巷に騒がれる、岩本照殿:好きなタイプと恋愛観、そして自ら明かされた嫉妬深さの理由について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1993年5月17日、埼玉県にて生誕。愛称は「ひーくん」「照くん」。
- 小学1年から踊りを習い始め、小学3年の頃には大人と同じ組で踊っておった。
- 2006年10月1日、13歳にて事務所に入所。
- 2009年、Mis Snow Manのメンバーに選ばれる。
- 2012年より、Snow Manのメンバーとして活動。
- 2013年、共演した役者に腕相撲で負けたことをきっかけに鍛錬を始める。
- 2017年、かねての夢であった『SASUKE』に初出場。
- 2018年、体を鍛える雑誌『Tarzan』の表紙を飾り、月一の連載も始まる。
- 2020年1月22日、シングル『D.D./Imitation Rain』でCDデビュー。組の長も務める。
- 2020年、『SASUKE』にて1stステージを初めて突破。
- 2024年、『SASUKEワールドカップ2024』の日本代表に選ばれる。
- 2025年、山を走る催しにて約25キロを2時間50分で完走し、30代の部で2位。
【厳しく己を律する御方が、恋には甘さを求めておられた】

「岩本照殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方が、たいそう多い。
この御方については、2024年8月15日に放たれた『トークィーンズ』での言葉が残っておる。話し上手の女子ばかりが並ぶ席で、暮らしぶりと恋の構えを掘り下げられるという回でござった。
まず、その暮らしぶりが凄まじい。
朝の献立を5年以上変えておられぬという。そして懸垂の棒を見かけるたびに懸垂をされるそうな。
己に対して、これ以上ないほど厳しい御方でござる。
ところが、である。恋の話になった途端、まるで違う顔が出てきた。
意外にも、甘い恋に憧れておられると報じられておるのじゃ。
毎日同じ物を食べ、棒を見れば懸垂をする御方が、恋には甘さを求めておられる。この落差に、吾輩は思わず身を乗り出した。
自ら「嫉妬深い」と認められた
そして、この記事でいちばん面白いところに来る。
この御方は、自らを嫉妬深いと認めておられるのじゃ。
しかも、その理由まで語られておる。報じられたところによれば——自信がないからだという。
好いておる相手を取られてしまいそうで心配になる。だから嫉妬する、と。
吾輩はここで唸った。
体を鍛え上げ、朝の献立まで揺るがぬ御方が、恋においては自信が無いと言うておられる。
これほど正直な自己申告は、なかなか無い。
ふつう、嫉妬深いという性分は隠したくなるものじゃ。まして理由が「自信がないから」となれば、なおさらであろう。それを人前で言うてしまわれた。
学び舎の頃から、その質であったという
この質は、いつからのものか。それも語っておられる。
学び舎の頃、好いておる子が他の男子と話しておるのを見るのが嫌だった——そういう質であったという。
つまり、いま始まったことではない。若い頃からそうであった、ということじゃな。
そして、いまの構えについてもこう語られた。
「男ともだちの多い女性は好きにならない」
はっきりしたものでござる。
好いた相手が男の友と食事に出ると聞けば、どういう相手なのかと気になってしまう——そういう自分を分かっておられる。だから初めから、そこで苦しまずに済む相手を選ぶ、というわけじゃ。
これを狭量と見る御方もおられよう。だが吾輩は、自分の弱い所を先に申告しておく誠実さだと受け取った。
後から相手を縛るより、先に「自分はこういう質だ」と示すほうが、よほど筋が通っておる。
【厳しさと嫉妬は、同じ根から出ておるのではないか】

ここまで並べて、吾輩が思うたことを書いておく。
厳しく己を律することと、嫉妬深いこと。この二つは、一見すると別の話に見える。
だが同じ根から出ておるのではないかと、吾輩は考えておる。
朝の献立を5年変えぬ。棒を見れば懸垂をする。これは、崩れることを恐れておるということでもあろう。積み上げたものが崩れるのが怖いから、毎日同じことを繰り返す。
恋においても同じではあるまいか。手にしたものを失うのが怖い。だから相手の周りが気になる。自信がないと本人が言うておられるのも、そこに繋がる。
つまりこの御方は、失うことに人一倍敏感な質なのでござろう。
