【若月佑美】郷里に返した仕事!?静岡との縁と意匠

若月佑美 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、若月佑美殿:富士市から出た娘が、県の催しを支えておられる話について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

スポンサーリンク
  • 1994年6月27日、静岡県富士市のお生まれ
  • 八つ上の姉上と兄上がおられる、末の子でござる
  • 祖父君は、美術の講師をしておられる
  • 2011年8月21日、乃木坂46の1期生の審査に受かられる
  • 2012年9月5日、二科展にて芸能人として初の入選
  • 2012年10月15日、静岡の新聞社の催しの応援役に就かれる
  • 2013年9月10日、静岡新聞広告賞にて作品『霊峰』で審査員特別賞を受けられた
  • 2014年12月18日、雑誌『POKER FACE』にて初の単独表紙を務められる
  • 2015年12月26日、Mac専門誌にて連載を始められる
  • 2018年11月、静岡の大道芸の催しの衣の意匠を手掛けられた
  • 2018年11月30日、乃木坂46を卒業される
  • 2022年9月、二科展にて初の特選賞を受けられた
スポンサーリンク
若月佑美は富士市から出て静岡の催しの応援役に就いた

吾輩が今宵語るは、若月佑美殿と郷里の縁でござる。

――お生まれは、静岡県富士市でござる

そして、この縁がまことに深いのでござる。

――しかも、仕事という形で返しておられる

順を追って並べてゆこう。

――まず2012年10月15日でござる

静岡の新聞社が開く催しの、公式の応援役に就かれた。

――これが、デビューと同じ年のことでござる

世に出たその年に、もう郷里の役を担われたのじゃ。

――十八の齢でござるよ

そして翌2013年9月10日、もっと面白いことが起きる。

――静岡新聞広告賞にて、審査員特別賞を受けられたのじゃ

ここが肝心でござる。

――受けられたのは、公募の部門でござった

つまり、名前で選ばれたのではない。

――出した作そのもので、評されたのでござる

芸能の御方だから、という賞ではござらぬ。

――誰でも出せる場に出して、選ばれたのでござるよ

そして2018年、さらに大きな仕事が来る。

――静岡で開かれる、大道芸の催しでござる

その年の衣の意匠を、手掛けられたのじゃ。

――2018年11月1日から4日までの催しでござった

郷里のイベントの、着るものを任される。

――これは、腕を認められておらねば来ぬ話でござる

しかも、この年は節目の年でもござってな。

――同じ11月の末に、組を卒業されておる

組を離れる月に、郷里の催しの意匠を手掛けられたのでござる。

――なかなか、できた話でござろう

卒業の折には、郷里の局が特別な番組まで組んでおる。

――2018年12月27日のことでござった

富士市から出た娘を、県の局が見送ったのでござる。

――これも、良い話でござるな

ここで一つ、吾輩の考えを述べておこう。

――郷里との縁というのは、語るのは易しい

生まれた町が好きだ、と言うのは誰にでもできる。

――だが、仕事として返すのは別の話でござる

応援役に就く。賞に出す。催しの衣を手掛ける。

――いずれも、務めを伴うのでござるからな

しかも、それが十年以上にわたって続いておる。

――2012年から2018年まで、少なくとも三度でござる

一度きりの帰郷ではござらぬ。

――何度も、形を変えて返しておられるのでござる

郷里の側も、それに応えておられる。

――卒業の折に、特別な番組を組んだのがその証でござろう

出ていった者を、帰ってきた折に迎える。

――良い間柄でござるな

郷里の話を、もう一つ添えておこう。

――お生まれは、富士市でござる

静岡の中でも、名の知れた町でござるな。

――そこから出て、県の催しの役を担われた

しかも、まだ十代のうちにでござる。

――2012年10月15日でござるからな

世に出た年に、もう郷里の役でござる。

――これは、よほど期待されておったということでござろう

そして、その期待に応え続けておられる。

――翌年には賞を取り、六年後には催しの意匠を任された

一度きりで終わらぬのが、この御方らしいところじゃ。

――続けることが、いちばん難しいのでござるからな

スポンサーリンク
若月佑美は意匠の腕そのもので仕事を得ておられる

さて、ここからは意匠の腕の話でござる。

――この御方は、絵を描くだけの御仁ではござらぬ

作る側、そして仕事として受ける側でもあられる。

――まず、組の品物の意匠を手掛けておられた

自分の属する組の、売り物の意匠でござる。

――つまり、身内の仕事を自ら引き受けておられた

そして2015年12月26日、大きな一歩が来る。

――Mac専門誌にて、連載を始められたのじゃ

その題が「Wakatsuki Works World」でござる。

――自分の名を冠した、作の連載でござるよ

ここが実に面白いところでのう。

――芸能の雑誌ではござらぬ

機械を扱う者が読む、専門の雑誌でござる。

――そこに、作り手として席を持たれたのでござる

道具の方も、しっかり揃えておられてな。

――持ち運びの機、据え置きの機、板の機

手のひらの機まで、同じ作り手のものを使うておられる。

――形から入る御方ではなく、日々使うておられるのでござろう

描く腕の確かさが分かる話も、一つ添えておこう。

――2014年9月21日の番組でのことでござる

絵の腕を競う企てにて、ある芸人殿を写し取られた。

――そして、上位三人に選ばれておられる

遊びの企てとはいえ、その場で人の顔を写すのでござる。

