【浜辺美波】美容は歩いて帰る!?肩の力を抜いた

浜辺美波の美容 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、浜辺美波殿:激しい鍛錬は向いておらぬという御方が、代わりに選ばれた手について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 2000年8月29日、石川県のお生まれ
  • 2011年、第7回「東宝シンデレラ」でニュージェネレーション賞を受けられた
  • 2012年、三池崇史監督『逆転裁判』で長編映画に初出演
  • 2017年、映画『君の膵臓をたべたい』に山内桜良役で主演された
  • 2018年、同作で第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受けられた
  • 2023年、連続テレビ小説『らんまん』のヒロイン槙野寿恵子役を務められた
  • 同じ年、映画『ゴジラ-1.0』に大石典子役で出演
  • 2024年、第47回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞と優秀助演女優賞を同時に受けられた
  • 2026年、大河ドラマ『豊臣兄弟!』に寧々役で出ておられる
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【美容は映画の帰りに歩くことから】

「浜辺美波殿はどんな美容をしておられるのか」——これを調べに来られた御方へ。

この御方の答えは、鍛錬の話から始まる。

……いや、鍛錬をせぬ話と申すべきか。

2026年、美的の取材でのことじゃ。

「本当はボクシングとかにもハマってみたいのですが(笑)、激しい運動が向いていないみたいで、無理のない範囲で体を動かしています」

……向いていないみたいで。

憧れはある。だが、向かぬと認めておられる。

では、代わりに何をしておられるか。

ここが、一番良いところでな。

「映画館で作品を観ることが好きでよく行くのですが、帰り道1時間弱くらいなら歩いて帰宅します」

……映画の帰りに、歩いて帰る。

お主、これを鍛錬と呼べるか。

呼べぬ。だが、一時間近く歩いておられるのじゃ。

しかも、その中身がまた良うてな。

「友人と映画の感想を言いあい、途中で肩を回しながら歩いていると意外とあっという間」

……あっという間。

ここに、続く仕組みが全部詰まっておる。

この御方は、歩くために出かけておられるのではない。

……好きな事の帰りに、歩いておられるのじゃ。

鍛錬として歩けば、一時間は長い。

だが感想を語りながらなら、短う感じる。

同じ一時間でも、これほど違うのでござる。

肩を回しておるのも、意図してのことでござろう。

これなら、続けるという気力が要らぬ。

美容は映画の帰りに歩くことから……好きな事の中へ、体を動かす分を混ぜておられる。

もっとも、この御方は元から歩く質であられたのではない。

2024年12月18日、「2024美的ベストコスメ大賞『ベストビューティ』受賞者発表式」でこう明かしておられる。

「紫外線とか乾燥にはもちろん気を配っているんですけれど、今年から、なんと出不精の私が運動を始めまして、ウォーキングをするようになってから、お肌もそうですし、体調も良くなりました」

