巷に騒がれる、秋元真夏殿:学歴と学生時代!!大学合格を条件に掴んだ道。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1993年8月20日:生誕。埼玉県さいたま市の出。
- 2011年8月21日:乃木坂46の1期生オーディションに合格し、暫定選抜に選ばれる。
- 同年:学業を優先し、翌2012年10月まで活動を休む。
- 2012年4月:高校を卒業し、大学へ進学。
- 2012年10月:4thシングル『制服のマネキン』の選抜に選ばれ、活動に復帰する。
- 2017年:写真集『真夏の気圧配置』を発売。
- 2019年9月2日:乃木坂46の二代目キャプテンに就任する。
- 2020年:写真集『しあわせにしたい』を発売。
- 2023年1月7日:グループからの卒業を発表。
- 2023年2月26日:『11th YEAR BIRTHDAY LIVE』最終日の卒業コンサートをもって卒業。
- 2023年:卒業記念写真集『振り返れば、乃木坂』を発売。
- 2023年3月1日:ジャパン・ミュージックエンターテインメントへ移籍。
- 2023年5月:ドラマ『それってパクリじゃないですか?』に篠山瑞生役で出演。
- 2024年1月:舞台『鍵泥棒のメソッド→リブート』にてヒロインを務める。
- 2024年7月:『青島くんはいじわる』に木村里香役で出演する。
- 2024年10月:『ヒルナンデス!』の水曜レギュラーとなる。
- 2024年11月:ショートドラマ『サイコウさんは最高です!』にて主演を務める。
- 2026年1月18日:ドラマ『50分間の恋人』が始まる。
【受かったのに、活動できなかった】
吾輩が語るは、秋元真夏殿の学歴と学生時代についてでござる。お主らも興味深く聞くがよい。
そのうえで申す。この御仁の学生時代は、まことに劇的でござった。
2011年8月21日、この御仁は乃木坂46の一期生を選ぶ場に受かっておられる。しかもその場で暫定の選抜にまで選ばれた。十八の齢でござる。
だが、ここからが尋常ではない。通っておった学び舎から、芸能の活動の許しが下りなかったのでござる。
受かったのに、活動できぬ。この御仁は学び舎を移ることまで考えたという。だが母上が反対なされた。
父上はさらに厳しかった。学業を優先せよとの一点張りで、親子で真正面からぶつかったと伝えられておる。
十八の子にとって、これほど残酷な話もあるまい。目の前に道が開けたのに、家と学び舎の両方に止められたのでござるから。
しかもこの御仁、受かった折には暫定とはいえ前に立つ位置に選ばれておった。見込まれておったということでござる。それだけに惜しい。
十八の娘が、掴んだ縄を一度手放さねばならぬ。しかも、いつ戻れるとも知れぬ。群れは待ってはくれぬのでござるから。
【父上との約束と、一年余りの空白】
では、この御仁はどうしたか。諦めなかった。
父上との間で交わされた折り合いが、これでござる。「大学に合格して、きちんと通学するなら」——この一つを条件に、活動の許しを得たのでござる。
だがその条件を呑むということは、大学受験を終えるまで活動を休むということよ。受かった直後から、一年余りの空白でござる。
考えてもみよ。同じ日に受かった者たちは、その間に舞台に立ち、歌を出し、名を知られてゆく。その様子を、この御仁は外から見ておったわけでござる。
そして2012年4月、高校を出て大学へ進まれた。約束を果たされたのよ。
ここからの動きが、この御仁の性分をよく表しておる。録画しておった関連の番組を、すべて見たという。一本残らず、でござる。
そのうえで稽古に加わり、収録の場にも付いて回った。一年余りの遅れを、自分で埋めにいったということよ。
そして2012年10月、四枚目の歌『制服のマネキン』の選抜に選ばれ、ついに活動へ戻られた。受かった日から、一年と二か月後でござる。
【未来予想図-約束を守り続けた十一年半】
この一件を、吾輩は「気の毒な回り道」とは思わぬ。この御仁の生き方が、ここで決まったと見ておる。
学び舎に止められ、親に止められ、それでも投げ出さず、条件を呑んで、約束を守って、戻ってきた。
この形は、その後の十年余りずっと変わっておらぬ。2019年9月2日には、二代目のキャプテンに就いておられる。
群れを束ねる役目でござる。一年余りも外から眺めておった者が、いちばん上に立ったわけよ。これはなかなかの話でござろう。
そして2023年2月26日、卒業の日を迎えられた。受かった日から数えて十一年半。約束から始まった道でござる。
学び舎の名を知っても、この御仁のことは何も分からぬ。分かるのは、止められても諦めず、呑んだ条件は必ず守る質だということでござる。
もう一つ言い添えておこう。この御仁は約束を果たしたうえで戻ってきたのでござる。学び舎を辞めて飛び出したのでも、家出をしたのでもない。
十八、十九の齢というのは、押し通したくなる齢よ。それをせず、条件を呑んだ。そちらの方が、よほど強い心が要ると吾輩は思うのでござる。
そして戻ってからの働きぶりを見れば、その一年余りが無駄でなかったことは明らかでござろう。
余談を一つ。この御仁は群れにおった頃から、喋る仕事で重宝されておった。学びを止めなかった者の言葉には、やはり厚みが出るものよ。
卒業した今も、昼の帯番組に出ておられる。学業を優先せよという父上の言い分は、正しかったのやもしれぬ。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【学歴と学生時代!!大学合格を条件に掴んだ道についてのまとめ】
今回は秋元真夏殿について調査してみた!
だがこの御仁の学生時代の山場は、どこに通ったかではない。受かったのに動けず、それでも待って、約束を守って戻ったという一点でござる。
親と真正面からぶつかって、逃げずに折り合いをつけた。十八の齢でそれができる者は、そう多くはあるまい。
そしてもう一つ。戻ったあと、いきなり八福神(選抜の二列目)に入っておられる。待たされた一年余りを、自分の力で取り返してみせたわけでござる。
学歴というものを、学び舎の名や格で測る癖が世にはある。だが本当に見るべきは、そこで何をしたかでござろう。
吾輩は秋元真夏殿に対して、受かった翌日から一年余り、じっと待っておった姫、と思ったんだがお主は秋元真夏殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
BOOK.asahi.com(2013年11月3日)秋元真夏さん(乃木坂46)と読む『とんび』
ライブドアニュース(2023年6月19日)乃木坂46加入直後に休業した理由「大学受験が終わるまでは」
ジャパン・ミュージックエンターテインメント 秋元真夏 プロフィール
関連記事
【まとめ】芸能人の学歴と学生時代 一覧!意外な過去を掘り下げる


