巷に騒がれる、横浜流星殿:己では美肌だと思うておられぬ。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1996年9月16日、神奈川県横浜市のお生まれ
- 生後まもなく埼玉県へ移り、そこで育たれる
- 小学六年の折、原宿で声を掛けられて事務所に入られる
- 中学の頃は、芸の道より空手を優先しておられた
- 2011年、14歳で空手の世界大会にて頂を取られる
- 2012年、『仮面ライダーフォーゼ』にてドラマに初めて出られる
- 2014年より一年、『烈車戦隊トッキュウジャー』に出て注目される
- その後、一年ほど仕事が無い時期を過ごされる
- 2016年4月、映画『シュウカツ』に出られる
- 2019年、『初めて恋をした日に読む話』での演技で助演男優賞を数多く受けられる
- 2022年8月、美容誌『美的』10月号特別版にて、初めて美容誌の表紙を飾られる
- 2022年9月19日、その号の取材の中身が美的のサイトに載る
- 2023年6月、ボクシングのプロ試験に合格される
- 2025年、NHK大河ドラマ『べらぼう』にて初出演で初主演を務められる
【横浜流星が言い切った、やりすぎぬこと】
2022年8月16日でござる。
美容誌『美的』10月号特別版の表紙を、横浜流星殿が飾られると伝えられた。美容誌の表紙は、これが初めてじゃ。
美肌の秘訣を問われての答えが、これじゃ。
「肌のケアはやりすぎないほうがいい」
……お主、聞かれたか。
やりすぎないほうがいいでござる。
美容誌の表紙に立った御方の言葉じゃ。
吾輩はここで、思わず笑うてしもうた。
誌の側からすれば、なかなか困る答えでござろう。
そして、その中身がまた徹底しておる。
「洗顔は入浴時だけ」
……朝は洗わぬ、ということでござる。
世の美容の話では、朝も夜も洗えと言うのが常じゃ。
この御方は、湯に浸かるときの一度きり。
さらに、こう続けておられる。
「日に焼けたいので、日焼け止めも自分では塗っていない」
……日焼け止めを塗らぬ。
しかも、理由が「日に焼けたいので」でござる。
備えを怠っておるのではない。
焼けたいから、あえて塗らぬのじゃ。
吾輩はここで、少し唸った。
この御方は、世の決まりごとに乗っておられぬ。
焼けぬようにするのが正しい、という前提そのものを取っておらぬのでござる。
己が焼けたいかどうか。それだけじゃ。
考えてみられよ。
この御方は14歳で空手の世界大会にて頂を取られた御方でござる。
身を鍛える辛さは、誰よりも知っておられよう。
……その御方が、肌については「やりすぎないほうがいい」と言われる。
鍛えるところと、放っておくところを分けておられるのじゃ。
【自分では美肌だとは思っていない】
同じ号の取材の中身は、2022年9月19日に美的のサイトへ載っておる。
この御方は、もう少し細かく語っておられる。
そしてそこには、意外な一言があった。
「肌はあれたり、赤くなりがちで、自分では美肌だとは思っていないんです。今は朝晩、敏感肌用の化粧水と乳液を使っています」
……お主、聞かれたか。
美容誌の表紙に立った、その同じ号の言葉じゃ。
そして、荒れる、赤くなる、と明かしておられる。
吾輩はここで、前の話とのつながりが見えた。
「洗顔は入浴時だけ」というのは、横着ではなかったのでござる。
荒れやすい肌ゆえ、触る回数を減らしておられるのじゃ。
そして使うておるのは、敏感肌用の化粧水と乳液。
……朝晩、と申されておる。
洗うのは一度きりだが、塗るのは朝晩でござる。
落とす回数を減らし、守る回数は減らさぬ。
実に筋が通っておる。
そして、この御方はその考え方をこう述べておられる。
「肌のケアはやりすぎない方がいいのかな、ということ。必死にケアをしても肌あれすることがあるので、自分に合った方法で、自然に整えるのがいいのかなと思っています」
……必死にケアをしても荒れることがある。
これは、やってみた者の言葉でござる。
はじめから手を抜いておる者には、こうは言えぬ。
必死にやって、それでも荒れた。
