【広瀬すず】朝ドラは前日に知った!?母に選ばせた伝え方

広瀬すずの朝ドラ 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、広瀬すず殿:節目の100作目に選ばれた御方の、その日の慌てぶりについて、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 1998年6月19日、静岡県のお生まれ
  • 姉君は俳優の広瀬アリス殿でござる
  • 2012年、「ミスセブンティーン2012」にてグランプリを受けられた
  • 2013年、ドラマ『幽かな彼女』にて俳優デビュー
  • 2016年、映画『ちはやふる』に綾瀬千早役で映画初主演を務められる
  • 2018年、映画『三度目の殺人』にて第41回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受けられる
  • 2017年11月20日、連続テレビ小説のヒロインに決まったことが公にされる
  • 2019年、連続テレビ小説『なつぞら』にてヒロイン奥原なつ役で主演される
  • 2026年、映画『遠い山なみの光』にて第49回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受けられる
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【広瀬すずの朝ドラは100作目-審査ではなく指名】

2017年11月20日、渋谷にて会見が開かれ申した。

2019年の春から始まる連続テレビ小説のヒロインが明かされたのでござる。

選ばれたのは広瀬すず殿。

――しかも、この作は100作目という節目であった。

第1作は1961年の『娘と私』。

そこから数えて百本目の朝でござる。

作の名は『なつぞら』。

戦後の北海道の大自然と、日本の絵を動かす仕事の始まりを描く物語じゃ。

演じられたのは奥原なつという娘でござる。

さて、ここで一つ申し上げておきたい。

この御方は審査を受けておられぬ。

「広瀬は初の朝ドラ出演で、今回はオーディションではなくオファーで決定」

――指名でござる。

作り手の側は、その理由をこう述べておられた。

「毎朝日本人に明るさや笑顔を届けたいという願いから広瀬に白羽の矢が立った」

だが、当の本人は落ち着いておられなんだ。

百作目という重みを、こう語っておられる。

「すごく大きな数字、存在。色んな方に『プレッシャーをかけてるわけじゃないけど、100作目だからね』って言われて…ちゃんとプレッシャーを感じております」

――お主、笑うてはならぬ。

「かけてるわけじゃないけど」と言いながら、皆が言うてくるのじゃ。

それをちゃんと感じておりますと受け止めておられる。

そして、こう続けられた。

「その手を握って裏切らないように、新しい風を吹かせられるように頑張りたいと思います」

さらに驚くのが、知らされた時期でござる。

「聞いたのは昨日」

――会見の、前の日でござる。

その折の様子が、また可笑しい。

「急に違うことで呼ばれて行ったら、こんな素敵なお話を聞いて。目の前で(作品について)お話していただいたんですけど、『えっ』っていう気持ちの方が大きくて、全部左から右に流れていきました」

――全部左から右に流れていきましたじゃ。

頭に入らなんだ、ということでござる。

そして、こうも明かしておられた。

「それだけ憧れの存在でもありました。同世代の女優さんの朝ドラのお話を聞いたりもしていたので」

【母君への一報が、実に面白い】

さて、ここが面白いところでござる。

この御方は、母君にどう伝えられたか。

「『すごいことになったんだけど今聞くか、明日の新聞で知るかどっちがいい』ってメールで伝えたら『今教えて』って。教えたらすごく喜んでくれた」

お主、この伝え方を見られよ。

――今聞くか、明日の新聞で知るかでござる。

まず、中身を言わぬ。

「すごいこと」とだけ告げて、選ばせておられる。

しかも「明日の新聞で知る」という道を残しておられるのが良い。

――知らせを、贈り物のように扱うておられるのじゃ。

そして母君の答えが、また良い。

「今教えて」――即答でござる。

だが、まだ伝えられぬ相手がおられた。

姉君の広瀬アリス殿でござる。

「お姉ちゃんも朝ドラを今やっているんですけど、まだ言ってはいけないというのがあったので伝えていないんです。早く伝えたい」

――お主、ここに気づかれたか。

姉君は、そのとき朝の連続ドラマに出演中であった。

『わろてんか』でござる。

姉が今まさに朝に立っておるところへ、

――妹が翌年の主役に決まったのじゃ。

しかも公にできぬゆえ、伝えられぬ。

「早く伝えたい」という一言に、姉妹の間合いが出ておる。

役についても、面白い縁を語っておられる。

「小さい頃はアニメを観たことがなくて。でもこの世界に入ってアニメの声の仕事をさせてもらって『アニメってこんな風に作られているんだ。もっとアニメに関わっていければいいな』と思っていたらアニメーターの役」

