巷に騒がれる、横山裕殿:少年みたいと突っ込まれた好きなタイプと、結婚を逃した訳を自ら語った夜について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1981年5月9日、大阪府のお生まれ
- 2004年、関ジャニ∞として「浪花いろは節」でCDデビュー
- 2011年より、日本テレビ系『ヒルナンデス!』の木曜を務めておられる
- 2023年、連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出られた
- 2024年2月、グループ名が関ジャニ∞からSUPER EIGHTへ改まる
- 2025年、日本テレビ系『24時間テレビ』の走者を務め、走り抜かれた
- 2025年9月29日、日本テレビ系『しゃべくり007』で中学の頃に好きだった女性たちと30年ぶりに再会
- 2025年12月11日、フジテレビ系『トークィーンズ』で恋愛と結婚について初めて語られた
【好きなタイプは笑ってくれる人-めっちゃ少年みたいと突っ込まれ】
「横山裕殿の好きなタイプは、どのような御方なのか」——これを調べに来られた御方へ。
答えは、2025年12月にご本人が照れながら挙げておられる。
フジテレビ系『トークィーンズ』。指原莉乃殿やいとうあさこ殿ら、女性陣がゲストを質問攻めにする番組でござる。
この番組で横山殿は、過去の恋愛と結婚について初めて語られたのじゃ。
まず、3時のヒロインの福田麻貴殿による事前の取材で、結婚をどう考えておるかを問われた。
「なんかリアルじゃない」
漠然と結婚したい気持ちはある。だが、こう続けられた。
「一緒に一生を添い遂げるっていうのがまだ感覚的にわからへんし」
……仕事と家庭を両立できるか、不安もおありなのだという。
では、どのような相手と結ばれたいのか。照れながら挙げられたのが、この三つでござる。
「自分のことを好きでいてくれる人」
「料理が上手な人」
「笑ってくれる人」
そして、家族で食卓を囲むことへの憧れを口にされた。
……お主、なかなか可愛らしい答えではござらぬか。
これを聞いた福田殿の突っ込みが、鋭かった。
「めっちゃ少年みたい。恋愛経験ない可能性出てきましたね」
横山殿は、笑いながら慌てて打ち消された。
「そんなことないし。めっちゃくちゃしてるし」
……「めっちゃくちゃ」とまで言わんでもよろしかろうに。
さて、この「少年みたい」という言葉、実はその少し前の番組と、妙に繋がっておってな。
2025年9月29日、日本テレビ系『しゃべくり007』でのことじゃ。
当時44歳の横山殿が、中学の頃に好きだった女性たちと30年ぶりに再会された。
ところが、その一人から明かされたのは、甘い思い出ではなかった。
横山殿は中学の頃、その子をからかっておったのだという。
しかも、廊下を走って言いふらしておったと聞かされ——
「オレ、嫌いやわ(笑)!」
と、ご自身で頭を抱えられた。そして、こう打ち明けられた。
「好きでちょっかい出すタイプなんですよ。オレが思っている展開ちゃうわ。めっちゃ恥ずいっすわ。その節は、本当にごめんなさい」
……好きな子ほど、からかってしまう。まさに少年でござる。
【結婚していない訳は、タイミングを逃してきたから】
では、なぜ結婚しておられぬのか。
『トークィーンズ』で、横山殿はこれにも正面から答えておられる。
「めっちゃリアルな話をすると(結婚の)タイミングを逃していってるからやと思う」
「俺も若かったし、わかってあげられてなかったんやなって思う部分がめっちゃある」
スタジオでは「結婚のタイミング」を題に話が進んだ。
結婚を逃した時があったのかと問われると——
「あるんやろうね」
「でも、俺が悪いと思ってる。全部」
……お主、「全部」でござる。人のせいには、一つもなさらぬ。
過去の恋では、別れを切り出したことも、切り出されたこともあったそうな。
そのうえで、こう悔やんでおられた。
「そんだけ苦しい思いをさせてたんやとか。急に離れていった感覚でおるから、何でやろ、何でやろってなった」
……相手は急に離れたと思うておった。だが後から考えれば、苦しい思いをさせておったのだと。