――腕が無ければ、そうはゆかぬ

表紙の仕事も、早くから来ておってな。

――2014年12月18日、初の単独の表紙を務められた

写される側でもあり、描く側でもある。

――この二つを持つ御方は、そうそうおらぬ

そもそも、家に美術の風が吹いておったようでござる。

――祖父君が、美術の講師をしておられるのじゃ

つまり、身近に教える者がおられた。

――それも、この道の下地でござろう

連載の話を、もう少し申しておこう。

――2015年12月26日から始まっておる

この時、齢は二十一でござった。

――二十一で、専門誌に自分の名の連載でござるよ

しかも、組の務めをこなしながらでござる。

――歌に踊り、握手の場、雑誌に番組

そのあいだを縫って、作を仕上げておられたのじゃ。

――これは、生半可な段取りではできぬ

意匠というのは、思いつきでは務まらぬ仕事でござる。

――締めがあり、注文があり、直しがある

つまり、人と組んで進める仕事でござる。

――一人で描くのとは、まるで違うのでござるよ

それを二十歳そこそこで引き受けておられた。

――腕だけでなく、務めを果たす力もあられたのでござろう

描く者は多い。だが、仕事として受ける者は少ない。

――この御方は、早くから後者であられた

賞の話を、もう少し掘っておこう。

――2013年9月10日の、広告の賞でござる

受けられたのは、審査員特別賞でござった。

――そして、公募の部門でござる

公募というのは、誰でも出せる場でござる。

――名も顔も関わりなく、作だけが並ぶのでござるよ

そこで選ばれたということは、腕で選ばれたということじゃ。

――これは、なかなか重い一事でござる

しかも、この時まだ十九の齢でござった。

――組に入って、二年目でござるな

歌と踊りの稽古をしながら、広告の作を仕上げる。

――よほど手が早いのでござろう

そして、その腕が後の仕事へ繋がってゆく。

――催しの衣も、専門誌の連載もでござる

スポンサーリンク
若月佑美の未来予想図-描いて作って世に出す

さて、若月佑美殿の現在(いま)でござる。

――描いて、作って、そして自ら世に出しておられる

近ごろは、自分で場を持つようになられてな。

――2020年6月27日、自らのオンラインサロン『未開発区域』を開かれた

同じ年の12月には、公式のYouTubeチャンネルも開いておられる。

――いずれも、自ら作られた場でござる

描く、演じる、書く。

――そのどれもを、自分の手で世に出せる形にしておられるのじゃ

これは、なかなか賢いやり方でござる。

――人に頼まれるのを待つだけではないのでござるからな

先の望みも語っておられてな。

――物語と伝えたいことのある写しの書物を作ること、だそうな

ただ美しい一冊ではなく、物語のある一冊でござる。

――意匠を手掛けてこられた御方らしい望みでござるな

好むものも、いかにもこの御方らしい。

――意匠、絵、そして菓子作りでござる

さらに、少女向けの漫画の研究まで挙げておられる。

――研究、でござるよ

ただ読むのではなく、調べる目で読んでおられるのでござろう。

――作り手の目でござるな

郷里の催しを支え、専門誌に連載を持ち、公募の賞を得る。

――いずれも、腕そのもので得たものでござる

この先どのような作でお主らの前に現れるか。

――吾輩も、楽しみにしておるぞ

旧い読み物の書きぶりについても、申しておこう。

――題に「スゴイ」の類の語が並んでおった

そして「将来は個展を開くかも」と書かれておってな。

――だが、その話の出どころが辿れなんだ

ご本人が語られた望みは、別のものでござる。

――物語と伝えたいことのある、写しの書物を作ることじゃ

個展ではなく、一冊の書物でござる。

――勝手に望みを作り替えては、いかぬのでござる

ゆえに、この稿では取り下げた。

――ご本人の言葉の方を、載せたのでござる

そもそも、この御方は既に世に出しておられる。

――公募の場で選ばれ、専門誌に連載を持っておられるのじゃ

先の話をせずとも、既に十分でござろう。

――確かな今の方が、あやふやな先より面白いのでござるよ

自ら場を持つという生き方も、申しておこう。

――2020年に、二つの場を開いておられる

六月にオンラインサロン、そして十二月にYouTubeでござる。

――いずれも、自分で作られたものでござる

頼まれて出るだけの働き方とは、まるで違う。

――自分で場を作り、自分で出すのでござる

描く者にとって、これは大きな違いでござってな。

――作っても、出す場が無ければ人の目に触れぬ

ゆえに、自ら場を持たれたのでござろう。

――意匠を手掛ける御方らしい、賢いやり方でござる

郷里に返し、公募で選ばれ、専門誌に連載を持つ。

――そして、自分の場まで持っておられる

描く腕だけの御方ではござらぬ。

――それを世に出すところまで、ご自分でやっておられるのじゃ

PR(広告を含みます)

【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。

楽天の番付で一位を取ったものがこれでござる。まずは見てみられよ。

BIOAESTECH デュアルオーブディープリフト(楽天ランキング1位)

スポンサーリンク

今回は若月佑美殿について調査してみた!

吾輩は若月佑美殿に対して、郷里へ仕事という形で返しておられる、意匠の腕の姫君と思ったんだがお主は若月佑美殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

関連記事

【若月佑美】学び舎の名は非公表!?美術に賭けた日々

【若月佑美】二科展に8年連続入選!?絵と芝居の二刀流

【まとめ】芸能人の知られざる素顔 一覧!現在・英語力・闘病まで