だから、己に合う形へ寄せた。
……その道筋がはっきり見える。
ちなみに、装いについても面白いことを申されておる。
「僕は私服でひとつ決めていることがあるんです。それは、半袖を着ないこと。長袖の方がかわいくないですか?」
……長袖のほうがかわいい。
肌の話でも装いの話でも、己の物差しで決めておられるのじゃ。
【未来予想図-己の感覚で決める御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
横浜流星殿という御方は、これから先どう進まれるか。
吾輩は、この御方の芯は己の感覚で決めるところにあると見る。
日焼け止めは塗らぬ。焼けたいから。
洗顔は一度きり。荒れるから。
半袖は着ぬ。長袖のほうがかわいいから。
……どれも、世の正しさを持ち出しておられぬ。
己がどう思うか、だけでござる。
歩みを見れば、その性分は幼き頃からじゃ。
1996年9月16日、神奈川県横浜市のお生まれ。
生後まもなく埼玉県へ移り、そこで育たれた。
小学六年の折、原宿で声を掛けられて事務所に入られる。
……ところが中学の頃は、芸の道より空手を優先しておられた。
声を掛けられて入った世界を、後回しにされたのでござる。
そして2011年、14歳で空手の世界大会にて頂を取られた。
2012年、『仮面ライダーフォーゼ』にてドラマに初めて出られる。
2014年より一年、『烈車戦隊トッキュウジャー』に出て注目された。
……その後、一年ほど仕事が無い時期を過ごされておる。
頂に立った者が、一年待たされる。
この一年が、この御方を作ったと吾輩は見る。
2016年4月、映画『シュウカツ』に出られた。
2019年には『初めて恋をした日に読む話』での演技で助演男優賞を数多く受けられる。
2023年6月、ボクシングのプロ試験に合格されておる。
……役者をしながら、拳の試験を受ける御方でござる。
そして2025年、NHK大河ドラマ『べらぼう』にて初出演で初主演。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は役のために肌を変える。
日に焼けたいから塗らぬ、と申された御方じゃ。
……ならば、焼けぬほうがよい役が来れば塗られよう。
この御方の基準は、美しさではないのでござる。
その時に己が何を要るか、じゃ。
そしてもう一つ。
美容誌の表紙に立ちながら、美肌だとは思っていないと言われる。
……この正直さは、読む者を楽にする。
完璧な肌の御方に「やりすぎるな」と言われても届かぬ。
荒れる、赤くなる、と明かした御方の言葉だから届くのでござる。
必死にやって荒れた者だけが、やりすぎるなと言えるのじゃ
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【美容はやりすぎぬこと!?日焼け止めも塗らぬについてのまとめ】
今回は横浜流星殿について調査してみた!
一つ。2022年8月、横浜流星殿が美容誌『美的』10月号特別版で初めて美容誌の表紙を飾られた。
二つ。美肌の秘訣は「肌のケアはやりすぎないほうがいい」誌の側は困ったであろう。
三つ。「洗顔は入浴時だけ」「日に焼けたいので、日焼け止めも自分では塗っていない」
四つ。同じ号の取材では「肌はあれたり、赤くなりがちで、自分では美肌だとは思っていないんです」と明かされた。
五つ。「必死にケアをしても肌あれすることがあるので、自分に合った方法で、自然に整えるのがいい」
吾輩は横浜流星殿に対して、己の感覚で決める御方、と思ったんだがお主は横浜流星殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
美的(横浜流星が美容誌初表紙|美肌の秘訣と俳優業への情熱明かす!・2022年8月16日)
美的(横浜流星さん「自分の感覚を大事に、俳優として唯一無二の存在を目指します」|スペシャルインタビュー・2022年9月19日)
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