巷に騒がれる、松岡茉優殿:四度とも、あと一歩であった。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1995年2月16日、東京都のお生まれ
- 妹君が三つの齢でスカウトされ、その面接に付いて行かれる
- そのまま同じ事務所へ入られる。当時は人数が少なかったという
- 2008年、テレビ東京系『おはスタ』にておはガールを務められる
- 2009年、映画『愛のむきだし』に出演される
- 2013年、映画『桐島、部活やめるってよ。』に出演される
- 2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』にて広く知られるようになる
- 2016年、NHK大河ドラマ『真田丸』にて春役を演じられる
- 2019年10月7日、日本テレビ系『しゃべくり007』にて選考の話を語られる
- 2022年、ドラマ『初恋の悪魔』に出演される
- 2023年、ドラマ『最高の教師』『ゆりあ先生の赤い糸』に出演される
- 2023年10月29日、フジテレビ系『まつもtoなかい』にて恋の話を語られる
- 2024年6月7日、Hey! Say! JUMPの有岡大貴殿との結婚を発表される
- 2024年、ドラマ『ギークス〜警察署の変人たち〜』に出演される
【松岡茉優が明かした、4回の負け】
2019年10月7日でござる。
日本テレビ系『しゃべくり007』という番組でな。
松岡茉優殿が、選考にまつわる話をしておられる。
その中身が、なかなかに具体的であった。
「土屋太鳳と同じオーディションで最後の二人まで残って、負けたことが4回あります」
……お主、聞かれたか。
4回でござる。
しかも、最後の二人まで残って、じゃ。
吾輩はここで、思わず息を呑んだ。
考えてみられよ。
早い段階で落ちるのは、まだよい。
……最後の二人まで残って落ちるのが、一番こたえる。
あと一人ぶんの差でござる。
そして、それが四度。
同じ相手に、四度。
……普通なら、その名を聞くだけで胸がざわつこう。
だが、この御方の言い方には棘が無い。
数を数えておられるだけでござる。
四回、と。
そして、この数を人前で言えるところが凄まじい。
負けた回数を、己で数えて公言する。
……たいていの者は、忘れたことにする。
覚えておるからこそ、四回と言えるのじゃ。
そして覚えておるということは、悔しかったということでござろう。
【妬み嫉みが備わってない、という見立て】
では、この御方は相手を恨んでおられるのか。
そこが、この話の面白いところじゃ。
四度負けた相手について、この御方はこう述べておられる。
「この子には妬み嫉みが備わってないんだなって。悪気がないんですよ。見たまんま“い・ろ・は・す”!って感じの子なので」
……お主、聞かれたか。
妬み嫉みが備わってないでござる。
褒めておられるのじゃ。
四度負けた相手を、じゃ。
吾輩はここで、深く感じ入った。
四度負ければ、相手を悪く言う理由はいくらでも作れる。
……この御方は、作っておられぬ。
むしろ、備わっておらぬものを挙げて褒めておられる。
妬みが無い、嫉みが無い、悪気が無い。
……無いものを三つ並べての評でござる。
そして最後が「見たまんま」じゃ。
裏が無い、という意味でござろう。
吾輩は、ここにこの御方の器を見る。
負けた相手をよく見ておられるのじゃ。
恨んでおれば、こうは見えぬ。
……近くで見て、なるほどこの子には敵わぬと得心されたのでござろう。
そして得心した上で、己の道を進まれた。
この御方は、2013年には『あまちゃん』で広く知られるようになる。
2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』で春役を演じておられる。
……負けた四度が、道を閉じたわけではないのでござる。
【未来予想図-負けを数えられる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
松岡茉優殿という御方は、これから先どう進まれるか。
吾輩は、この御方の強さは負けを数えられるところにあると見る。
四回、と言えるのは覚えておるからじゃ。
覚えておるのは、逃げておらぬからでござる。
……そして、その相手を褒められる。
この二つが揃う者は、そう多くない。
覚えておって恨む者は多い。
褒める者は、たいてい忘れておる。
……覚えておって、なお褒める。
ここが並外れておるのでござる。
歩みを見れば、この性分は入口からじゃ。
1995年2月16日、東京都のお生まれ。
妹君が三つの齢でスカウトされ、その面接に付いて行かれた。
そのまま同じ事務所へ入られる。当時は人数が少なかったという。
……つまり、選ばれて入った御方ではない。
選ばれずに入り、その後の選考で四度負けた。
それでも辞めておられぬ。
2008年、テレビ東京系『おはスタ』にておはガール。
2009年、映画『愛のむきだし』。
2013年、映画『桐島、部活やめるってよ。』とNHK連続テレビ小説『あまちゃん』。
2022年『初恋の悪魔』、2023年『最高の教師』『ゆりあ先生の赤い糸』。
2024年には『ギークス〜警察署の変人たち〜』にも出ておられる。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は語り手として重宝される。
負けを数え、勝った相手を褒められる御方じゃ。
……こういう者の話は、番組で面白い。
そしてもう一つ。
吾輩は、この御方の話が選考に落ち続ける者に効くと見る。
最後の二人まで残って落ちる。それが四度。
……それでも、道は閉じておらなんだ。
落ちた回数は、辿り着けぬ証ではないのでござる。
むしろ、最後の二人まで残っておったことのほうが大きい。
四度とも、あと一人のところまでは来ておられたのじゃ。
……その四度が、後の役に繋がっておらぬはずもなかろう。
そして最後に、一つ。
四回という数を、この御方は正確に覚えておられる。
三回でも五回でもなく、四回でござる。
……数えておらねば、こうは出てこぬ。
悔しさを数で持っておられるのじゃ。
そして数で持つ者は、恨みには変えぬ。
……数は、いつか越えられるものでござるからな。
恨みは、越えようがない。ただ溜まるだけじゃ。
四回と数えた御方は、五回目の勝ちを待っておられたのでござろう。
覚えておって、なお褒める。ここが並外れておるのじゃ
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【土屋太鳳に4回負けた!?最後の二人まで残ってについてのまとめ】
今回は松岡茉優殿について調査してみた!
一つ。2019年10月7日、日本テレビ系『しゃべくり007』にて松岡茉優殿が選考の話をされた。
二つ。「土屋太鳳と同じオーディションで最後の二人まで残って、負けたことが4回あります」
三つ。最後の二人まで残っての負けが四度。あと一人ぶんの差でござる。
四つ。だが相手を恨んでおられぬ。「この子には妬み嫉みが備わってないんだなって。悪気がないんですよ」
五つ。四度負けた御方が、『最高の教師』『ギークス〜警察署の変人たち〜』では主演を務めておられる。
吾輩は松岡茉優殿に対して、負けを数えられる御方、と思ったんだがお主は松岡茉優殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
WEBザテレビジョン(松岡茉優、土屋太鳳に「4回負けた」過去を告白「“い・ろ・は・す”って感じの子」・2019年10月8日)
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