巷に騒がれる、与田祐希殿:実家のある島と、庭にヤギがやって来た顛末について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2000年5月5日、福岡県志賀島のお生まれ
- 生まれた頃から、実家にはマルチーズの「ももちゃん」がおった
- 小学5年の頃まで共に過ごし、その後マルプーの「たろう」が来る
- 学び舎に通うておられた頃、庭の草を食べさせるためヤギが家に来る
- 2016年9月、乃木坂46の三期生となられる
- 2020年7月31日、実家の動物たちについて取材で語られる
- 2023年8月11日、テレビ東京系『ヤギと大悟』に出られる
- 2025年1月5日、乃木坂46の卒業を発表される
- 2025年2月12日、写真集『ヨーダ』を出される
- 2026年7月10日、テレビ東京系『ナゼそこ?』にて島暮らしを語られる
【与田祐希の実家は、人が1500人の島にある】
「与田祐希殿の実家はどこか」と、よう検索されておる。
――答えを先に申そう。福岡県の志賀島でござる。
どういう土地かは、ご本人が番組で語っておられる。
2026年7月10日、テレビ東京系『ナゼそこ?』でのことでござった。秘境に住まう人々を訪ねる趣向の番組でな。
志賀島というのは、陸続きになっておる島じゃ。人はおよそ1500人。広さはおよそ5.8平方キロメートル。
そしてこの御方が明かされた一言が、その小ささをよう伝えておる。
「同級生も4人くらい」
――四人。お主、学級ではなく同じ年に生まれた子が四人でござるぞ。
では、そういう島でどう育たれたか。ここからが可笑しゅうござってな。
「大体裸足で山を走ってターザンごっこみたいなことをしてたので…。普通に、ジーンズ全部破いてました」
――ジーンズを、全部。
司会のユースケ・サンタマリア殿が「ジーンズはなかなか破れないんだよ」と突っ込まれて、場は笑いに包まれたそうな。
……確かに、あれはそう簡単に破れるものではござらぬ。裸足で山を走る娘御が、何本駄目にされたことか。
そして、この家には人だけが住んでおったのではない。
犬がおり、兎がおり、猫がおり――そしてヤギがおった。
母上が大の動物好きであられてな。この御方は物心ついた頃から、動物に囲まれて育たれたのでござる。
【草を食べてほしいと言うたら、数日後にヤギが来た】
さて、ここからが今宵の見どころでござる。――そのヤギが、どうやって家に来たかじゃ。
2020年、この御方は取材でその顛末を細かく語っておられる。
始まりは、飯を食うておる時の何気ない一言であった。
「実家の庭が、すぐ雑草が生えてボウボウになっちゃう庭だったので、ご飯を食べながら「ヤギとかに食べてもらえたらいいのにね」みたいなことをさらっと話していたら」
……お主、ここまでは、どこの家にもある雑談でござろう。
ところが、この家は違うた。
「その数日後にお母さんが本当にヤギを連れて来て……」
――数日後に、本当に。吾輩はここで茶を吹きそうになったわ。
しかも、来かたが尋常ではござらぬ。
「初めて来たそのヤギが、子ヤギじゃなくて結構大きくて、イカつくてゴツい角も生えたヤギだったので。そんな大きいヤギが軽トラに乗って家に来たので冗談かと思いました(笑)」
――軽トラに乗って、角の生えた大きなヤギ。
可愛らしい子ヤギを思い描いておったなら、これは腰を抜かす。ご本人も「ヤギはお母さんが急に連れて来て、最初は困惑しました」と述べておられる。
そして、その後がまた大変でな。
「学校から「ただいま」って帰ったら、デカいヤギが襲ってくるからびっくりしました」
――ただいま、で襲われる。家に帰るたびに角の生えた獣が向かってくる。……なかなかできぬ経験でござるな。
だが、狙いはきちんと果たされた。
「ヤギが庭の草を全部食べてくれましたし、雑草をひたすら食べているからエサ代もそんなにかからなかったですね(笑)」
――草を食べ、餌代もかからぬ。母上の目論見は、寸分の狂いも無かったのでござる。
そして時が経てば、恐怖は情に変わる。「飼っていくうちにだんだん可愛くなっていくものだな」と、この御方は述べておられる。
