巷に騒がれる、工藤大輝殿:小樽出身は本当か、地域で一番の高校と週6回の稽古について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1987年6月28日:北海道小樽市にて生誕。血の型はB型
- 2011年1月17日:Da-iCEが結成される。渋谷の小さなクラブから歩みを始める
- 2014年1月15日:シングル「SHOUT IT OUT」にて、ユニバーサルシグマよりメジャーデビュー
- 2016年〜2017年:allnightnippon.comにて連載「工藤大輝と偶像音楽論」を書く
- 2017年1月:Da-iCEとして日本武道館の公演を果たす
- 2017年6月28日:初のソロ写真集『工藤大輝写真集 -極光-』を出す。東京と地元・北海道で撮影
- 2021年:オリジナルアパレルブランド「ITEM」を始める
- 2021年:作詞した「CITRUS」で第63回日本レコード大賞を受ける
- 2024年:第75回NHK紅白歌合戦に初めて出る
- 2025年:小樽ふれあい観光大使に任じられる
- 2025年5月:花村想太殿と作詞作曲した「ノンフィクションズ」が、夏の高校野球応援ソングに決まる
- 2025年12月30日:「ノンフィクションズ」にて、花村想太殿と共に第67回日本レコード大賞の作曲賞を受ける
【小樽市の出。高校は「その地域で一番」と語られた】
工藤大輝殿は、北海道小樽市のご出身でござる。
確かな出どころが二つある。Da-iCEの公式サイトの紹介には「出身地:北海道」とあり、小樽市の小樽ふれあい観光大使の頁には、2025年に任じられた大使としてこう載っておる。
「略歴:小樽市出身。5人組男性アーティスト「Da-iCE」のパフォーマー兼リーダー。」
故郷から大使を頼まれるほどの、正真正銘の小樽の人でござるな。
ご本人の口からも小樽の話が出ておる。2017年6月、BARKSの取材で、その年の誕生日に地元の北海道・小樽で公演を開くことを問われ、こう答えておられる。
「ただ、成人式をやった会場なので親孝行にはなるかなと思います。」
成人式を迎えた小樽の舞台に、Da-iCEとして立ち戻る。これほど確かな「小樽出身」の証もあるまい。
同じ年に出た初の写真集『工藤大輝写真集 -極光-』は、東京と地元・北海道で撮られた。WEBザテレビジョンの取材では、場所選びをこう明かされた。
「僕、最初は地元に行く気がなくて、「京都に行きたいな」とか言ってたんですけど、あまりにもかけ離れてるということで地元に落ち着いたんですよ。」
服を揃える折には「北海道の海は寒いからコート着ないとヤバい」と算段されたそうな。北の海の冷たさを知る者の言葉でござる。
さて、学び舎じゃ。中学と高校の名は、ご本人も事務所も明かしておられぬ。だが、どんな高校であったかは、ご本人が語っておられる。2014年1月、メジャーデビューを前にしたオリコンの取材でのことじゃ。
「僕がダンスに目覚めたのは中学生のときで。親を説得するために、その地域で一番の高校に行って、地元・北海道のアクターズスタジオに週6回通ってレッスンをしていました。」
その地域で一番の高校。そして週に六度の稽古。踊りの道を許してもらうために、まず学業で筋を通されたわけでござる。
好きなことをやるために、先に相手の望むものを差し出す。吾輩は、十代のこの算段に、のちのリーダーの芽を見るのう。
【「ちゃんとした高校生活が送れなかった」男が、Da-iCEを束ねるまで】
週に六度の稽古となれば、放課後はほぼ埋まる。ご本人もそれを認めておられてな、同じオリコンの取材でこう申された。
「僕はちゃんとした高校生活が送れなかったので、今は毎日が学園祭のような感覚で、メンバーと一緒にいるのが楽しいですね。」
2021年6月のリアルサウンドの取材でも、「僕、学生時代はあまりデートしてこなかったので」と語っておられる。同じ取材では「高校時代、僕は北海道にいたんですけど」と切り出し、一人でフェリーに乗って遠くの相手に会いに行った思い出も明かされたと伝えられておる。
装いの好みも、北海道の幼い日から始まっておる。BARKSの取材で、服を好きになった頃を問われ「小学生くらいから好きだったんで、ずっと積み重ねっていう感じです」と答え、「母親が服飾系の学校を出ていて、朝起きるとコーディネートが並んでいるんですよ。」とも明かされた。
高校を出てからの道は、まっすぐではなかった。オリコンの取材によれば、「高校卒業と同時に上京して、オーディションでグランプリを受賞したのですが」、描いていたものと方向が違うと感じて事務所を離れ、「アパレルの仕事を一時期していたんです。」
WEBザテレビジョンが「元ショップ店員」と紹介するのは、この頃の話でござる。