その敏感さが、体づくりでは日々の積み重ねになり、恋では嫉妬という形で出る。同じものが、別の顔で表れておるだけじゃ。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、どういう相手を好むかではなく、自分がどういう弱さを抱えた人かのほうであった。吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
同じ組の御方と並べてみると
同じ組の御方と並べてみると、この御方の質がいっそう際立つ。
たとえばラウール殿は、同じ番組で想いを伝えたことも、伝えられたことも無いと語っておられる。その訳は「必要性を感じないから」だという。
恋そのものに、あまり重さを置いておられぬ答えでござるな。
一方の岩本照殿は、嫉妬深いと自ら認め、相手の交友の広さまで気にすると語っておられる。重さの置き方が、まるで逆じゃ。
同じ組で、同じ番組で、これほど違う。そこが面白いところでござるよ。
そして吾輩が思うのは、どちらが良いという話ではないということじゃ。恋に重さを置く御方は、その分だけ苦しむ。置かぬ御方は、その分だけ淡い。どちらを選ぶかではなく、自分がどちらかを知っておることが大事なのであろう。
その意味で、岩本照殿は自分をよく分かっておられる。嫉妬深いと認め、自信が無いと認め、だからこういう相手は選ばぬと決めておられる。そこまで言えるのは、なかなかの胆力でござる。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、2024年8月15日の一つの番組から出たものでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
【未来予想図-自信は、積み上げからしか来ぬ】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えの答え合わせになる。
嫉妬深いのは自信が無いからだ、と語っておられた。……嫉妬の正体を、自信の欠けとして見ておられるのでござる。
ならば、この御方はどうやって自信を作ってこられたか。ひたすら積み上げる、でござる。
まず、この道への入口が面白い。この御方は幼き頃から普通が嫌いであったと、自ら語っておられる。
そして人が「無理、それはいくらなんでも」と言うことに、興味を持たれたという。
……普通は避けるところでござろう。だがこの御方は、そこへ向かわれる。
そして、その最高峰の場はどこかと考え、13の齢で己から書付を送られたのじゃ。
体の作り方も徹底しておられる。そして2025年、新しい場に挑まれた。山道を走る催しでござる。
約25キロを2時間50分で走り切り、30代の部で2位に入られた。
……山道でござるぞ。平らな道ではない。上り下りがあり、足元も悪い。
資格の類いも数多くお持ちじゃ。鍛錬について教える資格、潜りの免許、蒸し風呂の専門の資格。
……自分が鍛えるだけでなく、人に教える側の知識まで得ておられるのでござる。
13で書付を送り、無理と言われることへ向かい、山を走り、教える側の資格まで取る。
これだけ積めば、疑う暇も無かろう。……嫉妬は自信の欠けだと言い切れる訳が、ここにあるのでござろう。
引いた言葉の出どころ
【好きなタイプ!?嫉妬深いのは自信がないからについてのまとめ】
今回は岩本照殿について調査してみた!
朝の献立を5年以上変えず、懸垂の棒を見かけるたびに懸垂をされるという厳しい御方が、恋においては甘さに憧れておられること。
そして自らを嫉妬深いと認め、その理由は自信がないからだと明かされたこと。学び舎の頃から、好いた子が他の男子と話すのを見るのが嫌だったという。
いまの構えは「男ともだちの多い女性は好きにならない」。後から相手を縛るのではなく、先に自分の質を申告しておられる。
厳しさも嫉妬も、失うことに人一倍敏感な質から出ておるように吾輩には見えた。同じものが、体づくりと恋という別の顔で表れておるだけなのであろう。
吾輩は岩本照殿に対して、失うことに人一倍敏感で、その弱さを隠さぬ御方、と思ったんだがお主は岩本照殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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