巷に騒がれる、上戸彩殿:入籍の報せに綴った惹かれた訳と、年月を経た夫婦の意外な形について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1985年9月14日、東京都のお生まれ
- 小学6年の折、母君が応募した全日本国民的美少女コンテストにて審査員特別賞を受けられる
- 16歳の折、TBS系『3年B組金八先生』に出演され、広く知られる
- 2006年、フジテレビ系『アテンションプリーズ』に出演される
- 2012年9月14日、27歳の誕生日にEXILEのHIRO殿と入籍された
- 2014年、フジテレビ系『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』に出演される
- 2021年9月25日、フジテレビ系『小倉ベース』で夫婦の暮らしを語られた
- 2022年1月2日、『さんまのまんま新春SP』で結婚当初と今の違いを明かされた
- 2022年、テレビ朝日系『となりのチカラ』に出演される
【結婚の決め手はHIROの男らしさと責任感の強さ】
「上戸彩殿は、どのような思いで結婚されたのか」——これを調べに来られた御方へ。
答えは、入籍の日にご本人が綴られた文に、まっすぐ書かれておる。
2012年9月14日。上戸殿は、27歳の誕生日にEXILEのリーダー・HIRO殿と入籍された。
会見は開かず、所属事務所を通じて寄せられた文は、まず詫びから始まる。
「交際中に沢山の報道があったにもかかわらず、しっかりとした報告ができずに申し訳ありませんでした」
……真面目な御方でござる。
そして、惹かれた訳を、こう綴られた。
「2年間のお付き合いの中で、私の家族や友人だけでなく、私の事務所に対しての優しさのある配慮…」
「そして、おかれている状況を考えながら、ありのままの私を支えてくださるHIROさんの男らしさ、責任感の強さに惹かれました」
……ご自分だけでなく、家族や友、事務所にまで気を配ってくれた。
その責任感の強さが、決め手であったのでござる。
続く一節が、この文の芯であろう。
「12歳で芸能界に入った私は、プライベートが何なのか、ありのままの自分がどんな自分なのかわからないくらいにずっと日々の忙しさに戸惑いながら生きてきたような気がします」
「普通に経験するであろう生活、青春がなかった私に、HIROさんの今までの歴史は、私に沢山の青春と、まっすぐな笑顔を与えてくれました」
……お主、「青春がなかった私に」でござる。
十二の年から走り続けてきた御方が、ようやく青春をもらえた、と書いておられるのじゃ。
「そして、この先もずっとずっとHIROさんと共に歩んでいきたいと真摯に思い、入籍させていただきました」
文は、こう結ばれておる。
「HIROさんが夢みる家庭を支えられるたくましい妻になれるよう努力します」
【結婚当初の完璧な妻から、朝からパパの家へ】
では、結婚して九年あまりが経ち、夫婦はどうなったのか。
2022年1月2日の『さんまのまんま新春SP』で、上戸殿は結婚当初のことをこう振り返っておられる。
「結婚した当初は夫婦という形に憧れがあったので、仕事をセーブしたり、家のことをしっかり完璧にするようにしていたりしていたんですけど、(HIROが)帰ってこなくて…」
……あの「たくましい妻になれるよう」の言葉通り、はじめは完璧を目指しておられたのじゃ。
ところが、夫の方は付き合いが多く、なかなか帰ってこなかったという。
だが、その夫が変わった。
「最初は結婚したからって、守りに入りたくないと言っていたんですけど、今では朝からパパって感じです」
前の年、2021年9月25日のフジテレビ系『小倉ベース』でも、上戸殿はその姿を明かしておられる。
ある時から、夫がずっと朝ご飯を作ってくれておるそうでな。
「朝私がベッドでケータイでニュースを見てて、キッチンでカチャカチャ…と準備をしてくれて、皆でご飯を食べて」
……「守りに入りたくない」と言うておった御方が、朝の台所に立っておられるのでござる。
さんま殿の番組では、夫のこんな一面も明かされた。
