巷に騒がれる、岩本照殿:舞台に立つ間の体づくりについて自ら語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1993年5月17日、埼玉県のお生まれ。御名には皆を照らす存在にとの願いが込められておる
- 小学1年から踊りを習い始められる。初めは嫌々であられたという
- 海外の歌い手に憧れ、踊りで職に就きたいと志を定められた
- 2006年10月1日、13歳で事務所に入られる
- 2012年より、Snow Manの一員として活動される
- 2013年、共演した役者に腕相撲で負けたのを機に鍛錬を始められる
- 2017年、夢の一つであった『SASUKE』に初めて出られる
- 2020年1月22日、9人組としてCDデビュー。グループのリーダーも務められる
- 2026年3月25日、『EX THEATER ARIAKE』の発表会に登壇される
- 2026年、ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』にて主演を務められる
【岩本照が舞台の前にしておること】
「岩本照殿は、どうやってあの体を保っておるのか」――よう問われる話でござる。
鍛えておる御方だというのは、誰もが知っておろう。
だが「増やす話」ではなく「減らさぬ話」を語られた席がござってな。
2026年3月25日、『EX THEATER ARIAKE』のオープニングラインナップ発表会でのことじゃ。
この御方は、ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』の主演として登壇された。
その席で、ミュージカルに初めて挑む岩田剛典殿からこう問われた。
――催しと舞台とで、備えはどう違うのか、と。
答えがこうでござる。
「ミュージカルは何ヶ月か続く。消費カロリーが結構激しいので1日に食べる量やものを計算して割り出して、体重が減らないように体力づくりと合わせて、摂取するものを考えています」
お主、ここを読み飛ばしてはならぬ。
「計算して割り出して」――でござる。
気をつけておる、心がけておる、という話ではござらぬ。
数を出しておられるのじゃ。
しかも狙いは、体を大きくすることではない。
「体重が減らないように」――守りの計算でござる。
そして、なぜそこまでするかが続く。
「10キロ前後は痩せちゃうこともある」
――十キロでござるぞ。
何もせずに舞台に立てば、それだけ削られるということじゃ。
続けてこう述べておられる。
「食べるものと量と、自分にあったものと、動きすぎると食べられなくなっちゃうのでより摂取するものを考えています」
「動きすぎると食べられなくなっちゃう」――ここが妙に生々しい。
疲れ切ると、食えぬようになる。
――経験した者しか言わぬ一言でござろう。
つまりこの御方は、痩せぬために食うておられる。
美味い物を我慢する話ではのうて、入れねば持たぬから入れるという話じゃ。
鍛錬で名を上げた御方の口から出たのが、この筋の話であった。
考えてもみられよ。
舞台は何ヶ月も続く。一日限りの催しとは訳が違う。
――初日と千秋楽で別人のようになっては、作が崩れてしまう。
同じ体、同じ声、同じ動きを、月をまたいで揃えねばならぬのじゃ。
そのための算術が、この一言に詰まっておる。
【グループの催しでは痩せぬ、というからくり】
さて、この席でもう一つ面白いやり取りがござった。
『モンティ・パイソンの SPAMALOT』の演出を務める福田雄一殿が、こう尋ねられたのじゃ。
――Snow Manの催しでは痩せぬのか、と。
九人で踊り回るグループでござる。あちらの方が激しかろう、と誰でも思う。
ところが答えは逆であった。
「Snow Manのライブでは痩せないです。×9になるので、1人で全部やるのはその分変わってくる」
お主、これが答えでござる。
九人おれば、負う分は九つに割れる。
――舞台の主演は、割れぬのじゃ。
唄も、踊りも、台詞も、全部が一人に乗る。
同じ時を動いておっても、削られる量がまるで違うということでござろう。
そしてこの御方は、続けてこう言われた。
「計算しています。リハーサルの頃から目安を割り出しています」
――稽古の頃から、でござる。
本番に入ってから慌てるのではない。
稽古で己がどれだけ削られるかを測り、そこから数を出しておられる。
吾輩は、ここで唸った。
腕相撲に負けたのを機に鍛え始めた御方じゃ。
『SASUKE』にも出ておられる。
――力の御方として名が通っておる。
だが語っておられるのは、力でも根性でもござらぬ。
測る、割り出す、合わせる。その三つだけでござる。
そして同じ席で、この春に始めたいことを問われてこう答えられた。
「スクワットです」
――まだ足すのか、と思うたが、訳がある。
「あまりスクワットに集中して過ごした人生ではないのでこの春からより下半身に力を貯めたい」
十年以上鍛えておいて、なお「集中して過ごした人生ではない」と言われる。
足りておらぬ場所を、自分で挙げられるのじゃ。
――上手くなった御方が、いちばん言いにくい種類の言葉でござる。
下半身に力を貯めたい、と述べられた春が、舞台の年と重なっておる。
偶然と見るか、備えと見るか。吾輩は後者と読んだ。
【未来予想図-数えることを、やめぬ御方】
問いに、答えを出しておこう。
――舞台に立つ間、この御方は10キロ前後も痩せることがあるという。
ゆえに1日に食べる量と物を計算し、減らぬように合わせておられる。
グループの催しでは痩せぬ。九人で割れるゆえじゃ。
そして稽古の頃から、削られる量の目安を割り出しておられる。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方の強みは、体そのものではのうて「数えられる」ところにあるとみる。
鍛えることを語る御方は多い。
――だが「動きすぎると食べられなくなる」まで踏み込む御方は少ない。
己の体を、外から眺めて数えておられるのじゃ。
十年以上やめずに続いておるのは、根性ではなく、この癖ゆえであろう。
根性は切れる日がござる。数はいつでも出し直せる。
そしてもう一つ。
十年以上鍛えて、なお「スクワットに集中した人生ではない」と言われた。
――足りておらぬ場所を己で挙げられる御方は、まだ伸びる。
グループのリーダーを務めておられるのも、同じ性分の表れではなかろうか。
九人で割れる、一人なら割れぬ。
その勘定が立つ御方であれば、誰にどれだけ乗っておるかも見えておろう。
これから先も、この御方は黙って測り続けられるとみる。
しんどいとは言わず、数だけ直して。
続くのは根性が強い者ではなく、己を数えられる者でござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【舞台で10キロ痩せる!?食べる量を計算についてのまとめ】
今回は岩本照殿について調査してみた!
一つ。舞台に立つ間は「10キロ前後は痩せちゃうこともある」という。
二つ。ゆえに「1日に食べる量やものを計算して割り出して」体重が減らぬように合わせておられる。
三つ。「動きすぎると食べられなくなっちゃう」ゆえ、摂る物をより考えておられるという。
四つ。グループの催しでは「痩せないです。×9になるので」と述べ、一人で負う舞台との違いを挙げられた。
五つ。この春に始めたいことは「スクワットです」で、下半身に力を貯めたいと語られた。
吾輩は岩本照殿に対して、力ではなく数で続けておられる、と思ったんだがお主は岩本照殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコンニュース(岩本照、ミュージカル公演中は摂取カロリー計算「10キロ前後は痩せることも…」
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