巷に騒がれる、やす子殿:夢が漫画家であられた話と、自衛官との二足の草鞋について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1998年9月2日、山口県宇部市のお生まれ
- 本名は安井かのん殿と申される
- 小学の頃の夢は、獣医であられたという
- 中学の頃には、漫画家を目指しておられた
- 高校を出た後、陸上自衛隊に入られる
- 京都の駐屯地で、施設の部隊に配された
- 重機を操る役目を、二年務められたという
- 大型特殊の免許も持っておられる
- 退官の後、清掃や学び舎の用務の仕事に就かれた
- 友の誘いで、笑いの道に入られる
- 2019年9月29日より、独りでの活動を始められる
- いまも、即応予備自衛官として籍を置いておられる
【夢は獣医、そして漫画家】

巷でやす子殿と申せば、迷彩の装いと明るい語り口で知られる御仁として知らぬ者はおるまい。
1998年9月2日、山口県宇部市のお生まれ。
本名は、安井かのん殿と申される。
そして今宵まず語るのは、幼き頃の夢でござる。
――小学の頃の夢は、獣医であられたという。
獣を癒す者でござるな。
――動物がお好きであったのでござろう。
そして中学に上がられると、夢が変わる。
――こたびは、漫画家でござった。
お主、これは意外でござろう。
絵を描き、物語を作る。
――そういう道を、目指しておられたのじゃ。
そしていまも、漫画への思いは残っておるらしい。
ある漫画の熱心な好き者であられ、
――宣材の写しの構えも、その漫画がもとだという。
手のひらを、正面に向ける構えでござる。
――お主、見たことがあろう。
――あれには、そういう由来があったのじゃ。
さて、夢の移り変わりを見てみようぞ。
小学の頃は、獣医。
――中学の頃は、漫画家でござった。
どちらも、この道とは縁が無い。
――笑いの道は、頭に無かったのでござる。
お主、面白いものでござるな。
そして漫画への思いは、いまも残っておられる。
――ある漫画の熱心な好き者であられるとか。
そして宣材の写しの構えまで、
――その漫画から取っておられるのじゃ。
お主、これは筋金入りでござる。
――好きなものを、仕事にも滲ませておられる。
さて、この御仁の本名も申しておこう。
――安井かのん殿と申される。
そして芸の名は、その本名から取られたもの。
――しかも、急ぎ改められたものじゃ。
その経緯は、後で語ろうぞ。
さて、獣医という夢について考えてみようぞ。
――命を預かる仕事でござる。
そして漫画家は、物語を作る仕事。
――どちらも、人を思う仕事でござるな。
そしていまの笑いの道も、
――人を楽しませる仕事でござる。
お主、根っこは同じでござろう。
――誰かのために、何かをする道じゃ。
さて、漫画家という夢は叶わなんだ。
――だが、無駄にもなっておらぬ。
絵を描く目、物語を作る頭。
――それは、笑いの芸にも生きておろう。
お主、夢は形を変えて残るものでござる。
さて、迷彩の装いも、この御仁の顔でござる。
――自衛官であった日々の証でござろう。
そして「はい!」という威勢の良い返事。
――あれも、あの日々で身についたものじゃ。
お主、過ごした日々は、姿に出るものでござるな。
さて、夢が変わることは悪いことではござらぬ。
――むしろ、当たり前のことでござる。
獣医、漫画家、そして笑いの道。
――その全てが、いまの御仁を作っておるのじゃ。
さて、この御仁の芸は、
――素直さが持ち味でござる。
――それも、あの日々で培われたものでござろう。
【住み込みで働ける先を探して】

