巷に騒がれる、齋藤飛鳥殿:東京ドームで頂を見て、これ以上の景色はないと感じた。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1998年8月10日、東京都のお生まれ
- 2011年8月、乃木坂46の1期生としてグループに加わられる
- 2012年2月、1stシングル『ぐるぐるカーテン』にてCDデビューを果たされる
- 2017年、17thシングル『インフルエンサー』が日本レコード大賞の大賞を受ける
- 2018年、20thシングル『シンクロニシティ』が同じく大賞を受け、2年続けての栄誉となる
- 2018年10月5日、映画初出演にしてヒロインを務めた『あの頃、君を追いかけた』が公開される
- 2018年10月5日、同作の初日舞台あいさつにて恋愛観を語られる
- 2019年、ドラマ『ザンビ』にて連続ドラマ初主演を務められる
- 2020年、『映像研には手を出すな!』のドラマ版と映画版にて浅草みどりを演じられる
- 2023年5月、東京ドームにて2日間の卒業コンサートが開かれ、計10万人を動員される
- 2023年5月18日、11年在籍した乃木坂46を卒業される
- 2023年9月12日発売の雑誌『ar』2023年10月号にて恋愛観を語られる
- 2024年3月20日、『映画 マイホームヒーロー』大ヒット御礼舞台あいさつにて母君について語られる
- 2024年11月2日、日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』にて引退を考えたことを明かされる
【齋藤飛鳥が明かした、引退を考えた日】
2024年11月2日でござる。
日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』という番組でな。
齋藤飛鳥殿が、驚くことを明かしておられる。
乃木坂46を卒業したあの折、この道を辞めることを考えた、と。
……本気で、でござる。
まず、その前の話をせねばならぬ。
2023年5月、東京ドームにて卒業コンサートが開かれた。
二日間でな。
動員は、計10万人と報じられておる。
……十万でござるぞ、お主。
十三の歳でこの群れに入り、十一年。
その終いが、東京ドームの二日間じゃ。
これ以上の見送りは、そうそう用意できまい。
そして、その舞台に立った折の心持ちを、この御方はこう述べておられる。
「幸せすぎた」
……幸せ「すぎた」でござる。
この「すぎた」に、吾輩は足を止めた。
普通は、幸せに「すぎる」は付けぬ。
多すぎて困るもの、という言い方でござるゆえな。
そして、続きがこうじゃ。
ステージから見た景色について、こう感じられたという。
「もう、これ以上の景色はない」
……ここで、話が繋がる。
幸せすぎたゆえ、次が無いと思われたのでござる。
そして、はっきりとこう述べておられる。
「『もう辞めよう』っていうのは思いました」
……二十四の歳でな。
世の多くの者が、これから始めようという歳でござる。
その歳で、終いを考えておられた。
【これ以上欲をかきたくない、と思われた訳】
なぜ、そう思われたのか。
この御方は、その訳も添えておられる。
「これ以上欲をかきたくない」
……お主、聞かれたか。
「もう無理だ」ではないのでござる。
「疲れた」でもない。
欲をかきたくない、じゃ。
吾輩はここに、この御方の考え方の芯を見た。
考えてみられよ。
東京ドーム二日間、十万人でござる。
これを手にした者が次に思うことは、たいてい決まっておる。
もっと大きな場を、もっと長く、もっと多くの人に。
……上へ、でござる。
だがこの御方は、そこで手を止めようとされた。
手にしたものを、そこで打ち止めにしようとされたのじゃ。
これは、なかなかできぬ。
頂に立った者ほど、次の頂を探すものでござる。
そして探し続けて、いつまでも満たされぬ。
……この御方は、その道を選ばぬと決めておられた。
では、なぜ辞めなかったのか。
そこに、母君が出てくるのでござる。
この御方は、母君からこう伝えられたという。
表に出ておる自分の姿を「見れなくなることが寂しい」と。
……たったこれだけでござる。
続けなさい、でもない。
もったいない、でもない。
見られなくなるのが寂しい、じゃ。
そしてこの御方は、こう振り返っておられる。
