巷に騒がれる、戸田恵梨香殿:結婚に抱いた恐れと、夫と結ばれて初めて手放せた重荷の話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1988年8月17日、兵庫県のお生まれ
- 2006年、映画『デスノート』に弥海砂役で映画初出演
- 2008年、フジテレビ系『コード・ブルー』に出演
- 2015年、映画『エイプリルフールズ』で松坂桃李殿と共演
- 2018年、TBS系『大恋愛〜僕を忘れる君と』に主演
- 2019年、連続テレビ小説『スカーレット』のヒロイン川原喜美子役を務められた
- 2020年12月10日、俳優の松坂桃李殿との結婚が発表された
- 2022年11月20日、MBS・TBS系『日曜日の初耳学』で結婚による心の変化を語られた
- 2022年12月20日、初のトークエッセイ本『彼女』を出された
- 2026年5月22日、テレビ朝日系『徹子の部屋』で家での夫の姿を明かされた
【結婚は怖かった-自分本位では進まぬと感じた】
「戸田恵梨香殿は、どのような思いで結婚されたのか」——これを調べに来られた御方へ。
まず、お相手とのことから申そう。
お相手は、俳優の松坂桃李殿でござる。
同い年のお二人は、2015年の映画『エイプリルフールズ』で共演しておられた。
そして2020年12月10日、結婚が発表された。
それまで交際を報じられたことは一度も無く、まったくの電撃であったという。
……さて、この結婚について、戸田殿ご自身が驚くほど正直に語っておられるのでござる。
2022年12月、初のトークエッセイ本『彼女』を出された折のモデルプレスの取材でのことじゃ。
長年走り続けてきて、立ち止まることは怖くなかったのかと問われて——
「立ち止まることへの恐怖はないです。ただ、結婚をすることに対しての恐れはありました」
……お主、結婚が怖かった、と言われたのでござる。
その訳を、戸田殿はこう語られた。
「結婚をすることが自分にとっての本当の幸せなのか、子供を生み、育てることが今の自分にとって本当に良いことなのか、しっかりと子供と向き合えるのか…私自身も色々と考えました」
「また新たな人生を選択することによって、自分だけの世界ではなくなり、自分本位の選択だけでは進んでいかないぞということを感じていました」
……仕事を休むことより、自分だけの人生でなくなることの方が怖かった。
では、その恐れは今も続いておるのか。
「正直、それを考えたところで仕方ないという結論には至りましたが、私自身が止まることはないと思っています」
「むしろ自分自身に対して今後、どう変化していくのだろうという期待の方が今は大きいです」
……恐れが、期待に変わったのでござるな。
ちなみにこの取材で、役者として大切にしている信念を問われた戸田殿の答えがこれじゃ。
「自分の気持ちに嘘をつかないことです」
「人と向き合っていく中でも、ごまかさず素直に向き合っていくことが、自分の喜びとなり、相手への敬意に繋がっていくのかなと思います」
……結婚の恐れを隠さず語られたのも、この信念ゆえでござろう。
【結婚して、もう1人で頑張らなくていいと思えた】
では、結婚して何が変わったのか。
その答えは、少し前の2022年11月20日、MBS・TBS系『日曜日の初耳学』で語られておる。
神戸のご出身の戸田殿は、6歳のときに阪神淡路大震災に遭われた。
そのときのお父上の姿について、こう話された。
「父が体を張って家族を守った姿を見て、家族を守っていかなきゃっていうのは、父を見て知らない内に芽生えていましたね」
それゆえ、「家族のためにがんばらなくてはいけない」という思いがずっと強かったのだという。
12月の取材でも、上京して役者に向いておらぬと思うた頃に、お父上から
「いつでも帰ってきたらいい。恵梨香を養うぐらいのお金はあるから」と言われ、
かえって「辞めちゃいけない」「家族のために頑張りたい」と思うたと語っておられる。
……ずっと、背負ってこられたのでござる。
「結構無理してやってきたところがすごくあったから、自分の思うままに生きていきたいなって思うようになった」
「1人の女性として、戸田恵梨香として生きてきた時間がすごく少なかった」
そして、結婚を経て、こう思えたのだという。
「もう1人で頑張らなくていいんだと思った」
「結婚したことで家族に対しての向き合いも楽にしていいんだと思えたし、共感・共有してくれる人がいるんだと思うと、頑張らなくていいとようやく思えるようになりました」
……「ようやく」でござる。
さらに、ずっと抱いてこられた不安についても、こう打ち明けられた。