――望んだところへ、役のほうが来た。

ただし、絵は苦手であられるという。

「土屋太鳳ちゃんに“愛され画伯”と優しく包んでもらったことはあるんですが……」

そして、頼みの綱として挙げられたのが体力でござった。

「体力だけは自信があるんですけど(朝ドラが)どのくらい大変なのか想像がつかない」

「でも8年間バスケをやっていたので、そこで鍛えられたものがかなりあると思います」

――8年間バスケじゃ。

半年、百五十回を越える撮りを支えたのは、この八年でござろう。

【未来予想図-体力を頼りにする者】

ここまでを、一度まとめておこう。

――広瀬すず殿は2019年、連続テレビ小説『なつぞら』の主役を務められた。

節目の100作目で、審査ではなく指名であった。

決まったことを知らされたのは、会見の前日。

母君には「今聞くか、明日の新聞で知るか」と選ばせて伝えられた。

姉君は当時、朝の連続ドラマに出演中であった。

ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方は、重さを正面から認める御方だとみる。

根拠は、あの受け答えでござる。

「プレッシャーをかけてるわけじゃないけど」と言われて、

――「ちゃんとプレッシャーを感じております」と返された。

普通なら「気にしていません」と言うところじゃ。

そのほうが、頼もしく見える。

だがこの御方は、感じておると認められた。

「実感がない」「想像がつかない」とも、正直に言うておられる。

――強がらぬ御方でござる。

そのうえで、頼りにするものが体力というのが良い。

才でも運でもなく、八年続けたバスケットボールで鍛えた体でござる。

――手元にある、確かなものを数えておられる。

そしてもう一つ。

母君への一報の仕方に、この御方の性分が出ておる。

先に「すごいこと」とだけ言い、選ばせる。

――相手に驚く支度をさせておられるのじゃ。

百作目の重みを背負いながら、家では母君を楽しませておられる。

この落差が、朝に向いておるのではなかろうか。

毎朝十五分、茶の間に届く顔でござる。

――気負うておる者より、正直な者のほうが長く保つ。

重いものを軽いと言うな。重いと認めた者から、担ぎ方が見えてくる

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

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【朝ドラは前日に知った!?母に選ばせた伝え方についてのまとめ】

今回は広瀬すず殿について調査してみた!

一つ。広瀬すず殿は2019年の連続テレビ小説『なつぞら』にてヒロイン奥原なつ役を務められた。第1作から数えて100作目という節目でござった。

二つ。「オーディションではなくオファーで決定」。作り手は「毎朝日本人に明るさや笑顔を届けたいという願いから」と理由を述べておられる。

三つ。決まったことを知らされたのは会見の前日。「聞いたのは昨日」「全部左から右に流れていきました」と振り返っておられる。

四つ。母君へは「すごいことになったんだけど今聞くか、明日の新聞で知るかどっちがいい」とメールで伝え、「今教えて」と返ってきたという。

五つ。当時、姉君の広瀬アリス殿は『わろてんか』に出演中で、「まだ言ってはいけないというのがあったので伝えていない」「早く伝えたい」と語っておられた。

吾輩は広瀬すず殿に対して、重さを重いと認められる御方、と思ったんだがお主は広瀬すず殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

モデルプレス(広瀬すず、朝ドラヒロインはオファーで決定「聞いたのは昨日」100作目の大役にプレッシャーも<夏空>)

シネマトゥデイ(広瀬すず、朝ドラ100作目ヒロイン!昭和のアニメーターに)

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