巷に騒がれる、髙松アロハ殿:笑顔が素敵な人という答えと、好きな人に別の好きな人がいた時の真っ直ぐな一言について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2000年10月26日、神奈川県のお生まれ(湘南の出身)
- 2016年、オーディションを経て活動を始められる
- 2021年、ドラマ『FAKE MOTION -卓球の王将-』でドラマ初出演
- 2022年8月8日、超特急に新メンバーとして加入
- 2023年、MBS『4月の東京は…』でW主演
- 2024年、ドラマ『恋をするなら二度目が上等』『初めまして、こんにちは、離婚してください』に出演
- 2026年2月13日、山中柔太朗殿とW主演の映画『純愛上等!』が公開
- 2026年9月7日、ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』への出演が発表された(10月1日から放送)
【好きなタイプは笑顔が素敵な人-家事が苦手ゆえ支えてほしい】
超特急で「真っ直ぐ担当」を名乗る髙松アロハ殿。
2024年11月、ドラマ『初めまして、こんにちは、離婚してください』に出た折の取材で、理想のタイプを問われると、笑みを浮かべてこう答えておられる。
「笑顔が素敵な人がいいです。外見にはこだわりません」
……ここまでは、真っ直ぐな御仁らしい答えでござる。
だが、その続きが正直すぎて愉快なのじゃ。
「僕は家事が苦手なのでサポートしてくれる人だと助かります!」
お主、見栄を張らぬのう。
このドラマで演じたのは、ヒロインの幼なじみで、家臣のように忠実に仕える税所羽澄という若者であった。
お嬢様の幸せを第一に願い、恋心を抱えたまま見守る役じゃ。
ところが、ご本人はこう笑うておられる。
「正直、僕は羽澄のようにはなれないですね(笑)。羽澄は本当にお嬢様が大好きで、それだけの愛情がないとできないことだと思うので、すごいなと感じます」
しかも役に熱が入りすぎて、木刀の殺陣の練習で自宅の机を割ってしまったそうな。
……真っ直ぐ担当は、力加減も真っ直ぐでござったか。
ちなみに、アロハという名を付けたのは、ご両親じゃ。
「両親はサーフィンが趣味でハワイ好きで、最初から『アロハ』と決めていたみたいなんです」
特徴的な名ゆえ、少し嫌な時期もあったという。だが今は違う。
「今では一発で覚えてもらえるし、両親に感謝しています」
中学生までは、ご両親に連れられて毎年のようにハワイへ行き、サーフィンを楽しんでおられた。
「税関の人もみんな『アロハ!』と言うので、どこへ行っても名前を呼ばれているような気分になりました(笑)」
……お主、これほど名前に似合う土地もあるまい。
【好きな人に別の人がいたら-答えは「追い続ける」】
2026年2月、映画『純愛上等!』でM!LKの山中柔太朗殿とW主演を務めた髙松殿は、モデルプレスの一問一答で恋の問いにも答えておられる。
中でも、この問いへの答えが目を引いた。
好きな人に、別の好きな人がいたらどうするか。
「追い続ける。」
……迷いが無い。身を引くでも、様子を見るでもない。一言で、追い続ける、でござる。
では、恋人の前ではどうありたいか。「甘えたい派」か「リードしたい派」か、と問われると——
「甘えたい!」
お主、ここが面白いところじゃ。
追いかける時は真っ直ぐに追うが、結ばれた後は甘えたい。攻めと甘えが、一人の中に同居しておるのじゃな。
そして、自分を恋人にしたら、どんな良いことがあるか。
「いつでも送り迎えしてあげます。運転が好きなので、海とかも行きたいです」
2024年に「家事が苦手なのでサポートしてくれる人だと助かります」と言うた御仁が、2026年には「いつでも送り迎えしてあげます」。
……支えてほしいところは支えてもらい、できることは全力でする。吾輩には、そういう釣り合いの取り方に見えるのじゃ。
同じ一問一答では、ご自分の元気の源も明かしておられる。
「僕は太陽光を浴びてないとダメなんです。雨が降ったら、体調が悪くなります(笑)」
