たまたまできただけ、とも語っておられる。
お主、ここに気づかれぬかな。
――できる者は、頑張っておるとは言わぬのでござるよ。
その者にとっては、もう当たり前の暮らしでござるからな。
――頑張っておる、と感じるうちはまだ習いになっておらぬのじゃ。
習いになれば、頑張るという言葉が消えるのでござる。
――歯を磨くのに、頑張るとは言わぬでござろう。
それと同じ所まで、持ってゆかれたということでござるよ。
――なお、この御方は料理人の資格も持っておられてな。
食べるものを己で選び、己で作れるのでござる。
――体づくりの土台として、これは大きな強みでござろう。
人任せにせぬ。ここも、この御方らしい所でござってな。
――さて、では体づくりそのものの話に移ろうぞ。
【近道は無い、と言い切られる】

この御方の言葉に、実に身も蓋もないものがござってな。
――筋を大きくするに、近道は無いと。
お主、これを聞いてどう思われるかな。
――吾輩は、これこそが結論だと思うておる。
世には、楽に成る法を説く者が溢れておるのでござる。
――これを飲めば、これをすれば、と申すのじゃ。
だが、この御方は近道は無いと言い切られる。
――そしてその言葉には、裏づけがあるのでござってな。
海の外の学び舎にて、体の動きの学を修めておられるのじゃ。
――この話は別の稿にて詳しく語っておるゆえ、今宵は先へ進もうぞ。
見た目の説得だけではのうて、学びの裏づけを持っておられる。
――そこが、この御方の他と違う所でござってな。
体を鍛える者は、多くおるのでござる。
――だが鍛え方を学問として修めた者は、そう多くはござらぬのじゃ。
そして結果も、きちんと出しておられてな。
――2021年、東京の大会にて75キロ超の部を制されておる。
2022年には、海の外の大会にて40の部で一位となられた。
――同じ年の八月には、全日ノ本の舞台にて六位でござる。
翌2023年には、海の外の大会にて次点となっておられる。
――四十を過ぎてなお、毎年舞台に立ち続けておられるのじゃ。
お主、これがどれほど厳しいか分かるかな。
――体を仕上げるには、幾月もかかるのでござる。
そしてその間、食も動きも一切崩せぬのでござるからな。
――それを毎年、繰り返しておられるのでござるよ。
さて、この御方の言葉をもう一つ挙げておこうぞ。
――己の取り組みを、過去の己との戦いと呼んでおられる。
他人と比べるのではないのでござる。
――去年の己と比べるのでござるよ。
ここが、続けることの本質でござってな。
――他人と比べる者は、必ずどこかで折れるのでござる。
上には、必ず上がおるのでござるからな。
――だが過去の己が相手なら、勝ち続けられるのでござるよ。
【未来予想図-続けられる形を、選ぶこと】

さて、この御方について面白いことがござってな。
――己のことを、厳しいとは思うておらぬと語っておられるのじゃ。
外から見れば、十分すぎるほど厳しい暮らしでござる。
――食を整え、眠りを整え、毎日鍛えておられるのでござるからな。
しかもそれを、二十年以上続けておられるのじゃ。
――だが本人の中では、我慢ではないのでござろう。
好きなことを続けておるだけ、という感覚に近いのでござるよ。
――そしてこの構えは、伝え方にも表れておってな。
この御方が世に届けておられるのは、追い込む鍛えではござらぬ。
――座ったままできるもの、寝たままできるものでござる。
つまり、続けられる形でござるのじゃ。
――そして、できる範囲で、無理をせず、と繰り返し添えられる。
お主、ここが今宵いちばん大事な所でござるぞ。
――強い者の理屈で、押し切っておられぬのでござる。
体の動きの学を修めた御方が、あえて最も易しい法を勧めておられる。
――ここは、見逃してはなり申さぬのじゃ。
本当に分かっておる者ほど、易しい所から勧めるのでござるよ。
――分かっておらぬ者ほど、難しいことを言うのでござるからな。
さて、この御方の暮らしを見ておこうぞ。
――四十を過ぎて、大会に出ながら動画を作っておられる。
冠の番組も持ち、故郷でも新しい番も始めておられてな。
――その全てを支えておるのが、日々の食と動きでござる。
さらに、宅地建物取引士の資格も持っておられるという。
――体だけでなく、学ぶこと自体が性に合っておられるのでござろう。
さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ。
――一つ、続けられる形を選ぶことでござる。
追い込む形は、必ずどこかで折れるのでござるからな。
――二つ、過去の己と比べることでござるな。
他人と比べる者は、上を見て折れるのでござるよ。
――三つ、習いになるまで持ってゆくことでござる。
頑張っておると感じるうちは、まだ習いになっておらぬのじゃ。
――そして今ひとつ、易しい所から始めることじゃ。
分かっておる者ほど、易しい所を勧めるのでござるからな。
――最後に、この御方の言葉をもう一つ挙げておこうぞ。
己にできることをやっておるだけ、と語っておられる。
――二十年以上続けてきた者の口から出るのが、この言葉でござる。
大きなことを言わぬ。そこが信を得ておる理由でござろう。
――千里の道も一歩から。まずは、続く形に落とすことでござるぞ。
【味気ない食事が苦にならぬ!?続ける形についてのまとめ】
今回はなかやまきんに君殿について調査してみた!
味気ないものを食べるのが苦ではない、と語っておられる。
筋を大きくするに近道は無い――そう言い切っておられるのでござる。
四十を過ぎてなお、毎年舞台に立ち続けておられる。
他人ではのうて、過去の己と比べる。これが続けることの本質じゃ。
吾輩はなかやまきんに君殿に対して、続けられる形を選び、それを二十年続けてこられた御方でござる、と思ったんだがお主はなかやまきんに君殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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