「サプライズ大好きだし、プレゼントも大好き」
「『自分が買い物してたら彩にも買わなきゃって思った』とか、クリスマスプレゼントも第1弾、第2弾って毎年あるんですよ」
家ではほとんど夫が話しておるそうで、上戸殿いわく——
「怒っているのかな?何考えているのかな?とか考えなくていいので、楽ですね」
そして『小倉ベース』では、ご自身の思いもこう語られた。
「基本的には家庭を一番にしたいという思いがある」
【未来予想図-二人きりより、みんなの中で結ばれた御方】
さて、この夫婦には、一つ意外なところがある。
『小倉ベース』で、小倉智昭殿に「最近は(夫婦で)外に食事行ったりとかないでしょ?」と問われた上戸殿の答えじゃ。
「2人ではないですね。でもそれは付き合ってるときからない。2人が苦手?変ですね(笑)」
……お主、夫婦二人きりの食事が、付き合っておった頃から無いのでござる。
「たいていメンバーさんがいたりとか、誰かしらいますね」
「みんなでいる方が私も好きだし、向こうも1人でも多い方が楽しいというタイプなので」
ちなみに小倉殿は、結婚の直前にHIRO殿から
「小倉さんだけには先にお知らせしたい」と電話がかかってきたことを、今も覚えておるそうな。
さて、ここからは吾輩の見立てを述べようぞ。
入籍の文で、上戸殿は「青春がなかった私に」、HIRO殿の歩みが「沢山の青春」をくれたと綴られた。
青春とは、仲間とわいわい過ごす時のことでもあろう。
二人きりで見つめ合うより、仲間に囲まれて笑い合う。
――二人きりより、みんなの中で結ばれた夫婦なのでござる。
そう思えば、二人きりの食事が付き合っておった頃から無いのも、
上戸殿がもらった「青春」の形そのものではないか。
そして結婚当初、完璧な妻を目指して肩に力の入っておった上戸殿が、
今では夫が朝ご飯を作り、家では夫がしゃべり続けてくれるゆえ「考えなくていいので、楽ですね」と言える。
責任感の強さに惹かれた御方が、その責任感で朝の台所に立っておる。
……入籍の日に書いた決め手は、年月を経ても外れておらなんだのでござる。
吾輩の見立てでは、これから先もこのご夫婦は、二人きりではなく、
誰かしら賑やかな顔ぶれに囲まれながら、朝の食卓を囲み続けていかれるのであろう。
さても、面白い話でござった。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【結婚の決め手は責任感!?2人きりの食事は無い夫婦についてのまとめ】
今回は上戸彩殿について調査してみた!
2012年9月14日、27歳の誕生日にEXILEのHIRO殿と入籍し、「HIROさんの男らしさ、責任感の強さに惹かれました」と綴られた。
「青春がなかった私に、HIROさんの今までの歴史は、私に沢山の青春と、まっすぐな笑顔を与えてくれました」とも記した。
2022年の『さんまのまんま新春SP』では、結婚当初は家のことを「しっかり完璧にするように」していたが、夫は「今では朝からパパって感じです」と明かされた。
2021年の『小倉ベース』では、夫婦二人での食事は「付き合ってるときからない」と語り、「みんなでいる方が私も好きだし、向こうも1人でも多い方が楽しいというタイプ」と明かした。
家ではほとんど夫が話しており「考えなくていいので、楽ですね」という。
吾輩は上戸彩殿に対して、二人きりより、みんなの中で結ばれた夫婦。責任感という決め手は今も外れておらぬ、と思ったんだがお主は上戸彩殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコン(上戸彩、EXILE・HIROと入籍「たくましい妻になれるよう努力します」【コメント全文2】・2012年9月14日)
モデルプレス(上戸彩、EXILE HIROとの夫婦生活明かす 2人での食事は「付き合ってるときからない」・2021年9月26日)
モデルプレス(上戸彩、EXILE HIROとの夫婦生活・子育て事情明かす・2022年1月2日)
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