【トラジャ・松田元太】英語はどこで!?ゴールの無い7か月

トラジャ・松田元太の英語 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、松田元太殿:帰る日が決まっておらぬまま、七人で一つ屋根の下におった日々について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

スポンサーリンク

【略歴】

  • 1999年4月19日、埼玉県のお生まれ。地元は越谷でおられる
  • 2011年2月、事務所に入られる
  • 2017年11月、Travis Japanに加わられる
  • 2022年3月下旬、グループの全員でアメリカ・ロサンゼルスへ渡られる
  • その地では稽古と並んで英語を学んでおられた
  • 2022年10月28日、『JUST DANCE!』にて全世界へ向けて世に出られる
  • 2022年12月22日、文化放送『レコメン!』にて7か月の暮らしを語られる
  • 2025年4月期、フジテレビ系『人事の人見』にて地上波の連続ドラマで単独初主演
  • 2025年夏、グループで再びアメリカを訪ね、その様子が2026年5月から配信される
  • 2026年6月、初の単独主演の舞台『俺節』を務められる
  • 2026年10月3日から、テレビ朝日系『はだかんぼうたち』にて同局の連続ドラマで初主演
created by Rinker
¥11,566 (2026/10/08 12:04:13時点 楽天市場調べ-詳細)
スポンサーリンク

【松田元太が英語を身につけた場はどこか】

「松田元太殿は、どこで英語を身につけられたのか」

――答えは、2022年のロサンゼルスにござる。

この御方はTravis Japanの一員として、その年の3月下旬に海を渡られた。

そして10月28日、全世界へ向けて世に出られた。

――およそ七か月でござる。

だが、この七か月がどういうものであったか。

そこを知らねば、この稿の意味がござらぬ。

まず、暮らしぶりから参ろう。

2022年12月22日、文化放送『レコメン!』でのことでござる。

この御方は、七人での暮らしをこう語られた。

「喧嘩もいっぱいした」

――のっけからこれでござる。

七人で一つの家を借り、共に暮らしておられた。

部屋は四つ。二人部屋を三つと、一人部屋を一つ。

――それを順に回しておられたという。

お主、これがどういうことか分かられるか。

一人部屋は一つきり。七人で回せば、一人になれる番はなかなか回ってこぬのじゃ。

共に立つ宮近海斗殿も、正直に述べておられる。

「成人になった仕事仲間といえど、集まるとストレスも溜まってきますし」

――溜まりましょうな。

そして、この暮らしの中でのことでござる。

報せによれば、この御方々は稽古と並んで英語を学んでおられた。

――踊りの稽古だけではござらぬ。語学もでござる。

その多忙ぶりゆえ「途中から外食が増えた」という。

初めのうちは自炊をしておられたそうじゃ。

「最初の方は自炊をみんなでして、お鍋だったり、カレーを(川島)如恵留が作ってくれたりして」

――鍋とカレーでござる。海の向こうでも、そこは変わらぬ。

だが、それも続かなくなった。

稽古と語学で日が埋まれば、台所に立つ間が無くなるのは道理でござる。

【三年ぶりに戻って、言葉が出た】

さて、ここからが本題でござる。

その七か月が、何を残したか。

答えが出たのは、およそ三年後のことでござった。

2025年の夏、この御方々は再びアメリカを訪ねておられる。

そして、その道中を見た川島如恵留殿がこう語られた。

「みんな自然と英語をポロポロっと喋っていて、留学当時と比較したらすごい成長だと思いました」

――ポロポロっと、でござる。

お主、この言い方に気づかれたか。

流暢に喋った、とは言うておらぬ。

身構えて話した、でもない。

――こぼれるように出た、と言うておられるのじゃ。

語学というのは、ここが分かれ目でござる。

頭で組み立てて出すうちは、まだ道具でござる。

考える前に出るようになって、初めて己のものになる。

そして、もっと大事な話がござる。

川島殿は、こう続けられた。

「メンバーが自分たちだけで無理をして英語で話さなくても、例えば現地の通訳さんと一緒に回るということもできたはずだけど、そういう選択肢を取らないで、自分たちの足と言葉とで人と繋がろうとしていく」

