巷に騒がれる、林遣都殿:滋賀の実家と、反抗期のまま離れた家族への思いについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1990年12月6日、滋賀県のお生まれ
- 2007年、映画『バッテリー』で映画初主演。第31回日本アカデミー賞の新人俳優賞などを受けられる
- 2019年2月21日、地元・滋賀が舞台の連続テレビ小説『スカーレット』への出演が発表され、大野信作を演じられる
- 2021年7月29日、大島優子殿との結婚を双方の事務所を通じて発表される
- 2021年9月20日、映画『護られなかった者たちへ』の公開前イベントで両親への思いを語られる
- 2022年5月6日、大阪で舞台『セールスマンの死』について「自分の家族と作品を重ねてしまう」と語られる
- 2023年1月5日、大島優子殿と連名で第1子の誕生を報告される
- 2025年2月、フジテレビ『突然ですが占ってもいいですか?』で中学時代とスカウトの話をされる
- 2025年5月27日、大島優子殿と連名で第2子の誕生を報告される
【林遣都の実家は滋賀-反抗期のまま家族と離れた】
林遣都殿の実家は、滋賀県にござる。
所属するスターダストプロモーションの公式プロフィールにも、出身地は滋賀県と記されておる。
そしてこの実家について、ご本人がいちばん正直に語られたのが、2021年9月20日のことでござった。
映画『護られなかった者たちへ』の公開前イベントにて、10年前からの変化を問われた折の答えじゃ。
「両親にありがとうとちゃんと言えるようになりました」
……ありがとう、でござる。ここまでなら、よくある孝行話に聞こえよう。
だが、その先が違うのでござる。
「僕は反抗期が長かったというか強くて、学生時代に反抗期のまま家族と離れたこともあり」
――反抗期のまま、家族と離れた。
まだ学生の身で、反抗期のさなかに家族のもとを離れたのでござる。
そして20代のことを、こう続けておられる。
「20代は久々に実家に帰っても照れくさくて言えなかったりしていたんですが、今はちゃんとそういうことは言おう、と」
……実家に帰っても、照れくさくて言えぬ。身に覚えのある者も多かろう。
裏を返せば、この御方にとって滋賀の実家は、照れながらも帰る場所であり続けたということじゃ。
では、お主が気にしておる、金持ちの家かどうかという話に移ろう。
ネット上には実家を金持ちと書く記事もあるが、林遣都殿ご自身の口からも、事務所の発表からも、家の暮らし向きを示す話は出ておらぬ。
ご本人が実家の中身として語られたのは、玄関の話でござる。2019年9月から放送された連続テレビ小説『スカーレット』に出られた折、NHKにこう明かしておられる。
「信楽焼は身近にありました。祖父の家の玄関には大きめのタヌキの置物があり、実家の玄関にも小さなタヌキがあります」
しかも母上は、息子が上京するたびにそのタヌキへ安全を祈り、仕事の幸運を祈っておられたという。
――金の多寡は分からぬ。だが、息子の無事を玄関で祈る母上のおられる家であった。
言葉から確かに読めるのは、そこまでじゃ。そして、それで十分でござろう。
【野球部で坊主の中学生-修学旅行で東京へ】
では、この家で育った林遣都殿は、どのような少年であったか。
2025年2月24日に報じられたフジテレビ『突然ですが占ってもいいですか?』で、中学の頃をこう振り返っておられる。
「元々野球部で坊主で地味だったんですけど、中2中3で部活を辞めるタイミングで、学校で凄い目立ってるやつと仲良くなったんですよ」
……坊主の野球少年でござる。事務所のプロフィールの特技の欄にも、今なお野球と書道が並んでおる。
その友について行って音楽も始め、「バンドとかやっちゃったりして。ちょっとだけ軽音部に入った」とも。
そして同じ番組で、芸能界へ入った切っ掛けも明かされた。地元の滋賀から、「中学校3年生の修学旅行で東京に来た時に」声を掛けられたのでござる。
――修学旅行で訪れた東京で、道が決まった。
結婚を発表した2021年7月29日、ご本人は公式サイトにこう書いておられる。
「15歳で俳優というお仕事に出会い、気付けば人生の半分を俳優として過ごしてきました」
……俳優の道に入って、すでに人生の半分でござる。
兄妹もおられる。2023年8月12日のスポニチアネックスの記事によれば、TBS『A-Studio+』で司会の笑福亭鶴瓶殿が、林遣都殿の兄妹から話を聞いてきたという。
そして故郷への思いがいちばん表に出たのが、やはり『スカーレット』でござる。2019年2月21日の会見で、ご当地の滋賀出身として「滋賀の魅力をたくさんお伝えできれば」と意気込まれた。
「食べ物もお酒もおいしいですし、琵琶湖はきれい」
……これには共演陣から、観光大使みたいだと突っ込まれたそうじゃ。
