巷に騒がれる、西畑大吾殿:好きなタイプと恋愛観、そして占いで言い当てられて焦られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年1月9日、大阪府堺市にて生誕。二つ上の兄がおる。
- 中学3年の折、母上に連れられて向かった先が催しの審査の場であり、2011年4月3日、大阪城ホールにて審査を受けて14歳で事務所に入る。
- ほどなくして関西の若手の組の一つに選ばれる。
- 2012年、永瀬廉殿・大西流星殿と共に「なにわ皇子」が結成され、同年8月4日の舞台『少年たち 格子無き牢獄』にて初お披露目。
- 2014年1月、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の西門活男 役でテレビドラマ初出演。
- 2016年2月、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の眉山養之助 役に出演。
- 2018年、なにわ男子のメンバーに選ばれる。
- 2021年11月12日、なにわ男子として『初心LOVE』でCDデビュー。
- 2023年7月、テレビ朝日『ノッキンオン・ロックドドア』にて松村北斗殿とダブル主演。
- 2025年、第28回 日刊スポーツ・ドラマグランプリにて冬ドラマ助演男優賞を受賞。
- 2026年1月から、毎日放送『マトリと狂犬』にて主演を務める。
【占いの席で、好みを言い当てられてしまった】

「西畑大吾殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方が、たいそう多い。
この御方については、たいそう具合の良い場が残っておってな。2023年6月12日、フジテレビ系の占いの番組でのことでござる。
占い手が、その場で好みを言い当てるという趣向でな。当てられた御方は逃げ場がない。
そこで占い手が挙げたのが、こういう相手でござった。「黒髪ショート、言葉の使い方が上手な人」
髪は黒く短く、言葉の使い方の上手い御方——そう言い当てられたわけじゃ。
この御方の反応が、また正直でな。
「恥ずかしい!恥ずかしいって!」
そして極めつけがこれでござる。「これ放送されるの嫌だな〜。恥ずかしい」
放たれるのが嫌だ、と。世に出ておる御方が、番組の中でこれを言うてしまわれた。
吾輩はここで笑うてしまった。嫌だと言いながら、しっかり放たれておるのじゃからな。
本人が認めたのは、この一点だけであった
さて、ここが肝心でござる。
占い手が言うたことと、本人が認めたことは、分けて考えねばならぬ。
本人がはっきり認められたのは、この一点だけでござった。
「合ってますね、言葉遣いがきれいな方は素敵だなって思います」
言葉遣いのきれいな御方は素敵だ——ここははっきり、自らの言葉で語っておられる。
一方、髪が黒く短いという部分については、本人が改めて何かを言われた様子は報じられておらぬ。占い手がそう言うた、というだけの話じゃ。
言い当てられたことと、認めたことは別でござる。ここを混ぜてしまうと、本人が言うてもおらぬことが独り歩きする。
その上で申せば、「言葉遣いがきれいな方」という物差しは、なかなか良いものじゃと吾輩は思う。装いも髪型も変えられるが、言葉の使い方はその御方の育ちと考え方がそのまま出るゆえ。
「甘えたいから」と言われ、共演の御方々に囲まれる
この占いの席には、続きがある。
占い手はさらにこう問うた。「頭の良い人好きですよね?」
この御方の答えは、短かった。「はい…」
「…」が付いておるあたり、観念された様子が伝わってくる。
そして占い手が、その訳まで言い当ててしまわれた。「甘えたいからなんですよ」
頭の良い相手を好むのは、甘えたいからだ、と。
こうなると、その場に居た御方々が黙っておらぬ。共演の平岡祐太殿と生駒里奈殿から、こう詰め寄られておる。
「甘えん坊になっちゃうの?」
「そういう人の前では甘えん坊ちゃんになっちゃうの?」
囲まれてしもうたわけじゃな。「恥ずかしい!恥ずかしいって!」という叫びが出たのも、無理はあるまい。
なにわ男子という組で先頭に立ち、朝の連続小説に二度も出ておられる御方でござる。人前では頼もしい姿を見せておられるが、こういう場ではこうなる。そこがまた良い。
【自らを「激甘」と語られたこと】

占いの二か月ほど前、この御方は雑誌にひとりで表紙を飾っておられる。
その折の取材で、自分はどういう相手になるかと問われ、こう答えておられる。
「激甘じゃないかな?相手がイヤじゃなければ、電話も毎日したい」
激甘、と自ら名乗られた。
そして「相手がイヤじゃなければ」と断った上で、毎日でも声を聞きたいと言うておられる。
この一言と、占いで言い当てられた「甘えたいから」を並べると、筋がきれいに通る。甘えたいし、甘やかしたい。どちらもやりたい御方なのじゃな。
ただ、吾輩が感心したのは「相手がイヤじゃなければ」という一言でござる。毎日かけたい、と言い切ってしまわず、まず相手の意向を先に置いておられる。
毎日の連絡は、人によっては重荷になる。それを分かった上で望みを述べておられるわけじゃ。「激甘」と自称しながら、押し付けにはなっておらぬ。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、言葉遣いのきれいな御方が素敵だということ、そして自分は激甘になるということでござった。髪型の話は、本人の口から出たものではない。
吾輩は、本人が言うたことだけで十分にその人となりが見えると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、2023年の二つの場から出たものでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
先に述べた「黒髪ショート」も同じでござる。占い手が言うた言葉が、いつの間にか本人の好みとして書き写され、あちこちに広まっておった。出どころを辿らねば、こういうことになる。
【未来予想図-盤が出る前から、独りで背負ってこられた】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えと、性分が重なっておる。
言葉遣いがきれいな御方がよいと語り、ご自身を「激甘」とも明かしておられた。……人への向き合い方が、細やかな御方でござる。
その細やかさは、仕事の積み方にも出ておるのでござる。
2018年、この御方は組の一員に選ばれた。そして2021年11月12日、盤にて世に出られる。
……だが、その前にも大きな仕事を得ておられるのじゃ。
2020年の作でござる。ここで、主演を務めておられる。
……盤が出る前に、でござるよ。組として世に出る前から、独りで背負う場を与えられておったのでござる。
画面での働きも増えてゆく。2023年7月からの作では、二人での主演。同じ年の名高い特別編でも主演を務めておられる。
そして2025年、ついに賞が付いてきた。助演の男優の賞でござる。
好むものを隠されぬところも、この御方らしい。好きな作の土地を訪ね歩く様子まで、世に出しておられるという。
好きを隠さず、言葉を選び、そして独りで背負ってこられた。
引いた言葉の出どころ
フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』2023年6月12日放送
【好きなタイプ!?言葉遣いがきれいな人についてのまとめ】
今回は西畑大吾殿について調査してみた!
占いの番組で「黒髪ショート、言葉の使い方が上手な人」と言い当てられたが、本人がはっきり認められたのは「言葉遣いがきれいな方は素敵だなって思います」の一点であったこと。
「頭の良い人好きですよね?」との問いに「はい…」と答え、占い手に「甘えたいからなんですよ」と訳まで言い当てられたこと。そして「これ放送されるの嫌だな〜。恥ずかしい」と漏らされたこと。
雑誌の取材では自らを「激甘じゃないかな?相手がイヤじゃなければ、電話も毎日したい」と語られたこと。
いずれもフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』2023年6月12日放送、および雑誌の取材にて本人が語られ、報じられたものでござる。
吾輩は西畑大吾殿に対して、甘えたいし甘やかしたい、それでも押し付けにはせぬ御方、と思ったんだがお主は西畑大吾殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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