緊張を打ち破る方法を問われれば、こうじゃ。
「「今この場で一番カッコいいのは俺だ」って思い続けることです」
一番影響を受けた作品は『ROOKIES』。いちばんの弱点は「勉強。なくなってほしいです…(笑)」。
……太陽の下で体を動かし、熱く、真っ直ぐに。好きな人を追い続けるという答えも、この性分から出たものでござろう。
もう一つ、髙松殿の人との付き合い方が分かる話がござる。
2025年10月、同じ湘南出身で「原因は自分にある。」の大倉空人殿と語り合った折、二人の間柄を一言で問われ、髙松殿は「兄弟!」と答えられた。
「距離が近いし、話しやすいし。それでいて、一緒にいても、しつこくないんですよね。それって、すごく僕のことをわかってくれているからこそ」
近いのに、しつこくない。……甘えたい御仁が心地よく思う距離とは、こういうものなのやもしれぬ。
【未来予想図-『ダウト』で人を探し続ける男へ】
2026年9月7日、新しい出演の知らせが届いた。
10月1日から始まる読売テレビ・日本テレビ系の新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』でござる。
連続殺人犯“コウモリ”の正体に迫る、完全オリジナルの考察ドラマで、全13話。
髙松殿が演じるのは、半グレ組織「サンライト」のリーダー・百瀬小太郎。
国立大学出身のインテリで、頭の回転が速く、仲間を束ねる男だという。
発表の折、髙松殿はこう意気込んでおられる。
「「体より頭を動かすのが得意」という僕とは真逆のキャラクターではありますが、精一杯演じさせていただきます!!」
……お主、ご本人の口から「真逆」でござる。太陽の下で体を動かす御仁が、頭で勝負する男を演じる。これは見ものじゃ。
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
吾輩は、この役に一つ、髙松殿と重なるところがあると見ておる。
百瀬小太郎は、行方不明となった“百華”を探すために「サンライト」を立ち上げ、その行方を追い続けている男なのじゃ。
好きな人に別の好きな人がいても「追い続ける」と答えた御仁が、人を探し続ける男を演じる。
頭の使い方は真逆でも、一度決めた相手を諦めぬ芯は、同じ根から出ておるのではなかろうか。
そして、恋の場で「甘えたい」と言う柔らかさも持つ御仁ゆえ、硬いだけではない小太郎を見せてくださるやもしれぬ。
吾輩は、10月からの木曜の夜を楽しみに待つことにいたそう。
さても、真っ直ぐ担当の、真っ直ぐな話でござった。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプ!?好きな人に別の人がいたらについてのまとめ】
今回は髙松アロハ殿について調査してみた!
2024年11月の取材で、理想のタイプを「笑顔が素敵な人がいいです。外見にはこだわりません」と答え、家事が苦手なのでサポートしてくれる人だと助かると明かした。
アロハという名は、サーフィンが趣味でハワイ好きの両親が最初から決めていたもので、今では「一発で覚えてもらえるし、両親に感謝しています」と語っている。
2026年2月の一問一答では、好きな人に別の好きな人がいたら「追い続ける。」、恋人の前では「甘えたい!」と答えた。
恋人にしたら「いつでも送り迎えしてあげます」とも語っている。
2026年10月1日からのドラマ『ダウト -15年目の復讐-』で、行方不明の人物を追い続ける半グレ組織のリーダー・百瀬小太郎を演じる。
吾輩は髙松アロハ殿に対して、好きな人は追い続け、結ばれたら甘えたい。真っ直ぐ担当の名に偽りの無い御仁、と思ったんだがお主は髙松アロハ殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
ENCOUNT(高松アロハ、両親がハワイ好きで命名「嫌な時期もあったけど、一発で覚えてもらえる」・2024年11月27日)
モデルプレス(【超特急・高松アロハの一問一答】真っ直ぐな恋愛スタイル・元気の源…素顔に迫る・2026年2月12日)
関連記事