NHKには、役作りの心づもりをこう語っておられる。
「地元で培った家族関係や学生時代の経験、あの頃どんな気持ちを抱いていたかを思い出しながら、役に重ねていけたらと思っています」
「僕自身も祖父母が大好きで、そこも信作と似ているんです」
――反抗期の少年にも、大好きな祖父母がおられた。
さらに2022年5月6日、大阪で舞台『セールスマンの死』を語った折には、「自分の家族と作品を重ねてしまう」と述べておられる。次男のハッピーを演じた舞台でござる。
家族を描く芝居となると、この御方は己の家を重ねて役を作られるのじゃ。
【未来予想図-離れて初めて見えた故郷】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
林遣都殿の実家の話には、一本の筋が通っておる。
――離れてから、値打ちに気づく、という筋じゃ。
反抗期のまま家族と離れ、20代は照れくさくて礼も言えなんだ。それが2021年には、両親に礼を言おうと決めたと言い切られた。
故郷の景色も同じでござる。『スカーレット』の滋賀ロケについて、NHKにこう語っておられる。
「ずっと滋賀にいたら目を向けていなかったでしょうが、改めて見ると、琵琶湖ってほかにはない景色で、とても空気が美しく、街並みも人も落ち着くなと感じました」
……ずっと滋賀におったら、目を向けなんだ。両親への礼も、きっと同じ形をしておる。
そして今は、この御方ご自身が家庭を持つ側でござる。2023年1月5日には大島優子殿と連名で「母子共に健康で、家族揃って新年を迎えることができました」と報告され、2025年5月27日には第2子の誕生も連名で知らされた。
ゆえに吾輩はこうみる。
この御方がこの先演じる父親や息子の役には、滋賀の実家で照れくさくて言えなんだ言葉が、きっと滲んでくる。『セールスマンの死』の折に、すでに「自分の家族と作品を重ねてしまう」と言うた御方じゃ。
子を持った今、重ねるものは、あの頃よりずっと増えておろう。
客席の声もまっすぐ受け止める御方でござる。2023年12月26日の『おっさんずラブ -リターンズ-』のイベントでは、場内の歓声に目を赤くし、「関係者の方まで楽しそうに見てくれた。感極まる」と語られた。
この御方を推す者は、観劇の支度や推し活の道具を推し活の買いどき帳で見繕うのも一興じゃ。
照れくささを越えて言えた「ありがとう」が、この御方の芝居の芯にあるのでござる。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は滋賀!?反抗期のまま家族と離れたについてのまとめ】
今回は林遣都殿について調査してみた!
一つ。林遣都殿の実家は滋賀県。金持ちかどうかを示す本人の言葉や公の発表は出ておらぬ。
二つ。2021年9月20日、「学生時代に反抗期のまま家族と離れたこともあり」と明かし、今は両親に礼を言うようにしていると語られた。
三つ。祖父の家と実家の玄関にはタヌキの置物があり、母上は上京のたびにそのタヌキへ安全を祈っておられた。
四つ。中学では野球部で坊主。中学3年の修学旅行で東京へ来た折に声を掛けられた。
五つ。2023年1月と2025年5月に、大島優子殿と連名で子の誕生を報告されておる。
吾輩は林遣都殿に対して、離れて初めて言えた礼を、芝居に込めてゆく御方、と思ったんだがお主は林遣都殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
TOKYO HEADLINE(2021年9月20日)林遣都「反抗期が長く、強かったので」両親への思い語る
NHKアーカイブス(林遣都|人物・連続テレビ小説『スカーレット』)
婦人公論.jp(2021年11月24日号より)林遣都「『林さんのドラマを観て命を救われた』と言われたけど、むしろ救われたのは僕」
スポニチアネックス(2025年2月24日)林遣都“モテ期の頂点”回顧「野球部で坊主で地味だったんですけど…」
スポニチアネックス(林遣都と大島優子が結婚することを発表・2021年7月29日)
スポニチアネックス(2023年8月12日)林遣都 子煩悩ぶり明かす(TBS『A-Studio+』)
スポニチアネックス(2019年2月21日)林遣都 地元・滋賀が舞台の朝ドラ出演に意気込み
毎日新聞(2022年5月15日)林遣都「自分の家族と重ねて」舞台「セールスマンの死」19日から[写真特集]
スポニチアネックス(2023年1月5日)大島優子が第1子出産!夫・林遣都と連名で報告
スポニチアネックス(2025年5月27日)大島優子 第2子誕生を報告 夫は林遣都
スポニチアネックス(2023年12月26日)『おっさんずラブ -リターンズ-』イベントで林遣都がファンの歓声に涙
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