――通訳を頼まなかったのでござる。

頼めた。だが、頼まなかった。

お主、ここが肝でござるぞ。

この御方々は、もはや名の通った身でござる。

通訳を立てても、誰も咎めはせぬ。

そのほうが早いし、間違いも無い。

だが、そうされなかった。

川島殿は、その心持ちをこう評しておられる。

「その心持ち自体がすごく成長だなと思いましたし、共生していくということを意識しているのが素晴らしいなと感じました」

――拙くとも、己の口で話す。

これが、七か月の本当の実りでござろう。

【未来予想図-通訳を頼まなかった者たち】

ここまでを、一度まとめておこう。

――松田元太殿は2022年3月下旬から、グループの全員でロサンゼルスにおられた。

その地では稽古と並んで英語を学んでおられた。

七人で一つの家に暮らし、部屋を回しておられたという。

そしておよそ三年後に戻った折、言葉が自然に出るようになっておられた。

通訳を立てられる立場でありながら、己の口で話しておられる。

ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方の英語を作ったのは、期限が無かったことだとみる。

この御方は、当時をこう振り返っておられる。

「今回の旅みたいにゴールがなくて」

共に渡った吉澤閑也殿も、そこを言い添えておられる。

「そうだね、無期限だったからね」

そして、この御方の一言が重い。

「何かを成し遂げないと帰れなかったので…」

――帰れなかった、でござる。

お主、これを語学の話として読み直してみられよ。

半年で帰ると決まっておれば、人は半年分しか変わらぬ。

――終わりが見えておるゆえ、耐えるだけで済むのじゃ。

だが、いつ帰れるか分からぬとなれば話が違う。

耐えるのではなく、住むしかなくなる。

住めば、言葉は要る。要れば、身につく。

この御方はこうも語っておられる。

「アメリカという知らない地で、Travis Japanと1つ屋根の下で過ごしたというのも人としての経験になりました。アイドルというより、本当に一メンズ、一人間として、すごく7人で一緒に強くなれた」

――一人間として、でござる。

喧嘩もし、部屋を回し、鍋を囲み、やがて外食に流れた。

その日々の隅に、語学の稽古が挟まっておった。

机の上だけで身につけた言葉ではないゆえ、

――三年おいても、ポロポロとこぼれてくるのでござろう。

期限のある学びは耐えるだけで終わる。期限が無い者だけが、住む

PR(広告を含みます)

【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

▶ カレントボディ公式サイト

【英語はどこで!?ゴールの無い7か月についてのまとめ】

今回は松田元太殿について調査してみた!

一つ。松田元太殿は2022年3月下旬からグループの全員でロサンゼルスにおられた。同年10月28日に全世界へ向けて世に出られた。

二つ。その地では稽古と並んで英語を学んでおられた。多忙ゆえ「途中から外食が増えた」という。

三つ。暮らしは七人で一つの家。四つの部屋を回しており「喧嘩もいっぱいした」と語っておられる。

四つ。およそ三年後に再訪した折、川島如恵留殿は「みんな自然と英語をポロポロっと喋っていて、留学当時と比較したらすごい成長だと思いました」と述べておられる。

五つ。通訳を立てる道もあったが選ばず「自分たちの足と言葉とで人と繋がろうとしていく」姿であったという。当時は「何かを成し遂げないと帰れなかった」とのこと。

吾輩は松田元太殿に対して、耐えるのではなく住まわれた御方、と思ったんだがお主は松田元太殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

モデルプレス(Travis Japan宮近海斗&松田元太「喧嘩もいっぱいした」メンバーとのLA共同生活回顧・2022年12月23日)

モデルプレス(【Travis Japanインタビュー後編】「何かを成し遂げないと帰れなかった」アメリカ再訪して思い出した無期限留学時・2026年4月24日)

関連記事

【SixTONES・松村北斗】英語力と学び方!?中1で英検準2級

【Snow Man・向井康二】語学力と学び方!?通訳より通訳できた

【トラジャ・松田元太】はだかんぼうたちで主演!?欲望に手足が生えた男