「『じゃあもうちょっと続けようかな…』っていうのが大きかったような気がしますね」
……「もうちょっと」でござる。
壮大な決意ではない。
吾輩は、ここが良いと思うた。
十万人の見送りでは、この御方の足は止まらなんだ。
止めたのは、一人の言葉でござる。
……数ではないのじゃ。
そして、母君の言い方も見事でござった。
説き伏せようとしておられぬ。
自分が寂しい、とだけ述べておられる。
……これは、断りにくい。
正しさで押されれば、人は身構える。
寂しいと言われれば、身構えようがないのでござる。
【未来予想図-頂を先に見た御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
齋藤飛鳥殿という御方は、これからどう歩まれるか。
吾輩は、この御方は頂を先に見てしもうた強みで進まれると見る。
妙な言い方に聞こえようか。
だが、考えてみられよ。
十万人の前に立つのを、二十四で済ませておられるのでござる。
……もう、そこを目指さずに済む。
多くの者は、そこを目指して長い時をかける。
そして届かぬまま、焦り続ける。
この御方には、その焦りが無いのじゃ。
「これ以上欲をかきたくない」と述べられた御方でござるゆえな。
歩みを見れば、それがよう分かる。
1998年8月10日、東京都のお生まれ。
2011年8月、乃木坂46の1期生としてグループに加わられた。
2012年2月、1stシングル『ぐるぐるカーテン』にてCDデビュー。
2017年の『インフルエンサー』、2018年の『シンクロニシティ』で二年続けて日本レコード大賞の大賞。
2018年、映画『あの頃、君を追いかけた』にて映画初出演でヒロイン。
2019年、ドラマ『ザンビ』にて連続ドラマ初主演。
2020年、『映像研には手を出すな!』のドラマ版と映画版で浅草みどりを演じられた。
2023年5月18日、11年在籍した乃木坂46を卒業。
……大きな穴が一つも無い歩みでござる。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は数の出ぬ仕事へ寄られる。
動員も、順位も、もう追わずに済む御方でござる。
……となれば、残るのは中身じゃ。
小さな作でも、良ければ受けられよう。
そういう選び方ができる者は、案外少ない。
たいていは、大きさで選んでしまうゆえな。
そしてもう一つ。
吾輩は、この御方が長く続けられると見る。
「もうちょっと続けようかな」で残られた御方でござる。
……重い決意で残った者は、その重さに潰れることがある。
軽く残った者は、軽いまま続く。
そして母君は、これからも見ておられよう。
見ておる人が一人おれば、辞める理由は消えるのでござる。
十万人の歓声では止まらなんだ足を、一人の寂しいが止めたのでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【もう辞めようと思った!?母の一言で残るについてのまとめ】
今回は齋藤飛鳥殿について調査してみた!
一つ。2024年11月2日、日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』にて齋藤飛鳥殿が引退を考えたと明かされた。
二つ。2023年5月の東京ドーム二日間の卒業コンサートは、計10万人を動員したと報じられておる。
三つ。その舞台を「幸せすぎた」と述べ、「もう、これ以上の景色はない」と感じられたという。
四つ。「『もう辞めよう』っていうのは思いました」訳は「これ以上欲をかきたくない」でござった。
五つ。母君から「見れなくなることが寂しい」と伝えられ、「『じゃあもうちょっと続けようかな…』っていうのが大きかったような気がしますね」と振り返っておられる。
吾輩は齋藤飛鳥殿に対して、頂を先に見てしもうた御方、と思ったんだがお主は齋藤飛鳥殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(齋藤飛鳥、乃木坂46卒業時「リアルに引退は考えました」芸能界に踏みとどまった理由語る・2024年11月3日)
モデルプレス(<「齋藤飛鳥卒コン」最終日レポ>乃木坂46、2日間で計10万人動員・2023年5月18日)
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