巷に騒がれる、竜星涼殿:竹下通りで渡された名刺の裏を見て、道が決まったという話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1993年3月24日のお生まれ。生まれは山形県、育ちは東京都
- 高校の頃、原宿の竹下通りにて声を掛けられる
- その折に渡された名刺の裏に、反町隆史殿の名があった
- 2010年、フジテレビ『素直になれなくて』にて俳優として世に出られる
- 2013年、『獣電戦隊キョウリュウジャー』にて桐生ダイゴ役で主演を務められる
- パリコレの舞台に単身で立たれたこともある
- 2023年、フジテレビ『スタンドUPスタート』にて同局初主演
- 2023年1月18日、反町隆史殿との共演について語られる
- 2023年、日曜劇場『VIVANT』に新庄浩太郎役で出られる
- 2026年7月26日、『VIVANT』の第2シーズンが始まる
【竜星涼が竹下通りで声を掛けられた日】
竜星涼殿が芸の道へ入られたきっかけは、原宿の竹下通りでござる。
高校の頃、歩いておって声を掛けられた。
……ここまでは、よくある話でござろう。
竹下通りは、声が掛かる場として知られておる。
だが、この御方の話には続きがあるのじゃ。
その折に、名刺を渡された。
そして、その裏を見た。
そこに、ある名が載っておったのでござる。
反町隆史殿じゃ。
……その事務所に所属しておられる御方の名でござる。
ご本人の言葉を、そのまま引こうぞ。
「(スカウトされた時の)名刺の裏に反町さんの名前があって、最初は会えるという欲の塊でこの世界に入りました」
……欲の塊でござる。
吾輩は、この言い方に唸ってしもうた。
お主、考えてみられよ。
「昔から演じることが好きで」と言えば、話は綺麗にまとまる。
「たまたま声を掛けられて」でも、十分でござろう。
……ところがこの御方は、欲の塊、と言われた。
会いたい。ただそれだけで入った、と。
しかも、この言葉が出たのは2023年1月18日。
既に、この道で十年以上を歩んでこられた後でござる。
……今さら格好をつける理由も、いくらでもあった。
【名刺の裏を見て、心が決まった】
さて、なぜ反町隆史殿であったのか。
これも、はっきり語っておられる。
『ビーチボーイズ』でござる。
この御方は1993年3月24日のお生まれ。生まれは山形県、育ちは東京都でござる。
……つまり、幼き頃に見ておられた作じゃ。
そして2023年、話は思わぬ形で繋がる。
フジテレビ『スタンドUPスタート』でのこと。
この作は、竜星殿にとって同局での初主演でござった。
そして、そこに反町隆史殿が出られたのじゃ。
ご本人の言葉を、引こうぞ。
「僕も最初は『反町さんに会えるかも』という欲の塊でこの世界に入ったみたいなところもあるので、自分がファンだった先輩と共演できるのはとても嬉しいです」
……お主、十年越しでござるよ。
名刺の裏で見た名の御方と、同じ場に立たれたのじゃ。
そして、続きがまた良い。
「また僕が当時反町さんを観ていた作品もフジテレビで、今回は僕のフジテレビでの初主演作での共演なので、そういった部分でも縁を感じますね」
……同じ局でござる。
見ておった側の局で、今度は主演として立っておられる。
さらに、こう明かしておられる。
「反町さんも今回オファーの際に僕が出ることを知り快く『じゃあやるよ』と言ってくださったと聞いたので、その男気にも感謝しています」
……じゃあやるよ。
お主、この一言の軽さが良い。
重々しい言葉ではござらぬ。だが、そこに情がござる。
お主、もう一つ考えてみられよ。
名刺の裏に載る名とは、その事務所が誰を抱えておるかを示すもの。
……本来は、大人が大人へ見せるための欄でござる。
そこを、高校生が見た。
そして、そこに書かれた一つの名で心を決めてしまわれた。
面白いのはな、この御方が見たのが事務所の大きさではなかったということじゃ。
「この事務所は立派だから」ではない。
……「この人が居るから」でござる。
人で決められたのじゃ。
そして十年以上を経て、その人と同じ場に立たれた。
……名刺の裏の一行が、そのまま道になったのでござる。
【未来予想図-欲の塊と言い切れる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てを申し上げようぞ。
竜星涼殿の強みは、入口を飾らぬことにあると吾輩は見る。
考えてみられよ。
「欲の塊で入った」と言うのは、実は今に自信がある者にしかできぬのでござる。
始まりが軽いことを認めるのは、
「今は違う」と言えねば、ただの軽い者になってしまうゆえな。
……この御方は、そこを言えるところまで来ておられる。
証しを挙げようぞ。
2010年にドラマで世に出られてから、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の主役を務められ、
パリコレの舞台にも単身で立たれた。
そして2023年、フジテレビでの初主演。
同じ年には日曜劇場『VIVANT』に新庄浩太郎役で出ておられる。
……そして2026年7月26日、その第2シーズンが始まった。
十年以上かけて、ここまで来ておられるのでござる。
そしてもう一つ、吾輩が思うたことがござる。
この御方は同じ折に、二十代を振り返ってこうも言うておられた。
早く結果が欲しくて、とがっておられたと。
……三十を前にして「やっとスタート地点」と。
お主、繋がって見えぬか。
「会えるかも」で入った。
……だが入ってみれば、会うどころではなかったのでござろう。
結果が出ぬ。焦る。とがる。
その十年を越えて、ようやく会えた。
しかも、共演者としてでござる。
吾輩は見る。
軽い動機で入った者が悪いのではない。
……入った後に何年積んだかで、その動機の値打ちが決まるのじゃ。
この御方の「欲の塊」は、十年以上をかけて
笑って話せる話に変わった。
お主、覚えておかれよ。
始まりの理由は、後から変えられる。
変えるのは、そこから積んだ年月だけでござる。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【名刺の裏に反町隆史!?欲の塊で入ったについてのまとめ】
今回は竜星涼殿について調査してみた!
一つ。芸の道への入口は、原宿の竹下通りでの声掛けであった。
二つ。渡された名刺の裏に、反町隆史殿の名が載っておった。
三つ。「名刺の裏に反町さんの名前があって、最初は会えるという欲の塊でこの世界に入りました」とご本人。
四つ。なぜ反町殿であったか。幼き頃に見ておられた『ビーチボーイズ』ゆえでござる。
五つ。そして2023年、フジテレビ『スタンドUPスタート』にて共演が叶う。……この御方の、同局での初主演作でござった。
六つ。「自分がファンだった先輩と共演できるのはとても嬉しいです」と語っておられる。
七つ。反町殿は出演の話を聞いて「じゃあやるよ」と快諾されたそうな。……その男気にも感謝しておられる。
お主、「欲の塊で入った」と言えるのは、今に自信がある者だけでござる。
……始まりが軽いと認めるには、「今は違う」と言えねばならぬゆえな。
始まりの理由は後から変えられる。変えるのは、そこから積んだ年月だけでござるよ
吾輩は竜星涼殿に対して、欲の塊で入ったと言えるのは、今に自信がある者だけでござる、と思ったんだがお主は竜星涼殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
クランクイン!(竜星涼、早く結果が欲しくてとがっていた20代30歳を前に「やっとスタート地点」・2023年1月18日)
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