散歩にも行かれたそうな。……もっとも当時は部活があったゆえ、「ほとんどお母さんが担当」であったという。
連れてきたのも母上、世話をしたのも母上。――この家の勢いは、母上から出ておるのでござるな。
【未来予想図-裸足で山を走っておった娘御】
では、この島と、この家は、この御方に何を残したか。吾輩なりの見立てを述べておこう。
手がかりは、犬との付き合い方にござる。
この御方には、生まれた時からおった「ももちゃん」という犬がおり、その後に「たろう」が来た。……二匹合わせて「桃太郎」でござる。
そしてたろうとの間柄を、こう語っておられる。
「本当にきょうだいみたいな感覚で、今思うとめっちゃケンカをしていましたね」
しかも、その喧嘩の仕方が並ではない。
「私も犬の言葉で威嚇していました(笑)」……靴下を咥えて逃げるたろうに、低く唸って応じておられたという。
猫の「ちび」も、隣の家で生まれた子が居着いたものでな。地域一帯で飼うておるような形であったそうな。
「(ちびは)本当に自由なので、中学の頃は学校の近くまで一緒に行ったりもしていました」
――お主、ここに一本の筋が見えぬか。
この御方の周りには、言葉の通じぬ相手ばかりがおった。犬、ヤギ、兎、そして勝手に付いてくる猫でござる。
……そして同じ年の子は、四人しかおらぬ。
ゆえに吾輩は、こう見立てる。この御方が人前で気負わぬのは、「通じぬ相手」に慣れておられるゆえではないか。
犬の言葉で唸り返し、角の生えたヤギと折り合いをつけ、気まぐれな猫に学校まで付いてこられる。……そういう十数年を過ごされたのじゃ。
実際、2023年に千鳥・大悟殿とヤギの番組に出られた折も、この御方は番組のヤギとすぐに仲良くなっておられる。大悟殿とは同じ島育ちという縁もあってな。
そのときの感想が、この御方らしゅうござる。「久々にしたヤギの散歩、そして田舎の道を歩くのも幸せだった」
裸足で山を走ってジーンズを全部破いておった娘御が、いまは画面の中で静かに笑うておられる。……その落差もまた、この島が育てたものでござろうよ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は福岡の島!?母が軽トラでヤギを連れてきたについてのまとめ】
今回は与田祐希殿について調査してみた!
一つ。与田祐希殿の実家は、福岡県の志賀島にある。陸続きの島で、人はおよそ1500人でござる。
二つ。「同級生も4人くらい」という土地であられた。
三つ。子供の頃は「大体裸足で山を走ってターザンごっこ」をしており、「普通に、ジーンズ全部破いてました」という。
四つ。実家では犬・兎・猫、そしてヤギを飼うておられた。母上が大の動物好きであられる。
五つ。ヤギが来た訳は庭の草。「ヤギとかに食べてもらえたらいいのにね」と話した数日後に、母上が本当に連れて来られた。
六つ。しかも「大きいヤギが軽トラに乗って家に来たので冗談かと思いました」。「学校から「ただいま」って帰ったら、デカいヤギが襲ってくる」日々であったそうな。
七つ。犬のたろうとは「きょうだいみたいな感覚」で、「私も犬の言葉で威嚇していました」という。
吾輩は与田祐希殿に対して、同じ年の子が四人の島で、犬とヤギと猫を相手に育たれた御方、と思ったんだがお主は与田祐希殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコンニュース(与田祐希、犬とヤギと猫とウサギと暮らした日々 動物たちとの心温まる関係・2020年8月7日/初出は7月31日)
モデルプレス(与田祐希「普通にジーンズ全部破いてました」幼少期の島暮らしエピソードに驚きの声・2026年7月10日/テレビ東京系『ナゼそこ?』同日放送)
お笑いナタリー(実家でヤギ飼っていた与田祐希が「ヤギと大悟」出演、大悟と島トークも・2023年8月11日/テレビ東京系『ヤギと大悟』)
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