巷に騒がれる、指原莉乃殿:続ける仕掛けを、この御方は己の中に作っておられる。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1992年11月21日、大分県大分市のお生まれ
- 2007年、AKB48の第二回研究生オーディションに受かられた
- 2012年、HKT48へ移られた
- 2013年、総選挙で初めての一位に立たれた
- 2015年から2017年まで三年続けて一位、通算四度の頂でござる
- 2019年、アイドルの道を卒業された
- 今は=LOVEなど三つのグループのプロデューサーを務めておられる
- 2025年、=LOVEの『とくべチュ、して』で日本レコード大賞の作詩賞を受けられた
- 美容誌にもたびたび登場しておられる
【美容は自分を褒めることから始まる】
「指原莉乃殿はどんな美容をしておられるのか」——これを調べに来られた御方へ。
この御方は、大の美容好きとして知られておられる。
……道具も術も、人より多う知っておられよう。
だが、この稿で取り上げたいのは道具の話ではない。
続ける仕掛けの話でござる。
2024年、MAQUIAの取材でこう語っておられる。
「例えば、今日の私なら『撮影が終わるまで塩分控えて偉かったね!』とか、どんな些細なことでもその日の自分が美容に対して頑張れたことを褒めてあげる」
……偉かったね。
己に向かって、そう声を掛けておられるのじゃ。
そして、その値打ちをこう述べておられる。
「これを日々継続するうちに、美容に対して自然と前向きになれます」
……自然と前向きになれる。
お主、ここに気づかれたか。
手入れが続かぬ理由は、道具でも気力でもない。
……やっても嬉しゅうないことでござる。
肌は一晩で変わらぬ。鏡は昨日と同じ顔を映す。
……ならば、やった甲斐が無いように思えて当然でな。
そこで、この御方は褒美を己で作っておられる。
肌が変わらずとも、やった自分を褒める。
……その一言が、翌日の分の燃料になるのじゃ。
しかも、褒める中身が実に小さい。
「撮影が終わるまで塩分を控えた」——それだけでござる。
当ブログの別の稿で、広瀬アリス殿もこう語っておられた。
「ちょっとの良い変化にうぬぼれて自分を褒めちぎってみる」
……二人とも、褒める側に回っておられる。
美容は自分を褒めることから……肌が変わらぬ日も、やった自分は褒められるのでござる。
【美容の大前提は健康な身体だという】
そして、この御方が土台に置いておられるものがある。
「キレイを磨くための大前提は健康な身体だと思うんですよね」
……大前提は健康な身体。
美容好きで知られる御方の言葉でござる。
道具を誰より知っておる御方が、まず体を挙げておられる。
この順は、当ブログの他の稿でも何度も出てきた。
米倉涼子殿は、ずっと続けておるのは「体を絶対に冷やさないようにする」ことだけと言われた。
……有村架純殿は「内臓に問いかけてます」と答えられた。
浜辺美波殿は「体が資本」と結んでおられる。
……皆、同じ所に行き着いておられるのじゃ。
そして、この御方の心の保ち方がまた面白うてな。
「自分はストレスが溜まらないほうだと思い込んでいるせいか、溜まらないんです」
……思い込んでいるせいか。
お主、この言い方に気づかれたか。
溜まらぬ質だ、と断じておられぬのでござる。
思い込んでおるから、そうなっておると言われる。
松本まりか殿も、似たことを語っておられた。
「いい意味で“大丈夫って思い込む”。それが結局はいちばん大事なんですよね」
……二人とも、思い込む力を挙げておられる。
そして、忙しい時のことをこう言い切っておられる。
「忙しすぎるときは、やらなくていい。寝て、食べて、元気に。」
……やらなくていい。
美容を仕事にしておるような御方が、でござる。
ここが良い。手入れを義務にしておられぬのじゃ。
忙しい時に無理をすれば、続かぬだけでのうて、
……手入れそのものが嫌いになってしまう。
美容の大前提は健康な身体……忙しい時は「やらなくていい」と言い切っておられる。
【未来予想図-カラフルなおばさんになりたい、と】
さて、この御方はこれから何処へ向かわれるのか。
まず、確かなことを二つ置こう。
2025年、悩みに答える誌面でこう語っておられる。
「100人いれば100通りの幸せがあります」
……そして、こうも言うておられた。
「あなたのおかげで、この世界は平和。直さなくていい」
……直さなくていい。
手入れとは、直す行いでござる。……その御方が、直さずともよいと言われるのじゃ。
そして、望みを問われた折の答えがこれであった。
「カラフルなおばさんになりたい」
……若いままで居たい、とは言うておられぬ。
——さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方は今、三つのグループを束ねる側に回っておられる。
……人を選び、育て、世に出す側じゃ。
一方、美容については「自分を褒めてあげる」と言うておられる。
この二つ、別の話に見えて根が同じではなかろうか。
褒めて伸ばす。的を下げて、続けられる形にする。……己に対してやっておることを、そのまま人にもやっておられる。
ならば、この御方の先はこうなろうと吾輩は見る。
……美容を教える人ではのうて、続け方を配る人になっていかれるのではないか。
何を塗るかを説くのは、詳しい者なら誰にでもできる。
だが「忙しすぎるときは、やらなくていい」と言える者は少ない。……止めてよいと言えるのは、続けさせたい者だけでござる。
だが一つだけ、外れそうにないものがある。
十年経っても、この御方は己を褒めておられるであろう。
……そして、その頃には本当にカラフルなおばさんになっておられるのではなかろうか。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【美容は自分を褒める!?些細な事でもについてのまとめ】
今回は指原莉乃殿について調査してみた!
一つ。「どんな些細なことでもその日の自分が美容に対して頑張れたことを褒めてあげる」と語られた。
肌が変わらぬ日も、やった自分は褒められるのでござる。
二つ。「キレイを磨くための大前提は健康な身体だと思うんですよね」という。
道具を誰より知る御方が、まず体を挙げておられる。
三つ。「忙しすぎるときは、やらなくていい。寝て、食べて、元気に。」と言い切られた。
手入れを義務にしておられぬのじゃ。
四つ。「100人いれば100通りの幸せがあります」と結ばれた。
……お主、この構えをどう見られたか。
吾輩が良いと思うたのは、褒美を己で作っておるところでござる。
手入れが続かぬのは、気力が足りぬからではない。
……やっても嬉しゅうないからでござる。
肌は一晩で変わらぬ。鏡は昨日と同じ顔を映す。
ならば、甲斐が無いと思うて当然でな。
だがこの御方は、そこに褒美を置いておられる。
塩分を控えた。それだけで「偉かったね」と己に言う。
……肌の変化を待たずとも、その日のうちに嬉しゅうなれるのじゃ。
そして、忙しい時は「やらなくていい」と言い切っておられる。
褒める側に回る御方は、休ませる側にも回れるのでござろう。
責める者は、休ませることもできぬゆえな。
最後の「100人いれば100通り」も効いてくる。
誰かの正解を写しても、己に合うとは限らぬ。
……合わぬものを続ければ、それこそ嫌いになるだけでござる。
褒美を己で作れる者は、肌が変わらぬ日も続けられるのでござるよ。
吾輩は指原莉乃殿に対して、褒美を己で作れる者は、肌が変わらぬ日も続けられるのでござる、と思ったんだがお主は指原莉乃殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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