そこへ声がかかった。「路頭に迷っていたときに、Da-iCEのマネージャーさんに声をかけられて、僕が描いている夢を実現できるのはDa-iCEだと思い加入を決意しました。」
Da-iCEの結成は2011年1月17日。公式サイトによれば、渋谷の小さなクラブで歩みを始め、年に百本を超える公演を重ねた。ご本人も「お客さんが10人とかしかいないような状況から」と振り返っておられる。
では、リーダーとしてはどうか。同じ取材で問われると、まず一言。「僕、適当なんですよ。」
そして続けて、「みんなすでに経験値が高いので、僕が引っ張っていくというよりは、それぞれの個性を際立たせつつ、Da-iCEとしてひとつにまとめる役割といいますか。」
引っ張らず、まとめる。稽古で高校の時間を手放した男が、五人の集まりを「毎日が学園祭」と呼ぶ。率いる型が、そのまま来し方から出ておるように吾輩には見えるのでござる。
曲を書く顔もお持ちじゃ。公式の紹介には、作家として作詞・作曲を手掛け、Da-iCEやその他アーティストへの提供も多数とある。Nissy殿の「ハプニング」もその一つでござる。
成人式の会場にDa-iCEとして戻られた御方を、次の公演で間近に応援したいなら、推し活の買いどき帳で支度の品を覗いてみられよ。
【未来予想図-高校生活を送れなんだ男が、球児の歌を書いた】
2025年、巡り合わせのような仕事が来た。花村想太殿と作詞作曲した「ノンフィクションズ」が、夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングに選ばれたのでござる。
甲子園での会見で、題に込めた思いをこう語られた。「高校野球には選手だけでなくいろんな人が関わっていて、それぞれにドラマがあるんだという思いをこのタイトルに込めました。」
球児への言葉はこうじゃ。「誰かと真剣に勝負することって、若い今だからこそ経験できることだと思うんです。」
北海道で、週に六度の稽古に十代を捧げた御方の言葉ゆえ、重みが違う。
その曲で、2025年12月30日、第67回日本レコード大賞の作曲賞を花村殿と共に受けられた。モデルプレスによれば、「ダンス&ボーカルグループなんですけど自分たちでクリエイティブしているということを評価していただいて嬉しく思います」と喜ばれた。同じ2025年には、小樽ふれあい観光大使にも任じられておる。
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。この御方は、自ら送れなんだ学校の時間を、歌にして若い者へ手渡す側に回られた。
高校生の歌を書いた腕と、故郷の大使という肩書き。この二つを合わせれば、いずれ小樽の学生たちと共に何かを作る日が来るのではないか——吾輩にはそう見えてならぬ。
成人式の舞台に立ち戻った御方じゃ。小樽の若い者へ向けた歌が生まれても、少しも不思議はござらぬ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【小樽出身は本当!?地域で一番の高校と週6回についてのまとめ】
今回は工藤大輝殿について調査してみた!
出身は北海道小樽市。小樽ふれあい観光大使の頁に「小樽市出身」とあり、2017年には成人式を迎えた小樽の会場で誕生日の公演を開くと、BARKSの取材で語られた。
学び舎の名は明かされておらぬ。だが高校は「その地域で一番の高校」で、地元・北海道のアクターズスタジオへ週6回通っておられたと、2014年1月のオリコンの取材で語られた。
その代わり「ちゃんとした高校生活が送れなかった」。上京してオーディションのグランプリ、アパレルの仕事を経て、Da-iCEのマネージャーに声をかけられて加わられた。
リーダーとしては「僕が引っ張っていくというよりは」まとめる役。2025年には高校野球の歌「ノンフィクションズ」で、第67回日本レコード大賞の作曲賞を受けられた。
吾輩は工藤大輝殿に対して、学校の時間を稽古に捧げた者が、いま学生の背を押す歌を書いておる、と思ったんだがお主は工藤大輝殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコンニュース(2014年1月14日)Da-iCE デビューに迫る取材
BARKS(2017年6月19日)工藤大輝、30歳の節目に見せる“虚構とリアル”
WEBザテレビジョン(2017年6月28日)工藤大輝ロングインタビュー
リアルサウンド(2021年6月7日)ゆいP、工藤大輝が語る“高校生しかできない恋愛”
JOYSOUND 音楽ニュース(ナタリー提供・2025年5月25日)Da-iCEが「熱闘甲子園」テーマ曲担当
モデルプレス(2025年12月30日)工藤大輝&花村想太、作曲賞受賞
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