――なんと出不精の私がでござる。

吾輩はここで笑うてしもうた。美的ベストビューティウーマンを受ける場でござるぞ。……そこで「出不精」と明かされるのは、なかなかできぬ。

そしてなんとという語が付いておる。……己でも驚いておられるのじゃ。

報じられたところでは、週に一度以上、二時間ほど歩いておられるという。……毎日ではない。週に一度でござる。

お主、ここが肝でござるぞ。元から動くのが好きな御方の話は、真似のしようが無い。

……ところがこの御方は、動かぬ側から始めておられる。

手応えの言い方も、また良い。

「むくみにくくもなったし、できものも減った気がします」

――気がします。断じておられぬ。

何かを始めて良うなったとき、人は言い切りたくなる。……これのおかげだ、と。

だが本当は、他の訳もあろう。季節が変わった、眠りが増えた、気が晴れた。……何が効いたかは、そう易くは分からぬ。

そしてこの御方は、知そのものについてもこう述べておられる。

「お仕事でプロの方にお会いする機会も多いですし、雑誌も読んで勉強を。常に自分の美容情報を更新するように心がけていて」

――更新でござる。覚える、でも、身につける、でもない。

……いま持っておる知が古びることを、先に見込んでおられるのじゃ。

増やせば荷が重うなる。入れ替えれば、荷は増えぬ。……長く信じてきたものほど捨てにくい、と知っておられるのでござろう。

【美容で肩の力が抜けてきた、と語られた】

肌の手入れも、この御方は簡素でござる。

「まだこの季節は、油断すると目元や口元が本当に乾燥してしまいます」

……乾くところが、はっきりしておられる。

では、どう手を打たれるか。

「夜ケアを終えてから時間が空くときは寝る直前にクリームやリップをもう1度重ね塗り」

……もう1度。

新しい物を足すのではない。同じ物を、二度じゃ。

そして、こう言い添えておられる。

「暖房で肌も乾燥しやすいので保湿は多め多め、を意識しています」

……多め多め。飾らぬ言い方でござる。

凝った術ではのうて、量と回数の話でな。

こういう手は、真似がしやすい。

さて、この御方の言葉で吾輩が一番好きなのがこれでござる。

「でも若い頃と比べて、いい意味で肩の力が抜けてきた気がしています」

……肩の力が抜けてきた。

以前はどうであったか、こう明かしておられる。

「昔はこうしなきゃという思いに縛られていて、夜に考え出すと眠れなくなるときもあったりしました」

……眠れなくなる。

お主、ここに気づかれたか。

手入れをせねば、と思い詰めた末に、……眠りという一番の土台を失うておった、ということでござる。

本末が転じておる、とはこのことでな。

だから、肩の力が抜けたのは怠けたのではない。

……土台が戻ったのでござる。

頭のほぐしについても、こう語っておられる。

「頭皮ブラシのようなものをベッドサイドに置いて、寝る前によくほぐしています」

……寝床の脇に置いておく。

取りに行かずとも、手が届く所に置いてある。

続かぬ理由の半分は、面倒でござるゆえな。

美容で肩の力が抜けてきた……こうしなきゃという思いが、眠りを削っておったのじゃ。

【未来予想図-賞を取った後に、体の話を始められた】

そして2026年の半ば、この御方はこう振り返っておられる。

「とにかく睡眠の質を上げることと体にいい食べ物を積極的に取り入れて健康になることをこの上半期は意識しました」

……眠りと、食べ物。

中身が、これまた可愛らしゅうてな。

「体をなるべく温かくするようにとの思いで飲み始めたのが“しじみのスープ”。そこからお出汁やお味噌汁にハマったり、おやつは干し芋がマイブームになったり」

……味噌汁と、干し芋。

凝った物は一つも出てこぬ。

台所にある物と、駄菓子屋にありそうな物ばかりでござる。

そして、結びがこれじゃ。

「こんな感じで寝ることと食べることに気をつかっていたら、体も動きやすくなったし、以前よりも肌アレがグッと減って調子のいい状態が続くようになりました」

……寝ることと、食べること。

肌の話をしておるのに、塗る話が出てこぬ。

いや、一つだけ出てくる。

「最近、スキンケアの“落としモノ”アイテムの大切さに気がつき」

……落とす方でござる。

足す話ではない。ここでも、まず引いておられる。

そして、この上半期の話に付けられた見出しがこうであった。

「やっぱり“体が資本”、とにかく健康を意識」

……体が資本。

美しさの話が、いつの間にか健やかさの話になっておる。

だが、これは逃げではござらぬ。

……順を戻されたのじゃ。

顔だけを整えても、土台が崩れておれば追いつかぬ。

眠りを整え、食べる物を選び、体を動かす。

……その上に、多め多めの保湿が乗っておる。

——さて、ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方の2023年から2024年を、並べてみようぞ。

朝の連続テレビ小説のヒロイン。『ゴジラ-1.0』。『シン・仮面ライダー』。

……そして日本アカデミー賞で、主演と助演の優秀賞を同時に。

働き詰めの二年でござった。

その直後に、この御方が言い出されたのが何であったか。

……体が資本、でござる。

眠りの質を上げ、体によい物を選び、映画の帰りに歩く。

お主、ここに気づかれたか。

賞を取った後に体の話を始める者は、そう多くない。

……たいていは、次の役の話をするものでござる。

だが賞は、体が保たねば受け続けられぬ。

……そこに先に気づいた者だけが、二十年働けるのじゃ。

しかも、若い頃はこうであったと明かしておられる。

……「こうしなきゃ」に縛られ、夜に眠れなくなる日もあった、と。

ならば、この御方の先はこうなろうと吾輩は見る。

……当たりの数よりも、倒れずに走り続けることで抜きん出ていかれるのではないか。

この稼業で最も惜しいのは、力ではなく体で退く者でござる。

激しい運動は向かぬと認め、歩いて帰る御方じゃ。

……そういう者は、なかなか倒れぬものでござる。

賞を取った後に体の話を始めた者は、二十年走れるのでござる。

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

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【美容は歩いて帰る!?肩の力を抜いたについてのまとめ】

今回は浜辺美波殿について調査してみた!

一つ。「激しい運動が向いていないみたいで、無理のない範囲で体を動かしています」と語られた。

向かぬものを、はじめから外しておられるのじゃ。

二つ。「映画館で作品を観ることが好きで…帰り道1時間弱くらいなら歩いて帰宅します」という。

好きな事の帰りに、体を動かす分を混ぜておられる。

三つ。「昔はこうしなきゃという思いに縛られていて、夜に考え出すと眠れなくなるときもあったりしました」と明かされた。

思い詰めた末に、眠りという土台を失うておられたのじゃ。

四つ。「寝ることと食べることに気をつかっていたら…調子のいい状態が続くようになりました」と結ばれた。

五つ。始まりは「なんと出不精の私が運動を始めまして」……元から動く質であられたのではない。動かぬ側から始めておられるのじゃ。

……お主、この道のりをどう見られたか。

吾輩が良いと思うたのは、順が戻ったところでござる。

若い頃のこの御方は「こうしなきゃ」に縛られておられた。

……そして夜、眠れなくなっておられた。

手入れをせねばと思うほど、土台が削れていく。

これほど惜しい話も無いでござろう。

今の御方は、まず寝る。まず食べる。そして歩く。

……その上に、多め多めの保湿を重ねておられる。

しかも、その歩きが映画の帰り道でな。

鍛錬のために出かけておるわけではない。

……好きな事の後ろに、くっついておるだけじゃ。

続けるとは、気力で押すことではない。

気力が要らぬ形に、組み替えることでござる。

頭のほぐしを寝床の脇に置くのも、同じ理屈でな。

……手を伸ばせば届く所に置けば、面倒が消える。

気力の要らぬ形にした者が、いちばん長う続けるのでござるよ。

吾輩は浜辺美波殿に対して、気力の要らぬ形にした者が、いちばん長う続けるのでござる、と思ったんだがお主は浜辺美波殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

美的

VOCE

浜辺美波、美の秘訣明かす「お肌も体調も良くなりました」(モデルプレス・2024年12月18日)

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