さて、そこからの道のりでござる。
高校を出た後、この御仁は就職を選ばれた。
――しかも、住み込みで働ける先を探されたという。
そして探した結果、
――見つかったのは二つだけであった。
一つは、玉を弾く遊技の店。
――もう一つが、自衛隊でござる。
お主、この二択でござるぞ。
そしてこの御仁は、両方に応じられた。
――そして、自衛隊に入られたのじゃ。
その訳が、また面白い。
高校の部の顧問に勧められたこともあるが、
――もう一つの方が、不採用であったからだという。
お主、笑うたか。
――ご本人が、そう語っておられるのじゃ。
そして配されたのは、京都の駐屯地。
――施設の部隊でござった。
そこで担われたのが、重機を操る役目じゃ。
――土を掘り、均す、あの大きな機でござる。
そして二年、務め上げられた。
――大型特殊の免許も、そこで取られたのでござろう。
さて、この二択について考えてみようぞ。
住み込みで働ける先を探した。
――そして、見つかったのは二つだけ。
お主、これは限られた選び方でござる。
だがこの御仁は、両方に応じられた。
――迷わず、動かれたのじゃ。
そして片方が不採用となり、
――自衛隊に入られた。
お主、これも巡り合わせでござるな。
もし逆であったら、
――いまのこの御仁は無かったやもしれぬ。
そして自衛隊での日々が、
――いまの芸の土台になっておるのでござる。
さて、自衛隊での日々も見てみようぞ。
配されたのは、京都の駐屯地。
――そこの、施設の部隊でござった。
土を掘り、道を作る部隊じゃ。
――そこで、大きな機を操る役目を担われた。
お主、若き娘御がでござるぞ。
――なかなか、できることではござらぬ。
そして二年、勤め上げられた。
さて、住み込みで働ける先を探すということ。
――これは、覚悟の要ることでござる。
家を出て、独りで暮らすのでござるからな。
――十八の齢で、でござるぞ。
そして自衛隊という道を選ばれた。
――並の若者には、選べぬ道でござる。
お主、これは肝の据わった御仁でござるな。
さて、重機を操るという役目でござる。
土を掘り、地を均す。
――地味ながら、なくてはならぬ仕事じゃ。
そしてそれを、二年務め上げられた。
――お主、これは立派なことでござる。
そこで培った真面目さが、
――いまの働きぶりにも出ておるのでござろう。
さて、退官の後の日々も申しておこう。
清掃の仕事に半年ほど、
――そして学び舎の用務の仕事へ。
どれも、地道な仕事でござる。
――そこを、厭わずに務められた。
お主、そこに人柄が出ておるのでござる。
さて、二つに応じて片方に落ちる。
――これも、人生でござるな。
落ちた方が、良かったということもござる。
――お主も、落ちて腐ってはならぬぞ。
さて、大型特殊の免許を持つ芸人。
――そう多くはおるまい。
――これも、立派な武器でござるな。
【未来予想図-二足の草鞋を履く】

さて、笑いの道に入られた経緯でござる。
退官の後、まず清掃の仕事に就かれた。
――そして次に、学び舎の用務の仕事へ。
その最中でござる。
――自衛官の頃からの友に、誘われたのじゃ。
そして二人で組を作り、
――いくつもの事務所に書を送られた。
そして返事が来たのは、一つだけ。
――面接に行き、その日のうちに所属が決まったという。
お主、即日でござるぞ。
だが、ここで思わぬことが起こる。
――初めての催しの日、相方が欠席されたのじゃ。
お主、これは困ろう。
そしてこの御仁は、その日で辞めようとも思われた。
――だが、休まれなんだ。
そして急ぎ一時ほどで独りの芸を作り、
――芸の名も、その場で改めて出られたという。
そしてその日、下の方の催しながら299位に入られた。
――そこから、独りでの道が始まったのでござる。
そしていまも、即応予備自衛官として籍を置いておられる。
――二足の草鞋でござる。
多忙で一度は休まれたが、
――月に一度は訓練に行くと語っておられた。
そして2025年3月には、
――陸上幕僚長から褒賞の状まで授かられたという。
さて、あの日の判断を味わってみようぞ。
初めての催しで、相方が来ぬ。
――普通なら、休むところでござろう。
だがこの御仁は、休まれなんだ。
――一時ほどで、独りの芸を作られた。
お主、一時でござるぞ。
そして芸の名まで、その場で改められた。
――開き直り、と申すべきか。
――いや、これは覚悟でござろう。
そしてその日、299位に入られた。
――一番下の催しながら、でござる。
お主、これが始まりでござった。
――逃げなんだから、道が続いたのじゃ。
さて、いまも籍を置いておられるという話。
――即応予備自衛官でござる。
つまり、いざという時に呼ばれる立場じゃ。
――笑いの道を歩みながら、でござる。
お主、これは並のことではござらぬ。
――そして2025年には、褒賞の状まで授かられた。
さて、笑いの道に誘われた話も良い。
誘うたのは、自衛官の頃からの友。
――縁とは、続くものでござるな。
そしていくつもの事務所に書を送られた。
――返事が来たのは、一つだけ。
お主、厳しい世でござる。
――だが、その一つで決まったのじゃ。
そして面接の日に、即日で所属が決まった。
――何かを、見出されたのでござろう。
さて、二足の草鞋を履くということ。
――どちらも、中途半端にはできぬ。
笑いの道も、自衛官の務めもでござる。
――それを、両立しておられる。
お主、これは並の気力ではござらぬぞ。
――お主も、この御仁の行く末を見守られよ。
さて、テレビの知識も無かったという。
――番組の名も、知らなんだとか。
そこから、この道に入られた。
――そして、学ばれたのじゃ。
お主、知らぬことは恥ではござらぬ。
――学ばぬことが、恥なのでござる。
さて、二足の草鞋は疲れよう。
――だが、どちらも捨てられぬのでござろう。
――そこに、この御仁の誠がござる。
さて、あの日辞めておれば、
――いまのこの御仁は無かった。
――一時の踏ん張りが、道を作ったのでござる。
【夢は漫画家だった!?自衛官との二足の草鞋についてのまとめ】
今回はやす子殿について調査してみた!
吾輩はやす子(芸人)殿に対して、獣医から漫画家へと夢を変え、やがて自衛官と笑いの二足の草鞋を履かれたと思ったんだがお主はやす子(芸人)殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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