Warning: Undefined property: stdClass::$access_token in /home/xs495582/doramonxx.com/public_html/wp-content/plugins/yyi-rinker/yyi_rinker_main.php on line 2322

英国大学院を出たDoramonが気になる方の英語に関する情報をピックアップ!!
唯一無二の芸風をお持ちのなかやまきんに君さんのご紹介です。
困ったときはパワー!ヤー!で解決、すべてが面白いです。
この方の英語は、学校で身につけたものではありません。2006年から2011年まで、およそ4年半をアメリカで過ごして得たものです。
ボディビルダーにとっての聖地である、アメリカ合衆国ロサンゼルスへ単身2回の”筋肉留学”をされています。
しかも二度目は、期限を決めずに渡っています。人気が出ていた時期に、日本での仕事を手放しての決断でした。
なかやまきんに君の略歴
- 1978年9月17日:福岡県福岡市東区にて生誕。本名は中山翔二。
- 1998年:吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の22期生となる。
- 2000年:NSCを卒業し、なかやまきんに君としてデビュー。
- 2003年:ABCお笑い芸人グランプリにて審査員特別賞を受ける。
- 2006年:新ネタ「キャプテン☆ボンバー」にてR-1ぐらんぷりの決勝に進む。
- 2006年:『筋肉番付 スポーツマンNo.1決定戦』にて四連覇を成し遂げる。
- 2006年10月:一度目の筋肉留学。ロサンゼルスにて一年を過ごす。
- 2008年1月:二度目の渡米。サンタモニカ・カレッジにて運動生理学を学ぶ。
- 2011年:サンタモニカ・カレッジを卒業し、帰国して活動を再開する。
- 2021年:東京ノービスボディビル選手権大会 75kg超級にて優勝。
- 2021年12月7日:NHK福岡『ロクいち!福岡』にて、地元の警察署の一日署長を務める。
- 2021年末:二十一年在籍した吉本興業を退社し、独り立ちする。
- 2022年:マッスルビーチインターナショナルクラシック メンズマスターズ40歳クラスにて優勝。
- 2022年8月28日:第34回日本マスターズ男子ボディビル選手権にて6位に入る。
- 2022年11月4日:「ヤー!パワー!」が新語・流行語大賞にノミネートされる。
- 2022年:Z世代年間トレンドアワードにて年間トレンド大賞を受ける。
- 2023年:LINE NEWS AWARDS、DIMEトレンド大賞ベストキャラクター賞を受ける。
- 2023年9月29日:ドラマ『筋トレサラリーマン 中山筋太郎』にてドラマ初主演。
- 2023年:マッスルビーチの大会にて準優勝。
- 2024年3月28日:『筋トレサラリーマン 中山筋太郎』の第2弾が放送される。
- 2024年4月6日:BSJapanext『きんに君のパワー旅』が始まる。初の冠番組となる。
- 2024年12月:同じドラマの第3弾が前後編にて放送される。
- 2026年4月:TVQ九州放送『なかやまきんに君の福岡筋メダル』が始まる。
- 宅地建物取引士と調理師の資格を持ち、SASUKEには12回出場している。
1978年9月17日福岡県福岡市東区で誕生されました。
学生時代は体つくりよりもバスケットボールに情熱を注ぎこんでいました。
高校卒業後、吉本総合芸能学院 (NSC) 大阪校に入学され芸人さんとしての道を歩み始めます。
2000年に無事卒業されなかやまきんに君としてデビューされます。
私、当時を覚えていますが、なんだかすごい人が出てきたなと思いました。
筋肉を全面的にアピールする芸風は衝撃的でした。
デビュー後、キャプテン☆ボンバーというキャラで知名度を上げ、人気絶頂の時に筋肉入学を決意されます。
1回目のアメリカ筋肉留学
1回目の筋肉留学は、2006年10月から1年間。行き先はロサンゼルスでした。
当時の英語のレベルは、高校で習う単語が多少わかる程度だったといいます。会話ができる状態ではなかったということです。
それでも渡米から4か月後には、現地でコメディショーを企画して舞台に立っています。4か月です。
やり方は、いかにもこの方らしいものでした。台本を繰り返し練習し、すべて暗記してしまうという方法です。
これは語学の学び方としては、力任せに見えるかもしれません。ですが「まず一度、通しでやりきる」経験は、そのあとの伸び方を大きく変えます。
結果として、1公演の予定が2公演になるほどの盛況だったと伝えられています。言葉が完璧でなくても、伝わるものは伝わる——この方の場合、それを実地で証明したことになります。
2回目のアメリカ筋肉留学
2回目の渡米は2008年1月。今度は期限を決めない留学でした。
選んだのはサンタモニカ・カレッジという2年制の公立大学で、専攻は運動生理学です。
つまり英語で、体の仕組みを学ぶということです。日常会話ですら苦労する状態から、専門用語の授業に入っていったわけです。
本人は「2年かかるところを1年半で終えた」と語っています。ただし記録では2008年の入学、2011年の卒業とされており、出典によって年数の書き方が分かれます。ここでは、どちらか一方に決めることはしません。
確かなのは、2011年に卒業して帰国しているということ。渡米から数えて4年余りが経っていました。
そして帰国時のエピソードが、この方らしいところです。勉強に集中しすぎて筋トレがおろそかになり、痩せて帰ってきたと本人が明かしています。筋肉留学に行って痩せて帰る——なんとも人間らしい話です。
なかやまきんに君の英語学習方法
この方が語る学び方は、驚くほど簡単な言葉でまとめられます。
①とにかくやってみる。まず始めることが大切だと語っています。準備が整うのを待たない、ということです。
②決めたことは何があっても続ける。これは筋トレとまったく同じ考え方です。この方の中で、語学と体づくりは別物ではありません。
③好きであること。続けていると発見があり、面白くなってくる。だからまた続けられる。この循環に入れるかどうかが分かれ目だといいます。
私たちが真似できる点を一つ挙げるなら、「逃げ場のない場所に身を置く」ことでしょう。
この方は人気が出ていた時期に日本を離れ、英語を使わなければ授業についていけない場所に自分を置きました。意志の力ではなく、環境の力で続けたとも言えます。
そしてもう一つ。完璧を待たなかったことです。会話もままならない状態で、4か月後には舞台に立っている。できるようになってから、ではなかったのです。
まとめ
筋トレも語学学習もすぐに結果が出るものではありません。
長い年月をかけて少しずつレベルアップしていきます。
きんに君には強い軸を感じます。
独自の芸風、自ら決めて筋肉留学、そしてぶれずに継続できる力があります。
2021年末に独立し、現在はフリーで活動しています。動画チャンネルは2つ合わせて300万人を超え、2024年には初の冠番組、2026年には地元・福岡でも新しい番組が始まりました。
大人気のなかやまきんに君さん、何事も前向きに楽しむ姿勢から学ぶことは大きいです。
千里の道も一歩から。Just do it!!
関連記事
【なかやまきんに君】実家の家族構成!!本人が語った父との日々