この日、指原殿といとう殿は「終わった恋愛に対する後悔は一切ない」と言い切られた。
それを聞いた横山殿は、苦い顔をされてな。
福田殿が思わず「泣きます!?」と声をかけるほどであったという。
さらに横山殿は、好きになった後のご自身の癖も明かされた。
紹介の記事によれば、好きになった瞬間を頂点に、どんどん冷めていってしまうのだとか。
その訳は、相手の見方にあった。
好きになった相手を「減点法」で見てしまうというのじゃ。
「それがよくないんやろうな」
「(こじらせている)自覚ある」
「やめなアカンってめっちゃ思ってんねん」
……本気で反省しておられるのが伝わって、スタジオには笑いが起きたそうな。
そして、静かに話を聞いておったアンミカ殿から、神託のような言葉をかけられると、
横山殿は思わずこう口にされた。
「週1で会ってもらえませんか?」
……救いを求めておられるのでござる。
【未来予想図-好きでちょっかいを出す少年のままの御方】
さて、ここからは吾輩の見立てを述べようぞ。
もう一度、好きなタイプの三つを見てみられよ。
好きでいてくれる。料理が上手。笑ってくれる。
――どれも、足してくれる話でござる。
相手が何をしてくれるか、どう喜ばせてくれるか。点を足していく見方じゃ。
ところが、実際に好きになると、ご自身は減点法で見てしまうという。
好きになった瞬間が頂点で、そこから点が引かれていく。
……理想は足し算、恋は引き算。ここに、横山殿の悩みの芯があるように吾輩には見える。
そして、中学の頃の話を思い出してほしい。
「好きでちょっかい出すタイプなんですよ」
好きな子を、からかってしまう。好きなのに、素直に良いところを言えぬ。
――吾輩の見立てでは、減点法も、そのちょっかいと同じ根から出ておる。
好きな相手ほど、あら探しをしてしまう。少年の照れが、大人になって形を変えたのでござろう。
福田殿の「めっちゃ少年みたい」は、実は核心を突いておったのじゃ。
とはいえ、この御方の良さもまた、同じ番組にはっきり出ておる。
「でも、俺が悪いと思ってる。全部」
30年前にからかった相手には「本当にごめんなさい」。
過去の恋には「わかってあげられてなかった」。
――人のせいにせず、自分で引き受ける御方でござる。
減点法を「やめなアカン」と、ここまではっきり言える者はそうおらぬ。
吾輩の見立てでは、いつかその引き算を足し算に変えられた時、
笑ってくれる人と食卓を囲む日が、きっと来るのであろう。
さても、面白い話でござった。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプは笑ってくれる人!?減点法をやめたいについてのまとめ】
今回は横山裕殿について調査してみた!
2025年12月11日のフジテレビ系『トークィーンズ』で、好きなタイプを照れながら「自分のことを好きでいてくれる人」「料理が上手な人」「笑ってくれる人」と挙げ、家族で食卓を囲むことへの憧れを語られた。
福田麻貴殿から「めっちゃ少年みたい」と突っ込まれると「そんなことないし。めっちゃくちゃしてるし」と否定。
結婚については「なんかリアルじゃない」と語り、結婚していない訳を「めっちゃリアルな話をすると(結婚の)タイミングを逃していってるからやと思う」と明かした。
結婚を逃したタイミングには「でも、俺が悪いと思ってる。全部」と語り、好きになった相手を「減点法」で見てしまう癖を「やめなアカンってめっちゃ思ってんねん」と反省された。
2025年9月の『しゃべくり007』では、中学の頃に好きだった女性と30年ぶりに再会し、「好きでちょっかい出すタイプなんですよ」「その節は、本当にごめんなさい」と謝られた。
吾輩は横山裕殿に対して、好きな子をからかう少年のまま。だが人のせいにせず、全部を引き受ける御方、と思ったんだがお主は横山裕殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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