「ああもう1人で死ななくていいんだって思って、安心して過ごせるようになったなと思います」
……一人ではない、ということが、これほど大きかったのじゃ。
同じ12月、TBS系『王様のブランチ』では、エッセイに記した言葉に触れておられる。
「自分を愛することが、いかに大事かにたどり着きました」
「体が健康じゃないと、心も健康ではいられない」
「自分の健康が幸せとなり、周りの人たちの幸せにもつながるんだなっていうのを、この1~2年でようやく気付けたので」
……ここにも「ようやく」が出てくる。家族のために自分を後回しにしてきた御方が、自分を大事にし始めたのでござる。
【未来予想図-土曜の餃子を夫と作る御方】
そして、2026年5月22日のテレビ朝日系『徹子の部屋』でのことじゃ。
戸田殿の実家では、毎週土曜日が餃子を食べる日であったという。
「偶然、昨日も餃子だったんです」
そう笑って、あの習わしの意味を語られた。
「毎週土曜日にやるっていうのは『家族みんなで1つのことを一緒にやろう』っていう、それを大切にしてたみたいで」
「『すごくめんどくさくて嫌だ』って思ってたんですけど、それも親になったら分かるなって。今『あぁ、そういうことだったんだ』って思います」
今も家族と作っておられるそうで、黒柳徹子殿に誰と作るのかと問われると——
「夫と作っています」
夫は積極的にやる方かと重ねて問われ、「そうですね。積極的に参加してくれてます」。
……視聴者からは「素敵すぎ」「理想の夫婦」と声が上がったそうな。
さて、ここからは吾輩の見立てを述べようぞ。
戸田殿の言葉を並べてみると、一本の道が見えてくる。
震災の日のお父上を見て、家族は自分が守らねばと思うた少女。
「結構無理してやってきた」役者の日々。
自分だけの人生でなくなることを怖いと感じた結婚の前。
そして結婚して、「もう1人で頑張らなくていい」。
――一人で背負ってきた御方が、分け合う御方になったのでござる。
その姿が、あの土曜の餃子にぴたりと重なる。
「家族みんなで1つのことを一緒にやろう」。子供の頃は面倒で嫌だった習わしを、今は夫と並んで包んでおられる。
守られる側から、守る側へ。そして、一人で守るのではなく、並んで作る側へ。
結婚は怖かった、と正直に言える御方だからこそ、
今の暮らしの温かさにも嘘が無いのだと、吾輩には思えるのでござる。
吾輩の見立てでは、これから先も戸田殿は、一人で抱え込まず、
土曜の台所で、家族と一緒に包み続けていかれるのであろう。
さても、面白い話でござった。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【結婚は怖かった!?もう1人で頑張らなくていいについてのまとめ】
今回は戸田恵梨香殿について調査してみた!
お相手は俳優の松坂桃李殿で、同い年のお二人は2015年の映画『エイプリルフールズ』で共演。2020年12月10日に結婚が発表された。
2022年12月の取材では「結婚をすることに対しての恐れはありました」と明かし、「自分本位の選択だけでは進んでいかないぞということを感じていました」と語られた。
2022年11月の『日曜日の初耳学』では、家族のために無理を重ねてきたと振り返り、結婚を経て「もう1人で頑張らなくていいんだと思った」と明かされた。
信念は「自分の気持ちに嘘をつかないこと」だという。
2026年5月の『徹子の部屋』では、実家の習わしだった土曜日の餃子を「夫と作っています」と語り、夫は「積極的に参加してくれてます」と明かされた。
吾輩は戸田恵梨香殿に対して、一人で背負ってきた御方が、分け合う御方になった、と思ったんだがお主は戸田恵梨香殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(松坂桃李、戸田恵梨香と結婚で“結婚条件20か条”が再び話題「いくつクリアした?」「厳しすぎる条件をくぐり抜け…」・2020年12月10日)
モデルプレス(戸田恵梨香、松坂桃李との結婚で安心感「もう1人で頑張らなくていいんだ」・2022年11月21日)
モデルプレス(戸田恵梨香、結婚に恐怖を感じた理由「嘘をつきたくない」信念と人との向き合い方も語る<「彼女」インタビュー>・2022年12月23日)
モデルプレス(戸田恵梨香、松坂桃李の影響で変化したこと「大恋愛」出演での“初体験”も告白・2022年12月24日)
モデルプレス(戸田恵梨香、夫・松坂桃李の家庭での姿明かす・2026年5月22日)
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